広報いずも1月20日発行 2月号No.323 【凡例】本文内は、ページ頭■、大見出し●、中見出し◎、小見出し○をつけています。 表紙 出雲そばと美食の旅 出雲そば打ち体験道場 2~3ページ 市長年頭あいさつ/「いずも縁結びPAY」アプリのリニューアル/令和9年度のトキ放鳥をめざして 4~5ページ 令和7年度 物価高対応子育て応援手当のご案内/えがおになあれ/旧大社駅保存修理工事完了見学会/出雲市IT企業見学会/女性のための創業カフェ 6~7ページ 「脳卒中かも」と気づいたらすぐ受診を!/「朝ごはん」を食べて、よい1日をスタートしましょう!/「書かない窓口」スタート/障がい者福祉タクシー制度/手話をやってみよう 8~9ページ  確定申告、市民税・県民税申告 10~11ページ 下水道を正しく使いましょう/2月は省エネルギー月間です/ヨシ刈り取りボランティア募集 12~13ページ 小さな一歩で広がる多文化共生/いずも古着市/日本遺産 日が沈む聖地出雲/出雲ブランド商品紹介 14~15ページ 総合芸術文化祭 16~17ページ ディオッサ出雲FC 大躍進の2025シーズン終了/出雲弥生の森博物館情報/荒神谷博物館情報 18~19ページ 出雲科学館情報/生涯学習施設イベント情報 20~22ページ お知らせ、募集、相談 23ページ 2月の相談カレンダー 24ページ まちのわだい ■表紙 ■出雲そばと美食の旅 出雲そば打ち体験道場 ●作って味わう、格別のひととき 12月6日、7日に斐川町沖洲のたまきそば打ち体験道場にて、そば打ち体験会を開催しました。そば打ち経験豊富な講師の指導のもと、本格的なそば打ちを体験し、自分で打ったそばをその場で味わいました。本イベントは、2月、3月にも開催を予定しています。ぜひご参加ください。 なお、2月11日は「出雲そばの日」として、一般社団法人日本記念日協会により令和4年に記念日登録されています。この機会にぜひ出雲そばをご堪能ください!開催予定はホームページをご確認ください。ホームページは「出雲そばと美食の旅」で検索してください。 ■2~3ページ ■令和8年 市長年頭あいさつ あけましておめでとうございます。 市民の皆さまにおかれましては、令和8年の新春を健やかにお迎えのことと存じます。 昨年4月、出雲市長として2期目の市政のかじ取りを担わせていただくこととなりました。先人から受け継いだ出雲市を守り、育て、次世代へしっかりと引き継いでいくため、ふるさと出雲のさらなる発展に向けて、引き続き全身全霊で取り組んでまいる所存です。 昨年は、平成の大合併により新出雲市が誕生してから20年の節目の年でした。3月に開催した市制施行20周年記念式典では、これまでの歩みを振り返り、市民の皆さまと未来に向けて地域のさらなる発展を誓い合いました。 また、念願であった山陰道「出雲・湖陵道路」、「湖陵・多伎道路」が開通し、鳥取県琴浦町から大田市温泉津町までが高規格道路でつながりました。移動時間の短縮だけでなく、物流の利便性向上や産業・観光振興にも大きな効果がもたらされています。 そして、昨年末の大社町の宇迦橋(うがばし)開通と、この春の重要文化財旧大社駅のリニューアルにより、一層のにぎわいが期待されます。 本年2月には、出雲斐川インター企業団地が完成し分譲を開始します。また、湖陵地域でも新たな工業団地の整備を進めており、企業誘致を通じて地域経済の活性化と雇用の創出を図ってまいります。 本市は、多様な知見やノウハウを持つ民間事業者等と連携し、DXの技術も活用しながら地域課題の解決に努めてきており、昨年は、さまざまな分野で道筋がついたと実感した年でした。資金の市内循環を促進し、地域経済を活性化させるために、デジタル地域通貨「いずも縁結びPAY」の運用を開始しました。加えて、AIを活用した高齢者の見守り電話サービスの実証事業や道路パトロールを開始し、「いずもデジタルスタジオ」も開所しました。 さらに本年は、中山間地域の課題解決として、交通手段のない方々の遠隔医療や買い物支援の実証事業を実施する予定であり、こうした官民連携の取組をさらに加速し、拡大してまいります。 国の令和6年住民基本台帳人口移動報告によると、本市の社会増の人数は、中四国地方の市町村の中でトップとなりました。これは、本市が“選ばれるまち”になっている成果であり、この流れを一層強めていきたいと考えています。 本市には、ブランド力、多様な産業、豊かな自然と歴史文化、そして地域の絆など、他に誇るべき総合力「出雲力」があります。この強みをさらに伸ばすため、本市のまちづくりの指針である出雲市総合振興計画「出雲新話2030」を着実に進め、将来像である「出雲力で夢☆未来へつなげ 誰もが笑顔になれるまち」の実現をめざします。 結びに、新しい一年が、皆さまにとりまして健やかで実り多き年でありますよう、心からお祈り申しあげ、新年のごあいさつといたします。 出雲市長 飯塚俊之(いいつか としゆき) ■「いずも縁結びPAY」アプリのリニューアル ●2月2日にデジタル地域通貨「いずも縁結びPAY」のアプリがリニューアルします! いずも縁結びPAY・いずも行政ポイントが使える「さんいんウォレット」アプリが、より使いやすく便利になります。 アプリのアップデートが必要となりますので、次の手順にてお手続きをお願いします。 ◎リニューアル後のアプリで、便利さも楽しさもアップ! POINT(1) 残高が確認しやすく、マネー、ポイントの内訳が一目で分かる! POINT(2) クレジットカード情報や銀行口座の登録が可能になり、チャージがスムーズに!金融機関によっては、事前にインターネットバンキングへのご登録が必要な場合があります。 POINT(3) お支払い時の暗証番号が不要になり、お会計がスムーズに! POINT(4) 皆さまの暮らしが楽しくなる機能を続々追加予定! ◎2月2日 10時(予定)以降に実施いただくアプリアップデートの手順 ○「さんいんウォレット」アプリを開いてください。 ○「新規登録」を選択してください。必ずリニューアル前アプリと同じ電話番号を入力ください。 ○登録完了後、リニューアル前アプリの最終残高が表示され、即時利用可能になります。 アプリのアップデートの詳細はホームページをご確認ください。 ホームページは「さんいんウォレット」で検索してください。 ◎おたずね/商工振興課 [電話] 21ー6572 ■令和9年度のトキ放鳥をめざして トキが暮らしやすい環境づくり トキが暮らしやすい環境にするためには、エサとなる生き物を増やすことが最も大切です。1年をかけて季節ごとのトキのエサとなる生き物の調査を行ったところ、冬のエサが、春から秋に比べて、かなり少ない結果となりました。そこで、トキのエサや、冬のエサを増やす方法を紹介します。トキが暮らしやすい環境づくりの参考にしてください。 ◎1.トキのエサ トキのエサは田んぼや湿地にすむ生き物です。ドジョウやカエル、オタマジャクシのほか、バッタなどの昆虫、タニシやミミズなども食べます。稲や野菜は食べません。 ◎2.トキがエサを採る場所 トキがエサを採る場所は、主に田んぼで、季節や田んぼの状況によりエサを採る場所を変えます。 稲が生長する夏は、周辺のあぜや草地、ビオトープでエサを採ることが増え、冬には、水が張ってある田んぼや江と呼ばれる田んぼの脇の深み(水路)でエサを採ることが増えます。 ◎3.冬のエサを増やす方法 冬のエサを増やす代表的な方法は次のとおりです。 (1)ビオトープの設置 トキは浅い水深で、草があま り生えないよう管理されたビ オトープをよく利用します。 ビオトープの設置等は補助金の対象となるものもあります。詳しくはお問い合わせください。 (2)江の設置 江とは、田んぼの脇に設置する深み(水路)のことです。田ん ぼに水がない時期に、ドジョウなどの良い避難場所となります。 (3)冬期湛水 稲刈り後の冬の田んぼに水を張ることで、たくさんの生き物 が住む環境がつくられます。 ◎4.トキ放鳥をめざして これまでに出雲生まれの59羽のトキが、佐渡島で放鳥されています。トキ分散飼育センターのトキもこれから繁殖期に入ります。出雲生まれのトキが出雲の空を舞う姿を期待しながら、ヒナの誕生に向け今年も頑張っていきます。 ◎トキの飼育状況は、ホームページをご確認ください。 ホームページは「出雲市 トキ分散飼育センター」で検索してください。 ◎おたずね/農業振興課(出雲市トキ分散飼育センター) [電話] 20ー1350 ■4~5ページ ■令和7年度 物価高対応子育て応援手当のご案内 物価高騰の影響を受けている子育て世帯への生活支援を行うため、手当を支給します。 ◎1.対象児童 ○0歳から18歳のお子さま(平成19年4月2日から令和8年4月1日生まれのお子さま) ◎2.支給対象者 ○(1)令和7年9月時点の児童手当受給者 ○(2)令和7年10月1日から令和8年4月1日までに出生した児童の児童手当受給者または保護者のうち生計を維持する程度の高い方 ◎3.支給額 ○児童1人につき2万円(1回限り) ◎4.支給方法等 ○申請が不要な世帯 出雲市から児童手当を受給している方で支給要件が確認できた方。児童手当受給口座へ2月末から順次振込をします。 ○申請が必要な世帯 所属庁から児童手当を受給している公務員の方や児童手当を受給していない世帯の方など。申請方法は市ホームページをご確認ください。 ホームページは「出雲市 物価高対応子育て応援手当」で検索してください。 ○令和7年9月30日時点の住所地の市区町村から支給しますので、10月1日以降に出雲市へ転入された方は引っ越し前の市区町村にお問い合わせください。 ●ひとり親世帯、住民税非課税の子育て世帯の皆さまへ ひとり親世帯や住民税非課税の子育て世帯(児童扶養手当受給世帯、住民税非課税世帯)へ上記の手当に加え、市独自に給付金を児童1人につき2万円支給します。対象者の方へは、令和8年2月末から順次振込をします。 詳細は市ホームページに掲載していますので、ご確認ください。 ホームページは「出雲市 物価高騰子育て世帯生活応援給付金」で検索してください。 ◎おたずね/子ども政策課(物価高対応子育て応援手当窓口)[電話] 21-6555/[ファックス] 21-6413/電子メール kodomo@city.izumo.shimane.jp ■えがおになあれ 子どもたちが明るく元気に育つのを見ると、未来に希望を感じます。 毎日を心豊かに過ごし、子どもも大人も「えがおになあれ」…そんな願いを込めて、このコーナーを設けました。 出雲市要保護児童対策地域協議会 ◎児童発達支援センター ハートピア出雲スマイルの取組 親子のハートで繋いだオレンジリボン 忙しい毎日の中でも、ふとした瞬間に「かわいいな」と感じる我が子のしぐさや言葉。そんな親子の愛情あふれるエピソードと、命名に込めた想いをメッセージカードに綴っていただきました。どのメッセージも愛と想いに包まれていてとても暖かい気持ちになりました。 子どもたちはオレンジ色のハートを一生懸命に作り、親子の想いをかたちにしてくれました。私たちはそれらをオレンジリボンの形にして展示し、児童虐待防止の願いとともに、全ての家庭への応援の気持ちを込めて啓発しています。 発達障がいのあるお子さんの育児には、喜びとともに悩みや不安もつきものです。児童発達支援センター ハートピア出雲スマイルでは、子ども一人ひとりの視点に寄り添いながら、個別支援を通してその子らしさを大切にした療育を行っています。 保護者の皆さまが「うちの子、かわいいな」と感じる瞬間をもっと増やせるよう、私たちはいつでもそばで支えたいと思っています。「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも、どうぞ気軽にご相談ください。親子のハートがつながるように、私たちもオレンジリボンの想いを込めて応援しています。 ○執筆 児童発達支援センター ハートピア出雲スマイル [電話] 23-2121 ○11月は児童虐待防止推進月間でした。「子ども虐待のない社会の実現」をめざすシンボルマークであるオレンジリボンの形にメッセージカードを展示しました。 ◎おたずね/子ども政策課 [電話] 21-6604 [ファックス] 21-6413 メール soudan@city.izumo.shimane.jp ■旧大社駅保存修理工事完了見学会 保存修理工事が完了した旧大社駅内部の見学会を開催します。 近代和風デザインの木造建築が復原された待合室を含む、美しい駅舎の内外をご覧いただけます。 ○とき 1月31日(土)、2月1日(日)10時から15時まで ○ところ 旧大社駅(大社町北荒木441-3) ○入場料 無料 ○申込 不要 ○旧大社駅には駐車できません。近隣の駐車場(大社行政センターなど)や公共交通機関をご利用ください。 ◎おたずね/文化財課 [電話] 21-6893 ■出雲市IT企業見学会 学生を対象に、出雲市駅発の貸切バスで回る市内IT企業4社の見学会を開催します!企業説明会ではわからない、ITエンジニアの現場を知るチャンスです!ぜひ、ご参加ください。大学生等のご家族にもお知らせください ○日時 2月13日(金) 10時から14時45分まで 企業見学会 15時から17時まで ITエンジニアとの交流会(@パルメイト出雲) ○対象 大学、短大、専門、高専等に在籍する学生。高校生以下は除きます。学年・出身地は問いません。 ○定員 40人(応募多数の場合は抽選) ○見学先 市内IT企業4社 ○参加費 無料 ○その他 服装は自由です。昼食つき。出雲、松江市内発着の貸し切りバス移動です。 参加企業の確認や申込方法など詳しくは「ジョブ・ナビIZUMO」でご確認ください。 ホームページは「ジョブ・ナビIZUMO」で検索してください。 ◎おたずね/産業政策課 [電話] 24-7620 メール koyou@city.izumo.shimane.jp ■女性のための創業カフェ ●夢への第一歩!女性のための創業カフェ 「創業を考えているけど何から始めていいか分からない」、「創業を考えている人たちとつながりたい」、「創業の経験談を聞いてみたい」方、先輩創業者のお話を聞いてみませんか。 ○日時 2月19日(木) 10時から11時30分まで ○場所 Izumonomad(今市町2065 パルメイト出雲 1階) ○対象者 創業に興味がある・創業をしたい女性の方 ○参加料 無料      ○定員 15人(先着順) ○内容 第1部 私の創業STORY 先輩創業者の創業前から現在までの体験談 第2部 交流タイム 先輩創業者を交えて参加者同士の交流タイム ○講師 和多田菜美子(わただ なみこ)さん(mederu(めでる)(整体・ピラティス)) 三木知恵(みき ともえ)さん(三木助産院 tomoni代表) 竹下季世(たけした きよ)さん(mota...88(モタ)(菓子製造)) ○申込方法 申込方法は「しまね電子申請 サービス」のみです。 出雲市しまね電子申請サービスを開き、「女性のための創業カフェ」で検索し、必要事項を入力してください。 ○申込期限 2月13日(金)。ただし、定員に達し次第受付を終了します。 ◎おたずね/商工振興課 [電話] 21-6541 ■6~7ページ ■健康コーナー 「脳卒中かも」と気づいたらすぐ受診を! 脳の血管が詰まったり(脳梗塞)、破れたり(脳出血)する病気をまとめて脳卒中と言います。 脳卒中は突然発症し、寝たきりや介護が必要な状態になることにつながります。 ◎まずは高血圧の予防が大切! ○出雲市では、脳卒中発症者の約7割が高血圧でした。 ○自宅で血圧を測定し、135/85mmHg以上が続く場合は、かかりつけ医に相談しましょう。 ○減塩や禁煙、運動に取り組み、お酒は適量にしましょう。 ○急激な温度変化は血圧が大きく変動するため、冬は寒暖差に注意しましょう。 ◎ポイントは「突然」と「片側」 ○体の片方がしびれる、力が入らない、突然の激しい頭痛、笑うと顔の片側がゆがむ、言葉が出てこない、会話が理解できない、視野に違和感がある。 ○これらの症状が見られたら、ためらわずすぐに〝119番″しましょう。「いつ頃から」「どんな症状か」伝えてください。 ○症状が出てから 4時間30分以内 の受診が必要です!早く受診し治療するほど、後遺症は軽くてすみます。 ○症状がすぐ消えても必ず受診しましょう。大きな発作に繋がる可能性があります。 (参考)出雲圏域脳卒中予防対策検討会資料 この記事の内容を医師が動画で詳しく解説しています。詳細は「しまねMAMEインフォ」をご覧ください。ホームページは「しまねまめインフォ」で検索してください。 ◎おたずね/健康増進課 [電話] 21-6979 ■食育だより 「朝ごはん」を食べて、よい1日をスタートしましょう! 朝ごはんにはさまざまな効果があり、1日3回の食事の中でも特に大切です。令和4年度島根県県民健康栄養調査によると、朝食を食べる習慣のない人は男女ともに増加しています。特に20代の朝食欠食割合は男性39.7%、女性23.2%であり、他の世代よりも欠食率が高い状況です。 ◎朝ごはんを食べないとどうなる? ○脳のエネルギーが不足して集中力・判断力が低下し、仕事や勉強の効率が下がる。 ○体内時計が乱れて代謝が低下し、脂肪が蓄積しやすくなる。 ○胃や腸が刺激されず、動きが鈍くなり、便秘の原因となる。 ○体温が上がらず、血流が悪くなり、結果として免疫力の低下につながる。 ◎朝ごはんのステップアップ!まずはできることから始めよう (1)まずは「主食だけ」でもOK! 炭水化物は脳のエネルギー源となり、仕事や勉強の効率を高めます。腹持ちのよい「ごはん」が特におすすめで、おにぎりにすれば手軽に食べられます。 (2)次は「主食+1品」に挑戦! サラダチキン、納豆、牛乳、ヨーグルト、バナナ、みかん、野菜ジュース等、調理不要の食品はそのまま食べられるので、忙しい朝におすすめです。 (3)「主食+2品」にステップアップ! 主食に2品プラスすることで、栄養バランスが整い、食事としての満足感もアップして、午前中の集中力をさらに維持することができます。 ○元気な1日を過ごすために、朝ごはんを食べる習慣がない人は「まずは一口」食べることから始めましょう。 少しずつ「食べる習慣」をつけて、気持ちよく1日をスタートしましょう! ○また、ホームページには朝食以外にもさまざまなレシピを掲載しています。ぜひご覧ください! ホームページは「出雲市 レシピ紹介」で検索してください。 ◎おたずね/健康増進課 [電話] 21-6976 ■「書かない窓口」スタート ●市民課で申請書の記入が不要になる「書かない窓口」が、1月26日(月)からスタートします はじめに発券機で番号発券してください。 フロアマネージャーが発券と窓口案内のお手伝いをします。 ◎「書かない窓口」とは 各種証明書や住民異動等の手続きにおいて、今まで申請者自身で記入していた申請書を窓口職員がシステムを使って作成するサービスです。申請者は、記載された内容を確認して署名するだけです。 ◎対象手続 ○証明書発行(住民票の写し・戸籍証明等) ○住民異動届(転入・転出等) ○マイナンバーカード手続 ◎本人確認書類が必要です。マイナンバーカード、運転免許証などをご用意ください。 ◎おたずね/市民課 [電話] 21-2315 ■ご存じですか?障がい者福祉タクシー制度 ●障がい者福祉タクシー制度とは 出雲市在住で在宅生活をしている障がいのある方、常時車いすやストレッチャーを利用している方の日常生活における外出支援のために、福祉タクシー券を交付します。(どこへ出かける時でも使えます。) ●交付対象 ◎対象者 ○市内在住、在宅生活であること(施設入所、3か月以上の入院は対象となりません。) ○本人及び配偶者の住民税が非課税(18歳未満は世帯非課税)または生活保護受給者 この条件に加えて、障がい者手帳の所持等、次のいずれかに該当する方が対象となります。 ◎一般用の方(500円×36枚交付) ○身体障がい者手帳1、2級の方(うち、視覚障がいは72枚) ○療育手帳 A、Bの方  ○精神障がい者保健福祉手帳1、2級の方 ◎常時、車いすを利用する方(500円×72枚交付) ○身体障がい者手帳1、2級で、障がい種別が肢体不自由の方 ○要介護3から5の方 ○手帳や要介護の条件に該当しない場合、「医師の意見書」が必要 ◎常時、ストレッチャーを利用する方(500円×144枚交付) ○身体障がい者手帳1、2級で、障がい種別が肢体不自由の方 ○要介護4~5の方 ○手帳や要介護の条件に該当しない場合、「医師の意見書」が必要 ●申請方法 ◎申請場所 ○市役所 福祉推進課 ○各行政センター 市民サービス課 ◎申請に必要なもの ○障がい等要件が確認できるもの(障がい者手帳または介護保険証) ○窓口に来られる方の本人確認書類 ○「医師の意見書」 医師の意見書は、車いす券種、ストレッチャー券種申請者で、手帳や要介護の条件に該当しない場合に必要です。 申請に来られる方が本人または同一世帯員以外の場合は、申請書に委任事項の記入が必要となります。 申請書は、窓口に用意しています。 市のホームページからもダウンロードできます。ホームページは「出雲市 福祉タクシー」で検索してください。 ◎おたずね/福祉推進課 [電話] 21-6959 [ファックス] 21-6598 ■手話をやってみよう ○今月は、「読書」です。ぜひやってみてください! ○(1)両手を合わせて、本を開くように左右に開く。(2)左手の平を見ながら、右手2指を本を読むように動かす。 ○出雲市YouTube公式チャンネルで動画も公開しています。「出雲市YouTube やさしい手話」で検索してください。 ◎おたずね/福祉推進課 [電話] 21-6959 [ファックス] 21-6598 ■8~9ページ ■所得税の確定申告、市民税・県民税等の申告のお知らせ 令和8年度(令和7年分)の申告について、申告会場で相談をされる方は、この広報とあわせて配布している「令和7年度(第2回)市税だより」や市のホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 令和8年度確定申告」で検索してください。 例年申告会場は大変混雑します。ご自身での申告書の作成及び提出に、ご理解とご協力をお願いします。 ●各種申告書の提出について 確定申告書を提出された場合、同時に市民税・県民税の申告をされたものとみなされますので、市民税・県民税申告書の提出は不要です。申告書等の控えが必要な方は、コピーを取って提出してください。 ◎所得税の確定申告 ○提出先 税務署 ○提出方法 自宅からの電子申告(e-Tax)・提出箱への投かん・申告相談・郵送 ○提出窓口 税務署または市役所くにびき大ホールの税務署特設会場(時期により異なります) ○郵送の場合 〒693-8689 出雲市塩冶善行町13番地3 出雲地方合同庁舎 広島国税局業務センター出雲分室 ○提出期限 令和8年3月16日(月) ○問合わせ先 出雲税務署[電話] 21-0440(自動音声が流れます) ◎市民税・県民税 申告書 ○提出先 市役所 市民税課または各行政センター窓口 ○提出方法 郵送・提出箱への投かん・申告相談・ ○提出窓口 自宅からの電子申告(eLTax)、市役所本庁または各行政センターに設置される投かん箱 ○郵送の場合 〒693-8530 出雲市今市町70番地 出雲市役所 市民税課 ○提出期限 令和8年3月16日(月) ○問合せ先 市民税課[電話] 21-6770/21-6714/21-6898 ●申告相談について ○申告期間(令和8年) 2月16日(月)から3月16日(月)まで ○特設会場 市役所本庁 1階 くにびき大ホール(行政センター等他の会場の日程は、「市税だより」をご覧ください。) ○受付時間 8時30分から16時まで(申告相談は9時開始) ●申告書等の発送時期について ○発送内容、発送時期、発送元、問合せ先の順にお伝えします。 ○確定申告書または確定申告のお知らせはがき 1月下旬 税務署 [電話] 21-0440 ○市民税・県民税申告書 1月22日(木) 市民税課 [電話] 21-6770 ○国民健康保険料、後期高齢者医療保険料 1月22日(木) 保険年金課 [電話] 21-6984 ○介護保険料の納付済額のお知らせはがき 1月22日(木) 高齢者福祉課 [電話] 21-6212 ○公的年金等の源泉徴収票 1月中 ◎市のホームページで、いつでも簡単に市民税・県民税申告書が作成できます。 ○ホームページは「令和8年度 申告書 出雲市」で検索してください。 ●出雲税務署からのお知らせ ◎令和7年分確定申告はスマホとマイナンバーカードを使って自宅からe-Taxで! ○24時間オンラインで申告可能!(メンテナンス時間を除く) ○74%の方がe-Taxを利用 ◎e-Taxに必要なもの ○マイナンバーカードとスマホのみ ○マイナンバーカードの読み取り対応のスマホに限ります。事前にスマホへマイナポータブルアプリのインストールを行ってください。 ◎申告書の作成 ○国税庁ホームページ「確定申告所等作成コーナー」なら、自動計算で申告書が完成!マイナポータル連携を利用すれば、給与・年金・医療費・ふるさと 納税などの情報を申告書に自動入力! ◎申告書の提出 ○作成した申告書はそのまま自宅からe-Taxで送信!添付書類(一部の書類を除く)の提出も不要で手間いらず! ◎申告後 ○申告内容をいつでも受信通知から確認可能!還付金の早期還付! ◎マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限にご注意ください。 ○詳細は、デジタル庁ホームページをご確認ください。 ホームページは「デジタル庁 マイナンバーカード」で検索してください。 ◎申告期限 ○所得税および復興特別所得税 令和8年3月16日月まで ○消費税および地方消費税(個人事業者) 令和8年3月31日火まで ◎所得税等の確定申告のご相談および申告書の受付期間 ○令和8年2月16日(月)から同年3月16日(月)まで ○還付申告書は令和8年2月13日(金)以前でも提出できます ◎e-Taxで確定申告をされる方へのサポート ○申告書の作成手順を動画でご案内しています。ホームページは「動画で見る確定申告」で検索してください。 ○確定申告に関するチャットボットがお答えします。ホームページは「国税庁 チャットボット」で検索してください。 ◎確定申告会場での相談を希望される方は、「国税庁LINE公式アカウント」からオンライン事前予約の手続をお願いします。 ○詳しくは、国税庁ホームページをご覧ください。ホームページは「確定申告特集」で検索してください。 ◎確定申告会場にご来場される際のお願い ○マイナンバーカードをお持ちの方は、利用者証明用電子証明書(数字4桁)及び署名用電子証明書(英数字6文字以上16文字以下)のパスワードが必要となります。 ○パスワードを失念またはロックした場合、再設定が必要です。 ○電子証明書の有効期限切れの場合、更新手続が必要です。 ◎国税庁LINE公式アカウントを友だち追加すると… ○確定申告の準備(マイナポータル連携)、確定申告書の作成(個人の方)、申請・届出・納付・納税証明、チャットボットに相談、電話で相談、確定申告相談の申込(入場整理券の事前取得)が行えます。 ○「確定申告相談の申込」は、確定申告期に利用できます。 ○ラインの公式アカウントで「国税庁」で検索し、友達追加してください。 ○確定申告に関する一般的な相談は「確定申告テレフォンセンター」へお願いします。