ページの先頭です。
ページの本文です。

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 目的や内容で探す > 産業・雇用・労働・観光 > 商工業 >神話の國出雲さんさん倶楽部(J-クレジット制度の活用事業)

現在位置: トップページ > 市民のくらし > 目的や内容で探す > 産業・雇用・労働・観光 > 商工業 > 新エネルギー >神話の國出雲さんさん倶楽部(J-クレジット制度の活用事業)

神話の國出雲さんさん倶楽部(J-クレジット制度の活用事業)

○この事業は、住宅用太陽光発電システムの設置による市民のCO2排出削減努力を、出雲市における環境保全等に寄与する取組に活用する仕組みです!
○是非ご入会いただき、皆さんで一緒に環境にやさしい街づくりを推進しませんか?

1.事業概要
(1)「神話の國出雲さんさん倶楽部」とは?
○住宅用太陽光発電システムを設置した市民の方を会員とする任意団体です。
○倶楽部の管理・運営等は出雲市が行います。 

(2)事業内容は?
○倶楽部は、太陽光発電設備を設置したことによる、CO2排出量の削減へ寄与した「環境価値」を出雲市に寄附し、その「環境価値」を出雲市が取りまとめ、クレジット化し、企業等に販売します(=J-クレジット制度)。クレジットの販売によって得た収入は、出雲市の森再生のために活用します。
クレジットのしくみ


(※)J-クレジット制度
CO2排出を削減する事業(太陽光発電システムの導入等)により削減したCO2をクレジット化し、大企業等に販売できる制度。
平成25に地球温暖化防止対策の一つとして開始された政府全体の取組
太陽光発電は、火力発電等と異なり、発電過程において CO2が出ない環境にやさしい電力であり、この環境にやさしいという価値は排出権(=J-クレジット)として企業等に販売することができます。


2.入会条件
○平成24年度以降に出雲市内において住宅用太陽光発電システムを自宅等に設置する方
平成23年度に設置された方は、国の「グリーン・リンケージ倶楽部」を退会する必要があります(退会方法については産業政策課までお問い合わせください)。
※なお、平成21年度、平成22年度に設置された方は入会できません。
○運営規約【以下ダウンロードに同意していただける方
○年1回の実績報告にご協力いただける方( 提出時期:5月頃)
※100名程度の方にご協力いただく予定です。ご協力いただく方には5月頃にご連絡いたします

 <ご提出いただく資料>
(1)実績報告書【以下ダウンロード 
  ※年度分の発電量及び売電量が確認できる資料を上記の実績報告書に添付 
           (例)発電量及び売電量が表示されたエネルギー表示器画面の写真

3.入会方法
 下記の入会申込書に必要事項を記入のうえご提出いただくか、出雲市太陽光発電設備等導入補助金の申請時に、添付書類「事業計画書」の「7.CO2排出削減事業への参加」の「(1)出雲市が運営する神話の國出雲さんさん倶楽部」 にチェックをつけてください。
  

4.運営規約・様式
・運営規約
・入会申込書(様式第2号)
・実績報告書(様式第1号) 
・退会届(様式第3号)

5.「神話の國出雲さんさん倶楽部クレジット」ロゴマークについて
 神話の國出雲さんさん倶楽部クレジットの取組のPRに活用するため、ロゴマークを作成しました。
 神話の國出雲さんさん倶楽部クレジットロゴマーク
【CO2が結ぶグリーンの縁結び、グリーンが増え喜ぶ「出雲」】
 5つのグリーンの輪は、出雲の地、市民や観光客、地元企業、国、市の5つのカーボン・オフセット活動を表しています。活動のつながりや相乗効果を5つの輪の重なりで表現し、重なりでできた形は大きな樹木の緑をイメージしています。
 また、「出雲」の文字を顔に見立て、グリーンが増えて喜び、微笑む顔にも見えるよう形作っています。その微笑みには「神々がもたらす自然環境を守り、未来へ残すことの大切さを今一度改めて考え、明るい未来に繋げたい」という願いや想いが込められています。
 結び目が「CO2」になっている赤い紐は、CO2削減活動がきっかけで結ばれる縁結びを表現しています。

