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妊娠/出産

一般不妊治療費助成制度

平成27年4月から一般不妊治療費助成額上限が変わります

  • 平成27年4月以降の一般不妊治療にかかった費用の助成額の上限が3万円→5万円となります
  • 平成26年度までに助成を受けた方は、平成27年4月以降で助成期間が継続している場合追加申請が可能です。ただし、1期(1年間)で合計5万円が上限です

イラスト 

 

対象治療

保険適用の不妊検査及び治療、人工授精

 

対象者  

  • 法律上の婚姻関係にある夫婦であって、夫婦のいずれか一方又は両方が出雲市に住所を有する方
  • 夫及び妻が医療保険各法の規定に基づく被保険者、組合員、又は被扶養者である方
  • 出雲市税の滞納がない方
  • 他の市町村から助成対象の治療費に対する同種の助成金給付を受けていない方

 

助成内容

1年間につき5万円(ただし、平成27年3月末までの治療については上限3万円)を上限とし、助成期間は一般不妊治療を受けた月から3年間。

ただし、やむを得ない事情により治療を中断したときはその期間は除くことができます。

 注 1年間とは、治療開始月の翌年の前月末日まで

 

申請方法

  1. 治療を受けた医療機関で証明を受ける。
  2. 申請書及びその他の書類をそろえる。
  3. 本庁健康増進課窓口まで持参、もしくは郵送。
  4. 市役所より決定通知書の送付と領収書・明細書の返却(翌月10日頃)、助成金の振込(翌月末頃)。

申請時期

1期目の申請は、初回受診日から1年以内にしてください。

初回受診日は、助成申請可能な期間の領収書の一番古い年月日にすることができます。

医師証明書の記載申請の際、初回受診日を必ず申請してください。

 

例:平成○○年6月25日を初回受診日とした場合

  助成対象期間 平成○○年の翌年の5月31日まで

  申請締め切り 平成○○年の翌年の6月30日まで

 

注  申請期限を過ぎたものは助成の対象となりませんので、ご注意ください。

注  治療中断期間があれば、助成期間、申請期間が変わりますので、ご相談ください。

   

申請に必要なもの  

  1. 一般不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号)
  2. 一般不妊治療医師証明書(様式第2号)
  3. 一般不妊治療に要した費用の領収書と診療明細書(原本)
  4. 院外処方があった場合、薬局が発行する薬剤の領収書と明細書(原本)
  5. 夫婦の保険証(写しでも可)
  6. 印鑑
  7. 夫婦の出雲市税等の滞納のない証明書
  8. 夫婦が別世帯等の場合、婚姻関係を確認できる書類(戸籍抄本など)

注 上記書類は戸籍抄本等に記載されている婚姻後の氏名の書類が必要です。

 ≪申請書類についてのご注意≫

  

 1.領収書について

  • 確定申告に使用した領収書は対象となりません。
  • 自動支払機で発行される「領収書兼明細書」では診療内容が記載されていないため、医療機関 窓口にて診療明細書を発行依頼してください。

 2.出雲市税等の滞納のない証明書について

  • 下記窓口に設置してある税務「証明書等交付申請書」の「滞納のない証明」にチェックをして申請してください。交付には手数料がかかります。
  • 申請者およびその配偶者の書類どちらも提出してください。

    【証明書発行窓口】

     出雲市役所 市民税課(2階)     
     平田支所   市民福祉課    
     佐田支所     市民サービス課  
     多伎支所     市民サービス課  
     湖陵支所     市民サービス課 
     大社支所     市民サービス課 
     斐川支所     市民生活課   
 

 

 

その他

1.特定不妊治療助成事業(体外受精・顕微授精)

  島根県が県内各保健所を窓口に助成を行っています。

 

2.不妊専門相談センター

  不妊の検査方法や治療方法などの相談に、電話またはメールなどで応じます。

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お問い合せ先
健康増進課 母子保健係
電話番号:0853-21-6981
FAX番号:0853-21-6965

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