(自動音声が流れますので「0」を入力してください。) ●個人事業主の皆さまへ 東部県民センターからのお知らせ ○所得税の確定申告または市民税・県民税の申告は、個人事業税の申告を兼ねています。 ○個人事業税に関して不明な点がありましたら、島根県東部県民センターへお問い合わせください。 ◎おたずね/出雲税務署 [電話] 21-0440 ◎おたずね/島根県東部県民センター [電話] 0852-32-5623 ◎おたずね/市民税課 [電話] 21-6770 [電話] 21-6714 [電話] 21-6898 ■10~11ページ ■下水道を正しく使いましょう 快適なくらしを守るために 最近、下水道への異物の流入によるポンプの故障や、油の流入による下水道管の詰まりが頻繁に発生しています。 下水道は、自然環境と皆さんの生活環境をより良くするための公共の財産です。 下水道に汚水を流すときには、一人一人が十分に注意して、正しく使いましょう。 ◎水洗トイレにトイレットペーパー以外の物を流さないでください トイレットペーパーと「トイレに流せる」の表示がある製品以外の物を流すと詰まりの原因になります。 また、「トイレに流せる」の表示がある製品でも水に溶けにくいものがあるため、大量に流さないでください。 ◎油を流さないでください 油は下水道管の中で冷えて固まり、管を詰まらせる原因になります。 油は排水口に流さず、キッチンペーパーなどでふき取り、燃えるごみに出してください。 ◎アルコールを流さないでください アルコール消毒液は揮発性が高く、下水道管の中で引火する恐れがありますので、絶対に流さないでください。 不要になったアルコール消毒液は新聞紙などに染み込ませ、乾燥させてから燃えるごみに出してください。 ◎「コンビニ・飲食店経営の皆さま」グリーストラップを清掃してください 「グリーストラップ(飲食店の厨房等に設置され、その排水から油脂類を取り除く装置)」にたまった油脂やごみなどは、必ず定期的に清掃を行ってください。清掃を怠ると機能が発揮されず、油脂類が流れ出る原因となり、宅内の排水管や下水道管を詰まらせます。下水道管が詰まると、営業に支障が出るだけでなく、付近の汚水が流れなくなるなどのトラブルの原因にもなります。 ●「出雲佐田ゆうき」を販売します 「出雲佐田ゆうき」は、佐田地域で発生する下水汚泥を脱水し、発酵させたリサイクル肥料です。 ◎販売価格 ○1袋当たり税込み104円(充てん時10kg入り) ◎販売開始 ○2月2日(月)8時30分から。生産分(年間約3,700袋)が無くなり次第終了します。 ◎申込方法 ○購入希望申込書に記入のうえ、郵送、[ファックス]または㈲エコプラント佐田へ直接お持ちください。 ○電話での申込み、販売開始前の事前予約は受け付けていません。 ○「購入希望申込書」は、2月2日(月)8時30分から、㈲エコプラント佐田、市役所(本庁総合案内窓口、各行政センター、上下水道局下水道管理課、各上下水道事務所)で配布を開始します。また、同日時から出雲市上下水道局のホームページからもダウンロードできます。 ◎申込先・販売場所 ○㈲エコプラント佐田(佐田町吉野512-26) 電話([ファックス]兼用)[電話] 85-2345 ◎引渡期間 ○月から金曜日(祝日を除く) 9時から16時まで ○土曜日・祝日(日曜日を除く) 8時から10時まで ◎その他 ○配達をご希望の方は、㈲エコプラント佐田へご相談ください。配達は、別途料金が必要となります。また、ご希望に添えない場合もあります。 ●建物解体時の手続について 建物を解体するなど、下水道を使用しなくなる場合は、下水道に雨水や土砂が入らないように閉栓する必要があります。排水設備の指定工事店を通じて手続してください。 ●「公共ます」の改造について 公共ますは、市が管理しているものです。最近、建物の解体や造成工事などで、公共ますが無断で改造されていることがあります。改造される場合は関係部署にご相談のうえ、手続してください。 ●おたずね ◎下水道管理課 ○宅内排水設備について [電話] 21-2225 ○下水道の維持管理について [電話] 21-2254 ○下水道使用料について [電話] 21-2226 ◎東部上下水道事務所 [電話] 63-5542 ◎西部上下水道事務所 [電話] 43-1211 ◎夜間、休日の緊急連絡先 ○上下水道局代表 [電話] 21-3511 ■出雲エコなび 2月は省エネルギー月間です ホームページは「出雲エコなび」で検索してください。 ◎2月は省エネルギー月間です 寒い冬は、暖房機器の利用などにより、エネルギー使用量が増える季節です。電気代などの光熱費も気になりますね。省エネは、地球にもお財布にもやさしい取組です。衣類や暖房機器の使い方を工夫し、経済的で快適な冬を過ごしましょう。 ◎ウォームビズを取り入れよう!! ウォームビズは、環境省が呼び掛けている、暖房時の室温20℃(目安)で快適に過ごすライフスタイルのことです。少しの工夫で、無理なくできることがたくさんあります。 例えば、暖かい機能性素材の下着を着用したり、室内でもセーターやカーディガンなどを1枚多く着用したりしてみましょう。 また、首、手首、足首など太い血管のある部分を重点的に温めると、体全体が温まり、冷え症などの改善に役立ちます。 詳しくは、環境省のホームページをご覧ください。 ホームページは「環境省 ウォームビズ」で検索してください。 ◎おたずね/出雲市地球温暖化対策協議会事務局(環境政策課内) [電話] 21-6737 ■ヨシ刈り取りボランティア募集 宍道湖水環境改善協議会では、宍道湖岸に植栽したヨシ帯の刈り取りを行う保全活動を行っています。 この活動は、冬になって枯れたヨシの湖岸への滞留や湖の中で腐ってしまうことを未然に防ぐことで宍道湖の水質浄化につなげる取組です。 今年度もヨシの刈り取りボランティアを募集します。あなたもボランティア活動に参加しませんか。 ○とき (1)3月13日(金)、(2) 3月14日(土)の計2回。いずれも9時から10時30分まで。申込時に希望の日をご指定ください。 ○ところ 斐川町坂田 「宍道湖西岸なぎさ公園」湖岸 [現地集合・現地解散] ○内容 鎌を使ってのヨシ刈り取り、運搬、ごみ拾いなど。 ○対象 どなたでも参加いただけます(中学生以下は保護者同伴)。企業・団体での参加も大歓迎です。 ○持ち物 長靴、防寒着、タオルなど。鎌、軍手は準備します。協議会で傷害保険に加入します。 ○申込方法 協議会ホームページ内の専用フォームから申込み、またはホームページで申請書をダウンロードのうえ[ファックス]でお送りください。 ○申込締切 2月20日(金) 詳しくはホームページをご確認ください。ホームページは「宍道湖水環境改善協議会」で検索してください。 ◎おたずね・申込み 宍道湖水環境改善協議会事務局(松江市環境エネルギー課内) 〒690-0826 松江市学園南1丁目20-43 [電話].0852-55-5271 [ファックス].0852-55-5497 ◎おたずね/環境政策課 [電話] 21-6989 ■12~13ページ ■小さな一歩で広がる多文化共生 ●あなたから、わたしから。小さな一歩で広がる多文化共生! 本市には、令和7年(2025)11月末時点で5,341人、45か国・地域の外国人住民が暮らしています。これは10年前の約2.0倍となっており、外国人住民は職場のみならず、地域、学校等において身近な存在となっています。 本市では、多文化共生推進プランを策定し、「多様性を認めあい みんなでつくる 多文化共生のまち」をめざして取組を進めています。「多文化共生」とは、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認めあい、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくことをいいます。 お互いが安心して暮らせるまちをつくっていきましょう。 ◎私たちにできること (1)あいさつをする ○あいさつを交わすことで、交流が広がります。 (2)お互いを理解する ○お互いの習慣・文化を知ることで、信頼関係を築きやすくなります。 (3)一緒に活動する ○地域のイベント等に参加し、交流の輪を広げましょう。 ◎市の取組 ○本市では、研修会や国際交流員による交流サロンの開催、市民団体の活動支援などを行っています。 ◎おたずね/文化国際室 [電話] 21-6576 ■いずも古着市 ●いずも古着市を開催します! ごみの減量化とリユース推進のため、古着・バッグ・くつの引き取り・販売を実施します。 ○引き取り 2月21日(土) 13時30分から15時30分まで ○販売 2月22日(日) 9時から11時30分まで ○会場 朱鷺会館(西新町2丁目2456-4) ○販売価格 1枚(個、足)100円 ○袋は準備していませんので、マイバッグ等をご用意ください。 ○フードバンクも両日実施します! ○詳しくは市ホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 いずも古着市」で検索してください。 ◎引き取り条件 着用、使用可能なもの ○古着は、男性用・女性用・子ども用に分類してあるもの ○洗濯(クリーニング)済みのもの ○汚れ(シミ等)や変色、擦り切れた部分や穴の開いた部分、また補修跡等がないもの ○外側に名前が入っていないもの ○ハンガーやクリーニングの袋等は外してください。 ◎引き取りできないもの ○古着 ハギレ、着物、下着類、学生服、武道着、靴下、ガウン、スキーウェア、白衣、カッパ、パジャマなど ○バッグ スーツケース、キャリーバッグ、ゴルフバッグ、エコバッグ、綿や麻の布製バッグ、巾着袋など ○その他 クッション、トイレカバー、座布団、布団類、カーテン、カーペット、じゅうたん、ぬいぐるみ、タオルなど ◎おたずね/いずも古着市実行委員会事務局(環境施設課内)[電話] 21-6988 ■日本遺産 日が沈む聖地出雲 ●日本遺産 日が沈む聖地出雲 神が創り出した地の夕日を巡る ○出雲市の「日本遺産」 出雲神話の舞台「稲佐の浜」や、「日御碕」は夕日の絶景地です。さらに、出雲大社は「天日隅宮」、日御碕神社は「日沉宮」の名を持ち、夕日に縁の深いお社です。古代から大和の北西にある出雲は「日が沈む聖地」として知られ、夕日に対する畏敬の念と、祈りの歴史が語り継がれている地です。 この出雲の夕日にまつわるストーリーは、平成29年に日本遺産に認定(令和5年に認定継続)され、出雲の魅力を国内外に伝えています。 ○2月13日は「日本遺産の日」(文化庁・日本遺産連盟制定) 日本遺産の日を中心に、全国各地で日本遺産にちなんだイベントが開催されます。 出雲市では、2月14日から「出雲神楽とふれあいマルシェ」を開催します。ぜひ、お越しください。 ○関連イベント詳細について、ホームページは「出雲市 日本遺産推進事業」で検索してください。 ○出雲市日本遺産について、ホームページは「出雲市 日本遺産」で検索してください。 ◎おたずね/文化財課 [電話] 21-6893 インバウンド推進課  [電話] 21-6801 ■出雲ブランド商品紹介 ●出雲ブランド商品紹介 市では、出雲の認知度やイメージを高めることができる商品を「出雲ブランド商品」として認定しています。 企業の想いとともに商品の魅力をお伝えします。 ◎KBツヅキ株式会社(けーびーつづきかぶしきがいしゃ)が製造する、タオル製品をご紹介します。 ○貴社のタオル製品はどのような商品ですか? 出雲神西湖のほとりで紡績した綿糸のみを原材料にして製品化した、純国産のタオルです。 原材料となる糸の段階から太さ・柔らかさ・機能性にこだわり設計しており、吸水性が高く、質感もやわらかなタオルに仕上げています。 生活汎用品ではありますが、ご家庭以外に理美容関係や飲食店、各種記念品などにご利用いただいています。 ○他社製品と比べ優れている点を教えてください。 染色は、天然由来の酵素をベースに酸を加えるTZ酸性酵素法(てぃーぜっとさんせいこうそほう)により、繊維を傷めず、綿本来の柔らかさ、吸水性が長く継続する加工を行っています。これにより、吸水性が優れており、洗濯しても柔らかさが継続するタオルに仕上がっています。 また、従来法と比べCO2排出量を約40%削減可能なTZ酸性酵素法に加え、紡績技術では、当社が開発した「TNS(ツヅキ・ニュー・スピニング・システム)製法」によりCO2排出量の大幅削減を実現しており、環境にやさしい製法で作られた商品です。 ○「出雲ブランド」をどのようにPRしていますか? ロゴマークのシールを商品のタグネームやパッケージ、紙袋等に貼るほか、タオル製品に刺繍加工しています。また、パンフレットや催事販売等のポップでPRしています。 出雲のイメージは好評で、島根近隣以外からも結婚式の引き出物や記念品、お祝い返し等での問い合わせが増加しています。 ◎詳しくは、出雲ブランド商品のホームページをご確認ください。ホームページは「出雲ブランド」で検索してください。 ◎おたずね/商工振興課 [電話] 21-6541 ■14~15ページ ■総合芸術文化祭 ●こころ豊かな未来に向かって 出雲総合芸術文化祭 バラエティに富んだ、数々の舞台芸術や伝統芸能などの優れた芸術文化に触れる機会を、年間を通じて提供します。 ○ホームページもあわせてご覧ください。ホームページはそれぞれ「出雲文化ナビ」、「出雲市芸術文化振興財団」で検索してください。 ○おたずね/出雲市市民文化部文化スポーツ課 [電話]21ー6514/(公財)出雲市芸術文化振興財団 [電話]21ー7580 ●大社文化プレイスうらら館 ◎三重・宮崎・島根を巡る縁結び旅「この物語」 三重県・宮崎県・島根県の3県連携による演劇鑑賞事業。各県を拠点に活動するアーティストや劇団及び当該地域の公共劇場と高等学校演劇連盟が連携し、3県を横断して実施するもので、地域を拠点に活躍するアーティストや劇団の共同制作による演劇作品を上演します。 ○作 永山智行(ながやま ともゆき)(劇団こふく劇場) ○演出 鳴海康平(なるみ こうへい)(第七劇場(だいななげきじょう)) ○出演 西藤将人(さいとう まさひと) ほか ○とき 3月19日(木)開演19時 開場18時30分、3月20日(金・祝)開演11時 開場10時30分 ○ところ 大社文化プレイスうらら館 だんだんホール ○入場料(全席自由・税込) 一般2,000円、高校生以下無料 ○プレイガイド 大社文化プレイスうらら館、出雲市民会館、ビッグハート出雲、平田文化館、ローソンチケット(Lコード63388) ○協力 島根県高等学校文化連盟演劇専門部 ○助成 一般財団法人地域創造 ◎おたずね/(公財)出雲市芸術文化振興財団 [電話] 21-7580 ●大社文化プレイスうらら館 ◎第25回LPレコード音楽サロン オーディオショップのご協力により、臨場感あふれる音響でお楽しみください。 ○とき 2月15日(日)14時から15時30分まで ○ところ 大社文化プレイスうらら館 ごえんホール ○鑑賞曲 マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調(えいはたんちょう)ほか ○参加費 500円 ○申込 大社文化プレイスうらら館へお電話でお申し込みください。(申込受付中。先着50人まで) ◎おたずね・申込み/大社文化プレイスうらら館 [電話] 53-6500(月曜日を除く) ●出雲文化伝承館(開館時間/9時から17時まで(入館は16時30分まで)休館日/月曜日。祝日は開館)   ◎新春講座「掛軸の取り扱い方教室」 ○とき 2月28日(土)10時から12時まで ○ところ 出雲文化伝承館 出雲屋敷 ○講師 当館館長および当館学芸員 ○参加費 1,000円 ○定員 6人 ○申込 1月27日(火)9時から電話申込み受付。先着順。 ◎おたずね・申込み/出雲文化伝承館 [電話] 21-2460 ●多伎文化伝習館(開館時間/8時30分から17時まで) ◎竹細工・わら細工作品展 ○とき 2月26日(木)から3月1日(日)10時から16時まで ○入場料 無料 ○出品者  竹細工 多伎文化伝習館竹細工教室、田儀竹籠つくろう会 わら細工 室津わら工房(むろつわらこうぼう)(多伎町) ○申込 2月5日(木)から電話申込み受付。参加費等、詳細はお問い合わせください。 ○期間中、竹細工、わら細工のワークショップがあります。 ◎おたずね・申込み/多伎文化伝習館 [電話] 86-2611(土日祝日を除く) ●手錢美術館(開館時間/9時から16時30分まで 休館日/火曜日。祝日の場合は翌平日が休館)  ◎企画展 ハツハル 新春を飾る美術 丙午年の初春にちなんだ絵画、工芸を展示します。 ○とき 2月8日(日)まで開催しています。 ○入館料 大人800円、高校生以下無料 ◎おたずね/手錢美術館 [電話] 53-2000 ●出雲キルト美術館(開館時間/10時から17時まで 休館日/水曜日、第3日曜日。祝日の場合は開館) ◎出雲キルト美術館・冬季企画展「追憶の香り」展 ○とき 2月24日(火)まで開催しています。 ○入館料 一般700円、高校生以下500円 ◎おたずね/出雲キルト美術館 [電話] 72-7146 ■16~17ページ ■ディオッサ出雲FC 大躍進の2025シーズン(にせんにじゅうごしーずん)終了  出雲市では、出雲の魅力発信や地域の一体感の醸成を図るため、女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」参入をめざす地元の女子サッカーチーム「ディオッサ出雲FC」を支援しています。  ディオッサ出雲FCは、所属するなでしこリーグ2部において、全22試合を終え、12チーム中2位に付けシーズンを終えました。  多くの方に熱いご声援をいただき、また、支えていただいたことに心から感謝申しあげますとともに、引き続きのご支援をよろしくお願いします! ◎最終成績 2位 (12チーム中) 勝点 41 12勝5分5敗 シーズン序盤は8位からのスタートでしたが、皆さまの温かいご声援に支えられ、着実に順位を上げていきました。第20節では「観客動員2,000人プロジェクト」を掲げ、さまざまなイベントを開催。クラブ史上最多となる1,531名の方々にご来場いただきました。地域の関心と期待の高まりを示す結果であり、応援の輪は確実に広がっています。 ◎なでしこリーグ1部・2部入替戦に出場!1部昇格ならず、2026シーズンも2部残留へ なでしこリーグ2部で2位となったディオッサ出雲FCは、1部の日体大SMG横浜(にったいだいえすえむじーよこはま)と入替戦(ホーム&アウェイ方式)を戦いました。結果は、1部昇格とはなりませんでしたが、ホーム戦が行われた出雲健康公園多目的運動場には、雨が降り寒い中にもかかわらず800人以上の観客が詰めかけ、選手たちに大きな声援を送りました。スタンドを埋めた応援はチームにとって大きな力となり、地域とともに歩むチームの存在をあらためて示すものとなりました。 ◎皇后杯全国大会でクラブ創設初の3回戦進出!! 皇后杯JFA(じぇいえふえー)第47回全日本女子サッカー選手権大会では、1回戦で早稲田大学に勝利し、2回戦ではWEリーグ所属のRB大宮アルディージャWOMEN(あーるびーおおみやあるでぃーじゃうぃめん)をPK戦で破り、クラブ創設以来初の3回戦進出を果たしました。惜しくも3回戦敗退となりましたが、最後まで堂々と戦う姿は市民に大きな勇気を与えました。 ◎選手紹介 ○背番号10 ○原 美埜里(はら みのり)(3年目) ○ポジション:FW ○出身:島根県(出雲市) 今年は大きく変化する一年だと感じています。 学生から社会人になり、いよいよ20代の仲間入りをします。これからどんな出来事が待っているのか、本当にワクワクしています。20代でも私らしさを大切にしながら、何事にも真摯に、そして真剣に向き合い、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。 今年もディオッサ出雲の応援をよろしくお願いします! ◎選手紹介 ○背番号31 ○尾添 有紗(おぞえ ありさ)(3年目) ○ポジション:GK ○出身:島根県(出雲市) 1年間、沢山の温かい応援をありがとうございました。 皆さまからの愛に背中を押され自分自身もチームとしても走り切ることができました。 今シーズンも大好きな地元出雲で、大好きなチームディオッサのみんなと新たな歴史を刻みます。 トモに戦ってください! ●ディオッサ12会員募集 ◎法人 ○年会費 1口あたり10,000円 ○特典 (1)会員証の交付、(2)スポンサーボードへの企業ロゴ等の掲出(3口以上の法人会員)、(3)クラブホームページへの企業ロゴ等の掲出 ◎個人 ○年会費  ブロンズプラン1,000円、シルバープラン3,000円、ゴールドプラン10,000円、プラチナプラン30,000円 ○特典 (1)会員証の交付、(2)『ディオッサ12パートナーショップ』での割引、(3)ホームゲーム開催会場の売店ブースでの割引、(4)オリジナルグッズ進呈(シルバー、ゴールド、プラチナプランの方) ◎キッズ ○年会費 無料(小学生以下) ○特典 (1)オリジナル缶バッジプレゼント、(2)キッズイベント参加料割引、(3)ホームゲーム開催会場の売店ブースでの割引 ○アプリをダウンロードして、アプリ内で入会手続を行ってください。アプリは「ディオッサ出雲公式アプリ」で検索してダウンロードしてください。 ○キッズ会員及び法人会員は、ディオッサ出雲FC公式ホームページ内の申込みフォームからお申し込みください。ホームページは「ディオッサ出雲 法人会員キッズ会員」で検索してください。 ◎申込み・おたずね/ディオッサ12事務局 〒693-8530 出雲市今市町70番地(出雲市文化スポーツ課内)[電話] 21-6786 [ファックス] 21-6517 ■出雲弥生の森博物館情報 ●春季企画展 2月14日(土)から5月11日(月)まで ◎須佐神社の本殿 文化財保存修理と古文書調査の視点から、須佐神社本殿の歴史について紹介します。 ◎ギャラリートーク ○2月15日(日) 、3月8日(日)、4月5日(日) 10時から ○無料 ○申込不要 ◎関連講演会 (1)「棟札(むなふだ)から見る中世の須佐神社」 ○日時 3月8日(日)14時から16時まで ○講師 井上寛司(いのうえ ひろし)氏(島根大学 名誉教授) ○参加費 無料 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、[ファックス]でお申し込みください。 (2)「須佐神社と松江藩家老・大橋家」 ○日時 3月28日(土)14時から16時まで ○講師 新庄正典(しんしょう まさのり)氏(松江歴史館 主任学芸員) ○参加費 無料 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、[ファックス]でお申し込みください。 ●速報展 2月4日(水)から5月25日(月)まで ◎古志本郷遺跡第15次発掘調査 古志本郷遺跡(出雲市古志町)で行われた発掘調査の成果を紹介します。 ●プロが語る!出雲の歴史・文化財講座 出雲市文化財保護審議会の委員が講師を務め、専門分野の立場から出雲の歴史や文化財を分かりやすく解説します。 (1)「出雲の仏像−その時代と造形」 ○日時 2月21日(土)14時から16時まで ○講師 的野克之(まとの かつゆき)氏(島根県立石見美術館 館長、松江歴史館 学芸専門監) ○参加費 300円 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、[ファックス]でお申し込みください。 (2)「中世製鉄技術の革新と鉄特産地の形成」 ○日時 3月7日(土)14時から16時まで ○講師 角田徳幸(かくだ のりゆき)氏(雲南市教育委員会文化財課 課長) ○参加費 300円 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、[ファックス]でお申し込みください。 ●ギャラリー展 3月9日(月)まで開催しています。 ○日御碕神社と徳川家光・松平治郷(まつだいら はるさと) ○ギャラリートーク 2月28日(土)10時から ○無料 ○申込不要 ●体験教室 レジンで勾玉作り‼ ○2月14日(土) ○午前の部 10時から(定員20人) ○午後の部 14時から(定員20人) ○参加費 無料/要予約(電話/メール)※小学4年生以下は保護者同伴 ◎おたずね・申込み/出雲弥生の森博物館 電話25-1841、ファックス21-6617、メールyayoi@city.izumo.shimane.jp ○所在地 〒693-0011 出雲市大津町2760 ○開館時間 9時から17時まで(入館は16時30分まで) ○休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始 ○入館料・観覧料 無料 ○ホームページは「出雲弥生の森博物館」で検索してください。 ■荒神谷博物館情報 ●企画展 ○2月15日(日)まで開催しています。 ○「荒神谷の時代 ものづくりからみる弥生の道具」 ●ホール展  ○2月16日(月)まで開催しています。 ○原 禎幸「ダンボールクラフト展」 ○なつかしの駅舎がいっぱい ○観覧無料 ●ホール展 ○2月21日(土)から3月30日(月)まで ○「7月28日の出雲の空襲 ふるさとが戦場になった日」 島根県に空襲被害が集中した昭和20年7月28日、その日何が起こっていたのかを子どもにも分かりやすく展示・解説します。郷土史家、故高塚久志(たかつか ひさし)氏を偲び、生前の業績を振り返ります。 ○戦時中に航空機製造に必要な原料となる鉄精鉱を採掘した久村鉱山(出雲市多伎町)の写真が載っています。 ●常設展 ○2月21日(土)から3月30日(月)まで ○「出雲の原郷展」 縄文時代の打製石斧(だせいせきふ)は木柄(もくえ)をつけ、住居用の穴や根菜類を掘るための土掘り用具として使っていました。後谷遺跡では、石斧とその未製品が一緒に出土し、製作過程がわかる貴重な資料です。 ○打製石斧未製品(左)と打製石斧(中・右)(出雲市後谷遺跡)の写真が載っています。 ●定例講演会 第242回 ○2月21日(土) 13時30分から15時まで ○講師 高嶋敏展(たかしま としのぶ)氏 (写真家・アートプランナー) ○演題 「出雲の戦争遺跡を写真で巡る」 ○資料代 300円 ○会場 荒神谷博物館 交流学習室        ○申込が必要です。 ○オンライン対応が可能です。 ●風土記談義 ○2月15日(日) 10時から11時30分まで ○講師 平野芳英(ひらの よしひで)・杉岡直子(すぎおか なおこ)(NPO法人出雲学研究所) ○受講料 300円 ○会場 荒神谷博物館 交流学習室 ○事前に会員登録が必要です。 ◎荒神谷博物館(Archaeological Museum of Kojindani) ○所在地 〒699-0503 出雲市斐川町神庭873-8 ○[電話]72-9044、[ファックス] 72-7695 ○開館時間 9時から17時まで(入館は16時30分まで) ○休室日 2月3日(火)・10日(火)・24日(火) ○展示替え休室日 2月16日(月)から2月20日(金) ○最新情報はホームページをご覧ください。ホームページは「荒神谷博物館」で検索してください。 ■18~19ページ ■出雲科学館情報(2月) ●ゴム・ワン グランプリ in 出雲科学館 ○イベント・自由参加 ○2月23日(月・祝) ○受付時間 (1)10時から11時30分まで、(2)13時30分から15時まで ○競技時間 (1)10時から12時まで、(2)13時30分から15時30分まで ○輪ゴムを使って動く車(ゴム・ワン カー)で、どれだけ遠くまで走らせることができるか、距離を競います。