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がけ地近接等危険住宅移転事業

1.制度概要
  
  がけ地の崩壊、土石流、なだれ及び地すべりにより、住民の生命に危険を及ぼすおそれのある区域内に建っている危険住宅を安全な場所に移転を促進するため、国と地方公共団体が移転者に危険住宅の除却等に要する経費と新たに建設する住宅(購入も含みます)に要する経費に対して補助金を交付する制度です。 
 
                        制度概要イラスト     
 
2.危険住宅

  がけ地の崩壊、土石流、なだれ及び地すべりの危険が著しい区域を地方公共団体が建築基準法の規定に基づき、条例で指定した災害危険区域または建築を制限している区域内にある住宅です。

 
出雲市内では島根県条例第4条に規定するがけ地に近接して建つ住宅で、昭和35年10月4日以前に建築されたもので、かつ、その後増築及び改築が行われていないものが該当します。
 
 
                                                                                                
 危険住宅イラスト  
 
  
 
3.補助限度額

         ●
除却費                 802千円
         (危険住宅の撤去費及び移転等に要する費用)
       
        ● 建物助成費
          1. 建築費         4,570千円
          2. 土地購入費     2,060千円
          3. 敷地造成費       597千円
           
 
             1~3は金融機関からの借入金の利子が超えることが条件
 
4.留意事項

     ・ 危険住宅は解体除去しなければなりません。(宅地としては利用できません。
     ・ 建築、土地購入、造成に関わる費用は金融機関からの借入が必要です。
     ・ 解体から新築まで単年度で実施する必要があります。
 

 

このページの
お問い合せ先
都市建設部 建築住宅課 指導係
電話番号:0853-21-6720
FAX番号:0853-21-6594
メールアドレス:kenchiku@city.izumo.shimane.jp

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