6.クレジットの購入方法について
 神話の國出雲さんさん倶楽部の会員が創出したJ-クレジット(通称「神話の國出雲さんさん倶楽部クレジット」)を購入していただける、企業、イベント主催者等を募集しています。購入希望の方は、まずは下記までお問い合わせください。購入希望数量、購入目的などに応じて、販売の可否を決定させていただきます。
 購入手続きは、神話の國出雲さんさん倶楽部クレジット購入申込書(様式第1号)を記入のうえ、下記申込先まで持参又は郵送によりご提出いただくことになります。
(問い合わせ・申込先)
〒693-8530 島根県出雲市今市町70番地
出雲市 経済環境部 産業政策課
(販売単位等)
販売単位       1トン(t-CO2)
最低販売数量 1トン(t-CO2)
販売単位        1,800円/t-CO2(税抜)(平成30年9月1日以降申請分から適用)
(クレジット残量)
1,441トン(t-CO2)(平成31年4月末現在)

7.これまでの取組実績

【平成30年度】
《いずも産業未来博2018》
 平成30年(2018)11月3日(土)、4日(日)に出雲ドームにて開催された「いずも産業未来博2018」において、会場でのエネルギー使用、来場者の移動等にかかる二酸化炭素22トンをオフセットされました。
miraihaku2018

《第5回 神門縁日》 
 平成30年(2018)8月19日(日)に出雲大社の神門通り交通広場をメイン会場として開催された第5回神門縁日で、イベント中に排出されるCO2をカーボン・オフセットするために「神話の國出雲さんさん倶楽部クレジット」を活用いただきました。(12トン)このイベントは神門通りで行われる恒例のイベントになっていますが、イベントにおけるカーボン・オフセットにも継続して取り組んでいただいています。

《出雲神話の森づくり~縁結びカーボン・オフセットプロジェクト~》
 神門通りおもてなし協同組合が昨年度から取組をスタートさせた「出雲神話の森づくり~縁結びカーボン・オフセットプロジェクト~」は、「ご縁商品」を購入されたお客様に、カーボン・オフセット6kg-CO2(=J-クレジット6円分)付きの割引木札(出雲縁結び札)を配布し、他店舗で50円の割引と環境貢献ができる仕組みを取り入れたプロジェクトです。
 本年9月に新たに6トン分のクレジットを購入いただき、引き続きプロジェクトを推進されています。

【平成29年度】
《第4回 神門縁日》 
 平成29年(2017)8月20日(日)に出雲大社の神門通り交通広場をメイン会場として開催された第4回神門縁日で、イベント中に排出されるCO2をカーボン・オフセットするために「神話の國出雲さんさん倶楽部クレジット」を活用いただきました。
 当日は、マイカーでの来場を控え、バス、電車の利用を呼びかけたり、ごみの分別に取り組むなどエコなイベントを目指して取組が行われました。


《出雲神話の森づくり~縁結びカーボン・オフセットプロジェクト~》
 神門通りおもてなし協同組合が「ご縁商品」を購入されたお客様に、カーボン・オフセット6kg-CO2(=J-クレジット6円分)付きの割引木札(出雲縁結び札)を配布し、他店舗で50円の割引と環境貢献ができる仕組みを取り入れたプロジェクトをスタートされました。
 平成29年(2017)9月2日(土)に旅館 竹野屋前広場にてキックオフイベントが開催され、長岡市長から神門通りおもてなし協同組合の田邊理事長にカーボン・オフセット証明書が交付されました。
ご縁商品&縁結び木札

《J-クレジット制度セミナー2017in広島》
 平成29年(2017)10月5日(木)に中国経済産業局主催のJ-クレジット制度セミナーが広島グランドインテリジェントホテル(広島市)で開催され、会場での電力使用、参加者の移動に伴い排出される二酸化炭素1トンをオフセットされました。
 なお、当日は出雲市からも「出雲市発!J-クレジット制度を活用した地域活性化の取組」と題して、事例発表を行いました。