だれよりも遠くへ、まっすぐ進むゴム・ワン カーを作って参加しよう!小さなお子さまから大人の方まで、ぜひ、ご参加ください! ○基本的な車は、チャレンジ!教室「ゴムで動く車をつくろう」で作ることができます。 ○同じ車で2つ以上の部門に同時にエントリーすることはできません。 ○複数の部門にエントリーする場合は、別々の車が必要になります。 ○同一部門に複数台エントリーした場合は、一番良い記録のみを採用します。 ○コースアウトはありません。ゴム・ワン カーが停止した場所までが記録となります。 ○詳しいルールはホームページをご覧ください。 ○規定をクリアした車であればチャレンジ!教室で作った車でなくてもグランプリに参加できます。 ○教室で作った車も規定内であれば改造可能です。 ○ゴム・ワン グランプリは、2006年に姫路科学館で始まった競技会です。 ○「ゴム・ワン」は姫路科学館の登録商標です。 ●天体写真展 ○3月1日(日)まで開催しています。 ○9時30分から17時30分まで ○夜空に輝く美しい星々を写した天体写真を展示します。 ○観覧無料 ○協力 出雲天文同好会 ●チャレンジ!教室 ○整理券が必要な教室は、開館時刻(9時30分)からその日に行われる教室の整理券を受付カウンターで配付します。1人につき2人分(ご本人分含む)まで、代理人受取可能です。ただし、保護者同伴が必要な方は代理人になれません。教室回数や定員など状況によっては変更となる場合があります。 ○時間内入退室が自由にできる教室もあります。ただし、状況によってはしばらくお待ちいただく場合もあります。 ○参加無料です。 ◎ボールが坂をのぼる!?坂道コロコロをつくろう ○開催日 1月24日(土)、25日(日)、31日(土)、2月1日(日) ○開催時間 (1)10時30分から、(2)13時30分から、(3)15時30分から ○所要時間 50分 ○定員 各回先着24人 ○ものづくりの教室です。 ○整理券が必要です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎ゴムの力でおどる 紙コップ人形をつくろう! ○開催日 7日(土)、8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)、15日(日) ○開催時間 (1)9時30分から12時まで、(2)13時30分から16時まで ○所要時間 20分 ○ものづくりの教室です。 ○時間内の出入り自由です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎ゴム・ワングランプリにチャレンジ!ゴムで動く車をつくろう ○開催日 7日(土)、8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日) ○開催時間 (1)10時30分から、(2)13時30分から、(3)15時30分から ○所要時間 60分 ○定員 各回先着24人 ○ものづくりの教室です。 ○整理券が必要です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎星空観察を楽しもう 2月の星空・月・木星 ○開催日 21日(土) ○開催時間 18時30分から19時30分まで ○曇天・雨天時は中止します。 ○開催の有無は当日15時以降に科学館ホームページでお知らせします。 ○自然。環境の教室です。 ○時間内の出入り自由です。 ○中学生以下は保護者の同伴が必要です。 ◎スライムをつくろう! ○開催日 28日(土)、3月1日(日)、7日(土)、8日(日) ○開催時間 (1)10時30分から、(2)11時30分から、(3)13時30分から、(4)14時30分から、(5)15時30分から ○所要時間 30分 ○定員 各回先着24人 ○実験の教室です。 ○整理券が必要です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴 ◎ふしぎな動きのコロコロカプセル ○開催日 28日(土)、3月1日(日)、7日(土)、8日(日) ○開催時間 (1)9時30分から12時まで、(2)13時30分から16時まで ○所要時間 30分 ○ものづくりの教室です。 ○時間内の出入り自由です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎この他にも、ボランティアさんのわくわくかがくひろば「ひっくり返ってストンと着地」(21日(土)から23日(月・祝))があります。詳しくは出雲科学館([電話]25‐1500)へお問い合わせください。 ●出雲科学館 所在地〒693-0001 出雲市今市町1900-2 電話25-1500 ファックス24-8383 ○入館料 無料 ○開館時間 9時30分から17時30分まで ○休館日 2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火) ○開催方法が変更になる場合があります。出雲科学館のホームページでお知らせします。ホームページは「出雲科学館」で検索してください ■生涯学習施設イベント情報 ●風の子楽習館(2月) ◎一般体験学習 ○内容 ものづくり体験の所要時間は1回約30分です。 ○参加費 50円から ○予約 不要 ○開催日 土・日・祝日(イベント開催時は実施しません。) ○開催時間 (1)9時15分から、(2)10時から、(3)10時45分から、(4)11時30分から、(5)13時15分から、(6)14時から、(7)14時45分から、(8)15時30分から ○自由参加のイベントは次のとおりです。 ○1回に参加できる人数の制限があります。 ○体験学習は、団体予約がある場合は参加できません。電話でお確かめください。 ◎うどん打ちを体験しよう! ○内容 家族で力をあわせて手打ちうどんをつくろう!できたてのうどんはコシも味も最高だよ!上手くできるかな? ○開催日 14日(土) ○開催時間 8時45分から12時30分まで ○定員 6家族(5歳以上の子どもとその保護者) ○申込期間 5日(木)から9日(月)まで ○参加費 1家族あたり1,100円(約5人前) ○電話での事前申込みが必要です。申込みは先着順です。受付時間は10時から17時までです。 ○子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。 ◎ひなあられを作ろう! ○内容 3月3日はひな祭り。健康と幸せを願ってカラフルな「ひなあられ」を作ろう! ○開催日 28日(土) ○開催時間 9時15分から11時30分まで ○定員 8家族(5歳以上の子どもとその保護者) ○申込期間 19日(木)から23日(月・祝)まで ○参加費 1家族あたり1,200円 ○電話での事前申込みが必要です。申込みは先着順です。受付時間は10時から17時までです。 ○子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。 ◎おたずね/風の子楽習館 所在地〒699-0904 出雲市多伎町口田儀458-1 電話86-3644 休館日 火曜日 ホームページは「風の子楽習館」で検索してください。 ●浜遊自然館(2月) ◎イラスト講座 好きな生き物を描いてみよう ○内容 動物や植物などを可愛く描くコツをイラストレーターがアドバイス。自分だけの作品をフレームに飾ります。 ○開催日時 1日(日) 9時30分から ○対象 小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。 ○参加費 300円 ◎フラワーアレンジメント ○内容 冬のお部屋を彩る華やかなフラワーアレンジメントを楽しみます。(容器代を含みます。) ○開催日時 7日(土) 9時30分から ○対象 一般 ○参加費 2,000円 ◎レザークラフトづくり ○内容 本革で、お店では買えない自分だけの作品を作ります。 ○開催日時 15日(日) 9時から ○対象 一般 ○参加費 2,000円 ◎自家製みそを作ろう ○内容 国産大豆、島根県産米麹、天日海塩で自家製みそを作ります。 ○開催日時 22日(日) 10時から ○対象 一般 ○参加費 2,000円 ◎おたずね/浜遊自然館 所在地〒699-0741 出雲市大社町中荒木2484 ○電話・ファックス53-5080 ○休館日 月・火曜日(祝日の場合は翌日) ○ホームページは「浜遊自然館」で検索してください。 ○申込みは講座開催日1か月前から受け付けます。 ●アクティーひかわ(2月) ◎ボディケアヨガ教室 ○内容 日頃溜まった疲れ、ストレスを解消し、体のメンテナンスを行います。 ○開催日時 2日(月)・9日(月)・16日(月) 19時から20時まで ○参加費 1,000円 ◎ひかわdeにほんご教室 ○内容 日本語を習いたい外国人のための教室です。楽しくご指導します。 ○開催日時 7日(土)・14日(土)・28日(土) 14時から15時30分まで。12日(木)・26日(木) 19時から20時30分まで。 ○参加費 無料 ◎おたずね/アクティーひかわ 所在地〒699-0624 出雲市斐川町上直江2469 電話72-7411 休館日 アクティーひかわ 12月29日(火)から1月3日(日)まで アクティーひかわ体育館 年中無休 ●斐川環境学習センター(アース館)(2月) ◎各教室とも、準備の都合上2日前までにご連絡ください。定員になり次第締め切ります。 ◎アートフラワー教室(布で花を作ります) ○開催日時 1日(日) 13時30分から16時30分まで ○参加費 1,500円 ◎裂き織り体験 ○開催日時 7日(土)  9時30分から10時30分まで ○参加費 600円 ○定員 3人 ○受講は3回まで ◎感動する写真を撮ろう!「初心者のカメラ講座」 ○開催日時 8日(日) 10時から12時まで ○参加費 400円 ◎初めての水彩画 ○開催日時 8日(日)・22日(日) 10時から12時まで ○参加費 1,500円 ○竹籠つくり教室 ○開催日時 10日(火)・24日(火) 9時から12時まで ○参加費 400円 ◎香木でお香作り教室 ○開催日時 14日(土) 10時から12時まで ○参加費 1,700円 ◎野の花談義 50回記念 ○開催日時 14日(土) 10時から12時まで ○参加費 400円 ◎野の花教室 ○開催日時 18日(水) 13時30分から15時30分まで ○参加費 1,900円 ◎ろはすクラブ 体を温める手当法(生姜、枇杷など) ○開催日時 21日(土) 9時から12時まで ○参加費 600円 ○定員10人 ◎布細工同好会(パッチワークなど) ○開催日時 27日(金) 13時30分から16時30分まで ○参加費 400円 ◎始めよう!花のある暮らし 花作り講座 ○開催日時 28日(土) 9時30分から11時30分まで ○参加費 400円 ◎布ぞうり作り教室 ○開催日時 28日(土) 13時30分から16時30分まで ○参加費 700円 ◎おたずね/斐川環境学習センター(アース館)所在地〒699-0612 出雲市斐川町出西1943 電話72-5242 休館日 毎週月曜日・木曜日 ■20~22ページ ■お知らせ、募集、相談 ■くらし・行政 ●出雲市原子力発電所環境安全対策協議会への参加団体募集 ○島根原子力発電所の周辺環境への影響、安全対策等を確認するため、協議会で広く市民の意見を代表できる団体を募集します。応募方法など詳しくは、市ホームページをご覧ください。 ○ホームページは「出雲市 原子力発電所環境安全対策協議会」で検索してください。 ○期間 2月1日(日)から16日(月)まで ○募集団体 3団体 ◎申込・問合せ先/防災安全課 [電話] 21- 6211 ●農業振興地域整備計画の変更案の縦覧 ○出雲農業振興地域整備計画を変更するため、その理由書および計画図書を縦覧します。なお、出雲市民に限り、2月26日(木)まで意見書の提出ができます。 ○縦覧期間(予定) 1月28日(水)から2月26日(木)まで ○場所 農業振興課 ◎問合せ先/農業振興課 [電話] 21-6582 ●農用地区域からの除外申出 ○農用地区域内の農地を農地以外に転用する場合は、農用地区域から除外する必要があります。手続きが必要な方は、必要書類を添えて申し出てください。(除外は、法律の要件を満たす場合に限ります。) ○申出期間/2月2日(月)から27日(金)まで ○次回の受付は8月です ◎提出・問合せ先/農業振興課 [電話] 21-6582 ●市内図書館の臨時休館 ○市内の図書館全館(出雲中央図書館、平田図書館、佐田図書館、海辺の多伎図書館、湖陵図書館、大社図書館、ひかわ図書館)は、新図書館情報システム導入のため、臨時休館します。 ○期間 2月24日(火)から28日(土)まで ◎問合せ先/出雲中央図書館 [電話] 21-6266 ■イベント ●ボランティア先生による教室 ○場所 出雲市総合ボランティアセンター  ○受講料 無料 ◎(1)笑顔が生まれるシナプソロジー教室(6)期 ○日時 2月18日(水)、25日(水)、3月18日(水) いずれも10時から11時まで ○定員 8人 ○申込期限 2月13日(金) ◎(2)CAD体験教室(きゃどたいけんきょうしつ)⑫期 ○日時 3月14日(土)、21日(土)、28日(土) いずれも13時から16時まで ○定員 6人 ○参加費 2,000円(資料代) ○申込締切 3月7日(土) ◎申込・問合せ先/出雲市総合ボランティアセンター [電話] 21-5400 (担当 市民活動支援課) ●連続テレビ小説「ばけばけ」展 ○現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」の番組紹介パネルや出演者のサイン、使用された衣装・小道具などが展示されています。 ○開催期間 3月31日(火)まで開催 ○時間 9時30分から18時まで ○場所 カラコロ工房(松江市) ○入場料 無料 ◎問合せ先/(公社)島根県観光連盟 [電話] 0852-21-3969(担当 観光課) ●ロシア料理と音楽の集い ○ロシア人講師と、本場のボルシチやピロシキを作り、ロシアの音楽や文化も楽しみながら交流します。 ○日時 2月8日(日) 9時30分から12時30分まで ○場所 四絡コミュニティセンター ○定員 20人 ○参加費 1,600円(高校生以下は無料) ◎申込・問合せ先/NPO法人エスペランサ 江角 [電話] 090-9733-0910(担当 文化国際室) ■学び・就職 ●外国人観光客をターゲットにした誘客に向けた研修 (1)「送客したくなる観光地と地域のおもてなし」 (2)「地域がひとつになって来訪者をもてなすために必要なこと」 ○講師 (1)野口貴裕(のぐち たかひろ)氏(BOJ㈱(びーおーじぇー かぶしきがいしゃ)代表取締役) (2)吉田晃彦(よしだ あきひこ)氏(海の京都DMO 伊根地域本部(でぃーえむおー いねちいきほんぶ) 伊根町観光協会 事務局長) ○日時 3月12日(木) 15時から17時まで ○場所 出雲市民会館(オンラインライブ配信あり) ○対象 市内観光事業者、外国人観光客の受け入れに関心のある事業者等 ○定員 40人 ○参加費 無料 ○申込締切 3月4日(水) 17時まで ◎申込先/(一社)出雲観光協会 [電話] 31-9466 ◎問合せ先/インバウンド推進課 [電話] 21-6801 ●JALふるさとアンバサダーGLOBALによるインバウンド研修 台湾出身の客室乗務員の講師が、台湾人観光客の特徴や旅行スタイル、台湾の文化や生活習慣等を紹介します。店舗や観光案内で使える台湾語講座も実施します。 ○日時 3月12日(木) 13時30分から14時30分まで ○場所 出雲市民会館(オンラインライブ配信あり) ○対象 市内観光事業者、インバウンド対応に初めて取り組む方等 ○定員 40人 ○参加費 無料 ○申込締切 3月4日(水) 17時まで ◎申込先/(一社)出雲観光協会 [電話] 31-9466 ◎問合せ先/インバウンド推進課 [電話] 21-6801 ●求職者のための企業説明会 企業のプレゼンテーション(1社3分程度)を聞いた後、企業ブースを訪問し、採用担当者に直接求人の詳細を聞くことができます。 ○日時 2月19日(木) 14時10分から16時30分まで ○場所 くにびきメッセ ○対象 再就職・転職を希望する人 ○申込締切 2月18日(水) ○ホームページは「就職サポートセンター島根」で検索してください。 ◎問合せ先/就職サポートセンター島根 [電話] 0852-61-6111 (担当 産業政策課) ■健康・相談 ●第20回脳卒中市民公開講座 脳卒中、みんなで学べばこわくない! (1)「知っておきたい脳卒中対策」 (2)「脳卒中診療における脳神経外科の役割」 (3)「予防から回復まで繋がる脳卒中リハビリテーション」 ○日時 2月15日(日) 14時から16時まで ○場所 島根大学医学部看護学科棟 ○定員 100人 ○参加費 無料 ○申込 不要 ◎問合せ先/島根大学医学部脳神経外科学講座[電話] 20-2245 (担当 健康増進課) ●島根大学医学部附属病院 第3回 肝臓病教室・家族支援講座 動画配信 「肝臓病の診察における『超音波検査』の役割」、「肝臓を見える化する画像検査」 ○配信期間 2月28日(土)まで ○視聴方法 肝疾患相談・支援センターホームページを検索して視聴してください。 ○ホームページは「島根大学医学部附属病院肝疾患相談支援センター」で検索してください。 ◎問合せ先/肝疾患相談・支援センター[電話] 20-2721 (担当 健康増進課) ●難病医療講演会・交流会「特発性間質性肺炎」 ○講師 礒部威(いそべ たけし)氏(島根大学医学部教授) ○日時 3月26日(木) 14時から16時まで ○場所 出雲保健所 ○対象 特発性間質性肺炎の患者さんとそのご家族の方、支援者の方 ○参加費 無料 ○申込締切 3月12日(木)(完全予約制) ◎申込・問合せ先/しまね難病相談支援センタ-[電話] 24-8510 (担当 福祉推進課) ●全国ギャンブル依存症家族の会 島根 ギャンブル等の問題でお困りの家族が相談できる場です。 ○日時 2月11日(水・祝) 10時から12時まで ○所 いきいきプラザ島根 ○参加費 1,000円 ○申込 不要 ◎問合せ先/全国ギャンブル依存症家族の会島根 坂本[電話] 090-7372-2025 (担当 福祉推進課) ●労働相談会 パワハラ、残業代が支払われないなど、職場のトラブルでお困りではありませんか。ひとりで悩まず、専門家に相談してみませんか。 ○日時 2月15日(日) 10時から15時まで ○場所 あすてらす(大田市) ○対象 労働者(パートやアルバイトも含む)、事業主 ○参加費 無料 ○申込締切 2月9日(月) ◎問合せ先/島根県労働委員会事務局[電話] 0852-22-5450 (担当 産業政策課) ■その他 ●特定最低賃金(産業別)が改定されました ○特定最低賃金(産業別)件名 時間額 の順にお伝えします。 ○製鋼・製鋼圧延業、鉄素形材製造業 1,163円 ○はん用機械器具、生産用機械器具、業務用機械器具製造業 1,134円 ○電子部品・デバイス・電子回路、電気機械器具、情報通信機械器具製造業 1,058円 ○自動車・同附属品製造業 1,094円 ○百貨店, 総合スーパー 1,033円 ○自動車(新車)小売業 1,069円 ◎問合せ先/島根労働局労働基準部賃金室 [電話] 0852-31-1158、出雲労働基準監督署 [電話] 21-1240(担当 産業政策課) ●ミコトッキーのごみの出し方 ワンポイント・アドバイス! ◎粗大ごみの回収は、出雲市粗大ごみ収集センター([電話] 48-9015)へご連絡ください! ○不要になったタンスや棚などの大きな物(2メートル×1.2メートル×1メートルまでかつ50キログラムまで)は、「粗大ごみ」として収集します。 ○収集日は月1回、各地域で異なりますので、「ごみ収集カレンダー」でご確認ください。 ○基準の大きさ・重さを超えるものや、スプリング入りマットレスやソファベッド等の市の処理施設で処理が困難なものは、「ごみの分け方・出し方ガイドブック」に記載している一般廃棄物収集運搬業者へ相談してください。 ○事前予約が必要です! ◎問合せ先/環境施設課 [電話] 21-6988 ●出雲市応援サポーター企業のご案内(ホームページバナー広告) 市ホームページでは、バナー広告(有料)を募集しています。 ◎掲載場所 次のいずれかまたは両方 ○ジャンルトップページ 「市民の方」、「事業者の方」、「観光される方」、「移住・定住をお考えの方」(4か所) ○ジャンルページ 「市民の方」内の各ジャンル(6か所) ◎掲載料 ○月単位で掲載できます。 ○ジャンルトップページ 月額10,000円 ○ジャンルページ 月額5,000円 ◎申込方法 ○申込書に必要事項を記入のうえ、添付書類をそろえて広報課に郵送またはメールで提出してください。 ○ホームページは「出雲市 ホームページバアー広告」で検索してください。 ◎問合せ先/広報課 [電話] 21-8578 ●市長とふれあいミーティング ○とき 2月18日(水) 10時から12時まで ○時間 1グループ30分以内 ○ところ 市役所本庁 会議室 ○対象 市内に居住または勤務先があるグループ等(面会者は2人から5人程度) ○申込締切 2月6日(金) ○申込方法 広報課まで電話で申込み ○「市長とふれあいミーティング」は、まちづくりなど市政に関する提案や課題等について、市長と市民の皆さんが自由な意見交換を行う場です。 ○陳情・要望・苦情等の直接交渉の場ではありませんので、ご理解ください。また、開催日の1週間前までに、提案概要をご提出ください。 ○過去の様子はホームページに掲載しています。「出雲市 市長とふれあいミーティング」で検索してください。 ○申込・問合せ先/広報課 [電話] 21-8578 ●旧市役所跡地の売却先を募集します 旧市役所跡地を公募型プロポーザル方式により売却します。 ○売却物件 今市町109番1 宅地 3,075.9㎡ ○参加申込書の受付期間 2月20日(金)まで ○提案書の提出期限 3月27日(金)まで ○応募の条件など詳しくは、市ホームページをご覧ください。 ○ホームページは「出雲井 旧市役所跡地売却先の募集」で検索してください。 ◎申込・問合せ先/管財契約課 [電話] 21-6796 ●「いずもデジタルスタジオ」からのお知らせ eスポーツやプログラミング、映像制作、AI活用など、デジタルに関する知識・技術を、誰でも気軽に学ぶことができる施設です。 ○所在地 出雲科学館2階 ○開館時間 13時から20時まで ○休館日 月曜・火曜・年末年始等 ○開館時間内であれば、誰でも気軽に来館・体験できます。 ○イベントや講座は一部予約が必要です。 ◎2月のイベント・講座スケジュール ○講座名 日時 対象者 の順にお伝えします。 ◎3Dキャラクター&VTUBER制作講座(ぶいちゅーばー せいさくこうざ) 8日(日) 13時から15時まで、15日(日) 13時から15時まで 小学生・中学生 ◎スマホ相談会 12日(木) 13時から19時まで、26日(木) 13時から19時まで(出入り自由) シニア ◎ECサイト制作講座 18日(水) 18時30分から20時まで、19日(木) 18時30分から20時まで 大学生・社会人 ◎多世代交流イベント 22日(日) 10時から19時まで 全世代 ○最新のイベント、講座情報と参加申込は、公式ホームページをご確認ください。 ○ホームページは「いずもデジタルスタジオ」で検索してください。 ◎問合せ先/産業政策課 [電話] 24-7620  koyou@city.izumo.shimane.jp ●令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品 ○やさしさと 小さな勇気で 助けよう ○湖陵小学校 原秀斗(はら ひでと)さん ●令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品 ○犯罪者? 過去は過去 今を見る ○第三中学校 蝶野天音(ちょうの あまね)さん ■23ページ ■2月の相談カレンダー ●相談名 主な相談内容(担当者) 相談日時 開催場所 おたずねの順にお伝えします。 ◎女性相談 女性に関する問題(女性相談員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く) ○出雲児童相談所、出雲児童相談所女性相談窓口 電話21-8789  ○出雲市役所本庁4階市民活動支援課、市民活動支援課 電話22-2085、面接相談は予約が必要です。 ◎女性弁護士相談(要予約) ○DV、離婚など女性に関する法律相談(弁護士) ○2月19日(木)13時30分から16時まで ○出雲市役所本庁4階市民活動支援課 ○市民活動支援課 電話22-2085 ◎子ども・若者相談 ○不登校・ひきこもり・ニート・庭内問題など ○月から金曜日 8時30分から17時まで(祝日は除く) ○子ども・若者支援センター(出雲こどもホーム内) ○出雲市子ども・若者支援センター 電話(フリーダイヤル)0120-84-7867 ◎人権相談 ○人権、差別問題、家庭内問題(人権擁護委員) ○2月4日(水)、10時から12時まで、大社行政センター1階、大社行政センター 電話53-4444 ○2月4日(水)、13時30分から15時30分まで、平田行政センター1階、平田行政センター 電話63-3111 ○2月5日(木)、10時から12時まで、多伎行政センター1階、多伎行政センター 電話86-3111 ○2月5日(木)、14時から16時まで、本庁舎5階502会議室、人権同和政策課 電話22-7506 ○2月5日(木)、14時から16時まで、湖陵コミュニティセンター、湖陵行政センター 電話43-1212 ○2月18日(水)、10時から12時まで、佐田行政センター2階、佐田行政センター 電話84-0111 ○2月18日(水)、13時30分から15時30分まで、斐川行政センター1階、斐川行政センター 電話73-9000 ◎消費者相談 ○消費生活とくらしに関すること(消費生活相談員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(祝日は除く) ○本庁舎2階生活・消費相談センター ○生活・消費相談センター 電話21-6682 ○土・日・祝日は消費者ホットラインへ 電話 (局番なし)188 ◎行政相談 ○国の行政などhの苦情・意見・要望など(行政相談委員) ○2月4日(水) 13時30分から15時30分まで 平田行政センター2階 ○2月5日(木) 14時から16時まで 湖陵コミュニティセンター ○2月6日(金) 10時から12時まで 多伎行政センター1階 ○2月10日(火) 10時から15時まで(12時から13時除く) 本庁舎3階相談室 ○2月18日(水) 10時から12時まで 須佐コミュニティセンター ○2月24日(火) 13時30分から15時30分まで 斐川行政センター会議室 ○総務省島根行政監視行政相談センター 電話0852-21-3630 ◎司法書士相談 電話無料相談 ○相続手続き、登記、債務整理など ○電話がつながりにくいことがあります。 ○月・火・木曜日 12時から15時まで(祝日は除く)、司法書士総合相談センター 電話0852‐60‐9211 ○随時(電話相談)、司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463 ◎司法書士相談 面接無料相談(要予約) ○相続手続き、登記、債務整理など ○電話がつながりにくいことがあります。 ○2月12日(木) 13時30分から16時30分まで、本庁舎2階生活・消費相談センター 電話21-6682、面接担当:島根県司法書士会 ○2月28日(土) 13時30分から16時30分まで、出雲こどもホーム、司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463 ◎行政書士無料電話相談 ○遺言や農地、墓地の手続き、官公署に対する各種許認可申請など ○毎週月曜日10時から16時まで(祝日は除く) ○島根県行政書士会出雲支部 電話080-1916-6081 ◎結婚相談 ○結婚に関すること ○2月14日(土)、22日(日) いずれも9時30分から12時30分まで ○くすのきプラーザ(相談日前日までに予約が必要) ○出雲はぴこ会事務局(10時から18時まで) 電話080-2887-3865(ショートメール) ◎就職・労働相談 UⅠターン就職相談(予約が必要です) ○学生・UⅠターン者の就職に関すること(学生就職サポーター・職業相談員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く) ○本庁舎(会場は予約時にご案内します。) ○産業政策課 電話24-7620 ◎就職・労働相談 就業相談会(移動ナースバンク) ○看護職の求人・求職相談、看護情報の提供等 ○2月12日(木) 13時から16時まで パルメイト出雲 ○2月19日(木) 13時から16時まで 島根県立中央病院 ○島根県ナースセンター 電話0852-27-8510 ◎外国語相談(ポルトガル語・中国語・英語・タガログ語) ○(公財)しまね国際センター相談員による外国語相談 ○2月10日(火) 13時から16時まで ○本庁舎1階相談室 ○2月6日(金)までに予約をしてください。 ○文化国際室 電話21-6576 ◎ひとり親相談 ○くらし、就労、子育てなど(母子・父子自立支援員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く) ○本庁舎1階子ども政策課 ○子ども政策課 電話21-6218 ◎ひとり親家庭就業相談(要予約) ○母子・父子家庭等の就業(母子家庭等就業自立支援センター相談員) ○月曜日から金曜日の10時から16時まで(祝日は除く) ○本庁舎(会場は予約時にご案内します。) ○子ども政策課 電話21-6218 ◎すこやかライフ健康相談(予約が必要です) ○健康相談、食生活相談、運動相談(保健師、栄養士及び健康運動指導士) ○2月9日(月) 9時から12時まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111 ○2月9日(月) 9時から16時まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112 ○2月12日(木) 9時から12時まで 須佐コミュニティセンター 佐田行政センター 電話84-0118 ○2月17日(火) 9時から12時まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215 ○2月17日(火) 9時から16時30分まで 本庁舎相談室 健康増進課 電話21-6979 ○2月18日(水) 9時から16時まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116 ○2月27日(金) 9時から16時まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780 ◎こころの健康相談(予約が必要です) ○心の不調に関する相談(精神科医師、保健師等) ○2月4日(水) 13時30分から16時まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780 ○2月5日(木) 13時から14時30分まで 出雲保健所 出雲保健所 電話21-1653 ○2月10日(火) 13時30分から16時まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215 ○2月10日(火) 13時30分から16時まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112 ○2月17日(火) 13時30分から16時まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111 ○2月19日(木) 13時30分から16時まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116 ○2月27日(金) 13時30分から16時まで 佐田行政センター相談室 佐田行政センター 電話84-0118 ◎お酒のお困りごと相談(要予約) ○お酒に関するお困りごと相談(酒害相談員、家族相談員、保健師等) ○2月10日(火) 9時から11時 出雲保健所 出雲保健所 電話21-1653 ●各種相談一覧 掲載されていない相談事業(交通事故相談、難病相談、不動産無料相談、商工相談など)については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 各種相談」で検索してください。 ●子育てや健康に関する事業 あかちゃんのお世話教室、妊婦・乳幼児健康相談、離乳食教室、子育て支援センター事業、健診・がん検診、健康相談については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 子育てや健康に関する事業」で検索してください。 ■24ページ ■まちのわだい ●ロープレスキュー世界大会「GrimpTaiwan 2025(ぐりんぷたいわん にーまるにーご)」で島根県代表チームが第3位入賞! 10月24日から26日の3日間、台湾の内政部消防署訓練センターにて、台湾消防庁主催のロープレスキュー世界大会「Grimp Taiwan 2025」が開催されました。この大会には、日本から4チームが招待され、出雲市消防本部から、高砂消防司令補(たかさごしょうぼうしれいほ)、足立消防司令補(あだちしょうぼうしれいほ)、黒崎消防士長(くろさきしょうぼうしちょう)、井筒消防士長(v)の4名が島根県代表チーム(7名)の一員として出場しました。 本大会では、高所や急斜面、崖下など救助活動が極めて困難な場所での救助技術が競われ、救出タイムや技術の正確さなどが評価された結果、島根県代表チームは見事第3位という素晴らしい成績を収めました。 この快挙は、地域の安全を守るために日々努力を重ねられた成果です。心から敬意を表するとともに今後の更なる飛躍を期待しています。 ●宇野昌磨(うの しょうま)さんによるスケート体験会が開催されました! 12月5日、プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave 2(あいす ぶれいぶ つー)」の島根公演に先立ち、市内の小中学生を対象としたスケート体験会が湖遊館で開催されました。この体験会は、宇野さんがスケートの楽しさを広めたいという思いで企画されたもので、小中学生30名が参加しました。 体験会では、宇野さんが子どもたちと一緒に滑りながら、コツやポイントを具体的にアドバイスし、不安そうな子どもたちには優しく声をかけ、手を取りながら丁寧に指導する姿がとても印象的でした。 子どもたちは宇野さんの滑りを間近で見つめながら、その華麗な動きに目を輝かせていました。参加者にとって、忘れられない貴重な時間となったことでしょう。 ●新しい宇迦橋(うがばし)が開通しました! 12月21日、一般県道斐川出雲大社線の宇迦橋架け替え工事が完成し、新しい宇迦橋が開通しました。橋のデザインは、地域住民、民間企業、行政が一体となって検討を重ねることにより、神門通りと調和した新しい橋へと生まれ変わりました。 当日開催された開通記念式典では、橋の完成を祝って、大社神謡保存会による「大社神謡」や馬場同志会(ばばどうしかい)による「しゃぎり太鼓」が披露され、賑やかに渡り初めも行われました。 新しい橋の開通により、神門通りがより魅力あるものとなり、大社地域の安全で円滑な交通に寄与するとともに、広域的な観光促進や文化振興に貢献することが期待されます。 ●出雲市公式SNSでも情報発信しています。ぜひ登録ください! 出雲市の最新情報を配信中! ライン、フェイスブック、エックス(旧ツイッター)、ユーチューブで「出雲」で検索してください。 ●デジタル回覧板 ○市からのその他の広報物を掲載しています。 ○市ホームページからご覧ください。ホームページは「出雲市 デジタル回覧板」で検索してください。 ●人口推移(令和7年12月31日現在) ○人口 171,488人(前月比マイナス105人、前年同月比マイナス839人) ○男性 83,354人(前月比マイナス38人、前年同月比マイナス546人) ○女性 88,134人(前月比マイナス67人、前年同月比マイナス293人) ○世帯数 71,281世帯(前月比マイナス25世帯、前年同月比プラス578世帯) ●2月の市税・保険料の納期限 ○固定資産税・都市計画税(第4期)、国民健康保険料(第8期)、後期高齢者医療保険料(第8期)及び介護保険料(第6期)の納期限は3月2日(月)です。 ○期限までに忘れずに納めましょう。 ○安心・安全・便利な口座振替をぜひご活用ください。 ●毎月20日発行 2026年2月号 No.323 ○発行日 令和8年(2026年)1月20(火) ○発行 出雲市 ○編集 広報課 電話0853-21-8578 ファックス0853-21-6509 広報いずも1月20日発行 2月号No.323 【凡例】本文内は、ページ頭■、大見出し●、中見出し◎、小見出し○をつけています。 表紙 出雲そばと美食の旅 出雲そば打ち体験道場 2~3ページ 市長年頭あいさつ/「いずも縁結びPAY」アプリのリニューアル/令和9年度のトキ放鳥をめざして 4~5ページ 令和7年度 物価高対応子育て応援手当のご案内/えがおになあれ/旧大社駅保存修理工事完了見学会/出雲市IT企業見学会/女性のための創業カフェ 6~7ページ 「脳卒中かも」と気づいたらすぐ受診を!/「朝ごはん」を食べて、よい1日をスタートしましょう!/「書かない窓口」スタート/障がい者福祉タクシー制度/手話をやってみよう 8~9ページ  確定申告、市民税・県民税申告 10~11ページ 下水道を正しく使いましょう/2月は省エネルギー月間です/ヨシ刈り取りボランティア募集 12~13ページ 小さな一歩で広がる多文化共生/いずも古着市/日本遺産 日が沈む聖地出雲/出雲ブランド商品紹介 14~15ページ 総合芸術文化祭 16~17ページ ディオッサ出雲FC 大躍進の2025シーズン終了/出雲弥生の森博物館情報/荒神谷博物館情報 18~19ページ 出雲科学館情報/生涯学習施設イベント情報 20~22ページ お知らせ、募集、相談 23ページ 2月の相談カレンダー 24ページ まちのわだい ■表紙 ■出雲そばと美食の旅 出雲そば打ち体験道場 ●作って味わう、格別のひととき 12月6日、7日に斐川町沖洲のたまきそば打ち体験道場にて、そば打ち体験会を開催しました。そば打ち経験豊富な講師の指導のもと、本格的なそば打ちを体験し、自分で打ったそばをその場で味わいました。本イベントは、2月、3月にも開催を予定しています。ぜひご参加ください。 なお、2月11日は「出雲そばの日」として、一般社団法人日本記念日協会により令和4年に記念日登録されています。この機会にぜひ出雲そばをご堪能ください!開催予定はホームページをご確認ください。ホームページは「出雲そばと美食の旅」で検索してください。 ■2~3ページ ■令和8年 市長年頭あいさつ あけましておめでとうございます。 市民の皆さまにおかれましては、令和8年の新春を健やかにお迎えのことと存じます。 昨年4月、出雲市長として2期目の市政のかじ取りを担わせていただくこととなりました。先人から受け継いだ出雲市を守り、育て、次世代へしっかりと引き継いでいくため、ふるさと出雲のさらなる発展に向けて、引き続き全身全霊で取り組んでまいる所存です。 昨年は、平成の大合併により新出雲市が誕生してから20年の節目の年でした。3月に開催した市制施行20周年記念式典では、これまでの歩みを振り返り、市民の皆さまと未来に向けて地域のさらなる発展を誓い合いました。 また、念願であった山陰道「出雲・湖陵道路」、「湖陵・多伎道路」が開通し、鳥取県琴浦町から大田市温泉津町までが高規格道路でつながりました。移動時間の短縮だけでなく、物流の利便性向上や産業・観光振興にも大きな効果がもたらされています。 そして、昨年末の大社町の宇迦橋(うがばし)開通と、この春の重要文化財旧大社駅のリニューアルにより、一層のにぎわいが期待されます。 本年2月には、出雲斐川インター企業団地が完成し分譲を開始します。また、湖陵地域でも新たな工業団地の整備を進めており、企業誘致を通じて地域経済の活性化と雇用の創出を図ってまいります。 本市は、多様な知見やノウハウを持つ民間事業者等と連携し、DXの技術も活用しながら地域課題の解決に努めてきており、昨年は、さまざまな分野で道筋がついたと実感した年でした。