《神話の國出雲さんさん倶楽部クレジットの売却収入により購入した苗での植栽事業》
 平成29年(2017)10月25日(水)にこれまでの「神話の國出雲さんさん倶楽部クレジット」を売却した収入で苗木を購入し、北山に植栽を行いました。
 植栽を行ったのは、市立北陽小学校5年生の児童131名であり、川跡共有山林委員会のご指導の下、植栽以外にも間伐の実演や年輪の話、枝条巻きなどの林業に関する一連の林業体験も行われました。
植栽体験

《いずも産業未来博2017》
 平成29年(2017)11月3日(金)、4日(土)に出雲ドームにて開催された「いずも産業未来博2017」において、会場でのエネルギー使用、来場者の移動等にかかる二酸化炭素22トンをオフセットされました。
いずも産業未来博

【平成28年度】
《G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットの取組への寄附》
 平成28年(2016)5月26日(木)、27日(金)に三重県において開催されたG7伊勢志摩サミットに際して、J-クレジット制度を活用した官民連携のカーボン・オフセットが実施され、出雲市からも50トンのクレジットを寄附しました。
サミット感謝状

《出雲キャンドルナイト2016・第3回神門縁日》
 平成28年(2016)8月20日(土)に出雲大社神門通りで開催された出雲キャンドルナイト2016、第3回神門縁日での二酸化炭素排出量12トンをカーボン・オフセットされました。
 イベント内のキャンドル点灯式では、出雲市の野口副市長が「神話の國出雲さんさん倶楽部クレジット」のロゴマークの発表を行いました。
キャンドルナイト点灯式

《出雲産業フェア2016》
 平成28年(2016)11月5日(土)、6日(日)に出雲ドームで開催された出雲産業フェア2016での二酸化炭素排出量22トンをカーボン・オフセットされました。
 当日は、「神話の國出雲さんさん倶楽部」の取組を紹介するブースを出展し、多くの方にご来場いただきました。

《第6回 カーボン・オフセット大賞「奨励賞」の受賞》
 本市の「神話の國出雲さんさん倶楽部」の取組が、第6回カーボン・オフセット大賞「奨励賞」に選定され、平成28年(2016)12月9日に東京ビッグサイトにおいて開催された「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」で表彰されました。(主催:カーボン・オフセット推進ネットワーク、共催:環境省、経済産業省、農林水産省、協力:一般社団法人海外環境協力センター)
 この受賞を励みに、今後も環境先進都市の構築に向けて、より多くの市民や市内企業等の参加を得て取組を広げていきたいと考えています。
カーボン・オフセット大賞 奨励賞 授賞式

《島根日日新聞》
 株式会社島根日日新聞社が平成29年(2017)2月25日(土)から3月10日(金)までの14日間に発行した新聞の印刷・製造に関わる電力使用で排出される二酸化炭素1トンをカーボン・オフセットされました。
 新聞紙面上でも記事として掲載され、カーボン・オフセットの普及啓発にもご協力いただきました。
日日新聞掲載

《出雲市市民協働事業 講演会「なるほどお天気学 地球温暖化と異常気象」》
 平成29年(2017)3月2日(木)にしまねエコライフサポーターズ出雲支部が開催した出雲市市民協働事業 講演会「なるほどお天気学 地球温暖化と異常気象」で発生した二酸化炭素1トンをカーボン・オフセットされました。

【平成27年度】
《初のクレジット売買契約成立‼ 「有限会社 土江重機」》
 「神話の國出雲さんさん倶楽部」の会員の皆様が創出したJ-クレジットを市内企業である有限会社 土江重機に売却し、事業活動において排出される二酸化炭素200トンのカーボン・オフセットを実施していただきました。平成24年度から取組を行ってきた「神話の國出雲さんさん倶楽部」ではもちろんのこと、県内でも初のJークレジットの売買成立という記念すべきできごととなりました。
 平成28年(2016)3月30日(水)に長岡秀人市長から同社の土江光二代表取締役に対し、カーボン・オフセット証明書の交付式を行いました。
(有)土江重機 証明書交付式

ダウンロード

このページの
お問い合せ先
経済環境部 産業政策課
電話番号:0853-21-6549
FAX番号:0853-21-6838
メールアドレス:sangyou@city.izumo.shimane.jp

ページの先頭へ