資金の市内循環を促進し、地域経済を活性化させるために、デジタル地域通貨「いずも縁結びPAY」の運用を開始しました。加えて、AIを活用した高齢者の見守り電話サービスの実証事業や道路パトロールを開始し、「いずもデジタルスタジオ」も開所しました。 さらに本年は、中山間地域の課題解決として、交通手段のない方々の遠隔医療や買い物支援の実証事業を実施する予定であり、こうした官民連携の取組をさらに加速し、拡大してまいります。 国の令和6年住民基本台帳人口移動報告によると、本市の社会増の人数は、中四国地方の市町村の中でトップとなりました。これは、本市が“選ばれるまち”になっている成果であり、この流れを一層強めていきたいと考えています。 本市には、ブランド力、多様な産業、豊かな自然と歴史文化、そして地域の絆など、他に誇るべき総合力「出雲力」があります。この強みをさらに伸ばすため、本市のまちづくりの指針である出雲市総合振興計画「出雲新話2030」を着実に進め、将来像である「出雲力で夢☆未来へつなげ 誰もが笑顔になれるまち」の実現をめざします。 結びに、新しい一年が、皆さまにとりまして健やかで実り多き年でありますよう、心からお祈り申しあげ、新年のごあいさつといたします。 出雲市長 飯塚俊之(いいつか としゆき) ■「いずも縁結びPAY」アプリのリニューアル ●2月2日にデジタル地域通貨「いずも縁結びPAY」のアプリがリニューアルします! いずも縁結びPAY・いずも行政ポイントが使える「さんいんウォレット」アプリが、より使いやすく便利になります。 アプリのアップデートが必要となりますので、次の手順にてお手続きをお願いします。 ◎リニューアル後のアプリで、便利さも楽しさもアップ! POINT① 残高が確認しやすく、マネー、ポイントの内訳が一目で分かる! POINT② クレジットカード情報や銀行口座の登録が可能になり、チャージがスムーズに!金融機関によっては、事前にインターネットバンキングへのご登録が必要な場合があります。 POINT③ お支払い時の暗証番号が不要になり、お会計がスムーズに! POINT④ 皆さまの暮らしが楽しくなる機能を続々追加予定! ◎2月2日 10時(予定)以降に実施いただくアプリアップデートの手順 ○「さんいんウォレット」アプリを開いてください。 ○「新規登録」を選択してください。必ずリニューアル前アプリと同じ電話番号を入力ください。 ○登録完了後、リニューアル前アプリの最終残高が表示され、即時利用可能になります。 アプリのアップデートの詳細はホームページをご確認ください。 ホームページは「さんいんウォレット」で検索してください。 ◎おたずね/商工振興課 TEL 21ー6572 ■令和9年度のトキ放鳥をめざして トキが暮らしやすい環境づくり トキが暮らしやすい環境にするためには、エサとなる生き物を増やすことが最も大切です。1年をかけて季節ごとのトキのエサとなる生き物の調査を行ったところ、冬のエサが、春から秋に比べて、かなり少ない結果となりました。そこで、トキのエサや、冬のエサを増やす方法を紹介します。トキが暮らしやすい環境づくりの参考にしてください。 ◎1.トキのエサ トキのエサは田んぼや湿地にすむ生き物です。ドジョウやカエル、オタマジャクシのほか、バッタなどの昆虫、タニシやミミズなども食べます。稲や野菜は食べません。 ◎2.トキがエサを採る場所 トキがエサを採る場所は、主に田んぼで、季節や田んぼの状況によりエサを採る場所を変えます。 稲が生長する夏は、周辺のあぜや草地、ビオトープでエサを採ることが増え、冬には、水が張ってある田んぼや江と呼ばれる田んぼの脇の深み(水路)でエサを採ることが増えます。 ◎3.冬のエサを増やす方法 冬のエサを増やす代表的な方法は次のとおりです。 ①ビオトープの設置 トキは浅い水深で、草があま り生えないよう管理されたビ オトープをよく利用します。 ビオトープの設置等は補助金の対象となるものもあります。詳しくはお問い合わせください。 ②江の設置 江とは、田んぼの脇に設置する深み(水路)のことです。田ん ぼに水がない時期に、ドジョウなどの良い避難場所となります。 ③冬期湛水 稲刈り後の冬の田んぼに水を張ることで、たくさんの生き物 が住む環境がつくられます。 ◎4.トキ放鳥をめざして これまでに出雲生まれの59羽のトキが、佐渡島で放鳥されています。トキ分散飼育センターのトキもこれから繁殖期に入ります。出雲生まれのトキが出雲の空を舞う姿を期待しながら、ヒナの誕生に向け今年も頑張っていきます。 ◎トキの飼育状況は、ホームページをご確認ください。 ホームページは「出雲市 トキ分散飼育センター」で検索してください。 ◎おたずね/農業振興課(出雲市トキ分散飼育センター) TEL 20ー1350 ■4~5ページ ■令和7年度 物価高対応子育て応援手当のご案内 物価高騰の影響を受けている子育て世帯への生活支援を行うため、手当を支給します。 ◎1.対象児童 ○0歳から18歳のお子さま(平成19年4月2日から令和8年4月1日生まれのお子さま) ◎2.支給対象者 ○①令和7年9月時点の児童手当受給者 ○②令和7年10月1日から令和8年4月1日までに出生した児童の児童手当受給者または保護者のうち生計を維持する程度の高い方 ◎3.支給額 ○児童1人につき2万円(1回限り) ◎4.支給方法等 ○申請が不要な世帯 出雲市から児童手当を受給している方で支給要件が確認できた方。児童手当受給口座へ2月末から順次振込をします。 ○申請が必要な世帯 所属庁から児童手当を受給している公務員の方や児童手当を受給していない世帯の方など。申請方法は市ホームページをご確認ください。 ホームページは「出雲市 物価高対応子育て応援手当」で検索してください。 ○令和7年9月30日時点の住所地の市区町村から支給しますので、10月1日以降に出雲市へ転入された方は引っ越し前の市区町村にお問い合わせください。 ●ひとり親世帯、住民税非課税の子育て世帯の皆さまへ ひとり親世帯や住民税非課税の子育て世帯(児童扶養手当受給世帯、住民税非課税世帯)へ上記の手当に加え、市独自に給付金を児童1人につき2万円支給します。対象者の方へは、令和8年2月末から順次振込をします。 詳細は市ホームページに掲載していますので、ご確認ください。 ホームページは「出雲市 物価高騰子育て世帯生活応援給付金」で検索してください。 ◎おたずね/子ども政策課(物価高対応子育て応援手当窓口)TEL 21-6555/FAX 21-6413/電子メール kodomo@city.izumo.shimane.jp ■えがおになあれ 子どもたちが明るく元気に育つのを見ると、未来に希望を感じます。 毎日を心豊かに過ごし、子どもも大人も「えがおになあれ」…そんな願いを込めて、このコーナーを設けました。 出雲市要保護児童対策地域協議会 ◎児童発達支援センター ハートピア出雲スマイルの取組 親子のハートで繋いだオレンジリボン 忙しい毎日の中でも、ふとした瞬間に「かわいいな」と感じる我が子のしぐさや言葉。そんな親子の愛情あふれるエピソードと、命名に込めた想いをメッセージカードに綴っていただきました。どのメッセージも愛と想いに包まれていてとても暖かい気持ちになりました。 子どもたちはオレンジ色のハートを一生懸命に作り、親子の想いをかたちにしてくれました。私たちはそれらをオレンジリボンの形にして展示し、児童虐待防止の願いとともに、全ての家庭への応援の気持ちを込めて啓発しています。 発達障がいのあるお子さんの育児には、喜びとともに悩みや不安もつきものです。児童発達支援センター ハートピア出雲スマイルでは、子ども一人ひとりの視点に寄り添いながら、個別支援を通してその子らしさを大切にした療育を行っています。 保護者の皆さまが「うちの子、かわいいな」と感じる瞬間をもっと増やせるよう、私たちはいつでもそばで支えたいと思っています。「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも、どうぞ気軽にご相談ください。親子のハートがつながるように、私たちもオレンジリボンの想いを込めて応援しています。 ○執筆 児童発達支援センター ハートピア出雲スマイル TEL 23-2121 ○11月は児童虐待防止推進月間でした。「子ども虐待のない社会の実現」をめざすシンボルマークであるオレンジリボンの形にメッセージカードを展示しました。 ◎おたずね/子ども政策課 TEL 21-6604 FAX 21-6413 メール soudan@city.izumo.shimane.jp ■旧大社駅保存修理工事完了見学会 保存修理工事が完了した旧大社駅内部の見学会を開催します。 近代和風デザインの木造建築が復原された待合室を含む、美しい駅舎の内外をご覧いただけます。 ○とき 1月31日(土)、2月1日(日)10時から15時まで ○ところ 旧大社駅(大社町北荒木441-3) ○入場料 無料 ○申込 不要 ○旧大社駅には駐車できません。近隣の駐車場(大社行政センターなど)や公共交通機関をご利用ください。 ◎おたずね/文化財課 TEL 21-6893 ■出雲市IT企業見学会 学生を対象に、出雲市駅発の貸切バスで回る市内IT企業4社の見学会を開催します!企業説明会ではわからない、ITエンジニアの現場を知るチャンスです!ぜひ、ご参加ください。大学生等のご家族にもお知らせください ○日時 2月13日(金) 10時から14時45分まで 企業見学会 15時から17時まで ITエンジニアとの交流会(@パルメイト出雲) ○対象 大学、短大、専門、高専等に在籍する学生。高校生以下は除きます。学年・出身地は問いません。 ○定員 40人(応募多数の場合は抽選) ○見学先 市内IT企業4社 ○参加費 無料 ○その他 服装は自由です。昼食つき。出雲、松江市内発着の貸し切りバス移動です。 参加企業の確認や申込方法など詳しくは「ジョブ・ナビIZUMO」でご確認ください。 ホームページは「ジョブ・ナビIZUMO」で検索してください。 ◎おたずね/産業政策課 TEL 24-7620 メール koyou@city.izumo.shimane.jp ■女性のための創業カフェ ●夢への第一歩!女性のための創業カフェ 「創業を考えているけど何から始めていいか分からない」、「創業を考えている人たちとつながりたい」、「創業の経験談を聞いてみたい」方、先輩創業者のお話を聞いてみませんか。 ○日時 2月19日(木) 10時から11時30分まで ○場所 Izumonomad(今市町2065 パルメイト出雲 1階) ○対象者 創業に興味がある・創業をしたい女性の方 ○参加料 無料      ○定員 15人(先着順) ○内容 第1部 私の創業STORY 先輩創業者の創業前から現在までの体験談 第2部 交流タイム 先輩創業者を交えて参加者同士の交流タイム ○講師 和多田菜美子(わただ なみこ)さん(mederu(めでる)(整体・ピラティス)) 三木知恵(みき ともえ)さん(三木助産院 tomoni代表) 竹下季世(たけした きよ)さん(mota...88(モタ)(菓子製造)) ○申込方法 申込方法は「しまね電子申請 サービス」のみです。 出雲市しまね電子申請サービスを開き、「女性のための創業カフェ」で検索し、必要事項を入力してください。 ○申込期限 2月13日(金)。ただし、定員に達し次第受付を終了します。 ◎おたずね/商工振興課 TEL 21-6541 ■6~7ページ ■健康コーナー 「脳卒中かも」と気づいたらすぐ受診を! 脳の血管が詰まったり(脳梗塞)、破れたり(脳出血)する病気をまとめて脳卒中と言います。 脳卒中は突然発症し、寝たきりや介護が必要な状態になることにつながります。 ◎まずは高血圧の予防が大切! ○出雲市では、脳卒中発症者の約7割が高血圧でした。 ○自宅で血圧を測定し、135/85mmHg以上が続く場合は、かかりつけ医に相談しましょう。 ○減塩や禁煙、運動に取り組み、お酒は適量にしましょう。 ○急激な温度変化は血圧が大きく変動するため、冬は寒暖差に注意しましょう。 ◎ポイントは「突然」と「片側」 ○体の片方がしびれる、力が入らない、突然の激しい頭痛、笑うと顔の片側がゆがむ、言葉が出てこない、会話が理解できない、視野に違和感がある。 ○これらの症状が見られたら、ためらわずすぐに〝119番″しましょう。「いつ頃から」「どんな症状か」伝えてください。 ○症状が出てから 4時間30分以内 の受診が必要です!早く受診し治療するほど、後遺症は軽くてすみます。 ○症状がすぐ消えても必ず受診しましょう。大きな発作に繋がる可能性があります。 (参考)出雲圏域脳卒中予防対策検討会資料 この記事の内容を医師が動画で詳しく解説しています。詳細は「しまねMAMEインフォ」をご覧ください。ホームページは「しまねまめインフォ」で検索してください。 ◎おたずね/健康増進課 TEL 21-6979 ■食育だより 「朝ごはん」を食べて、よい1日をスタートしましょう! 朝ごはんにはさまざまな効果があり、1日3回の食事の中でも特に大切です。令和4年度島根県県民健康栄養調査によると、朝食を食べる習慣のない人は男女ともに増加しています。特に20代の朝食欠食割合は男性39.7%、女性23.2%であり、他の世代よりも欠食率が高い状況です。 ◎朝ごはんを食べないとどうなる? ○脳のエネルギーが不足して集中力・判断力が低下し、仕事や勉強の効率が下がる。 ○体内時計が乱れて代謝が低下し、脂肪が蓄積しやすくなる。 ○胃や腸が刺激されず、動きが鈍くなり、便秘の原因となる。 ○体温が上がらず、血流が悪くなり、結果として免疫力の低下につながる。 ◎朝ごはんのステップアップ!まずはできることから始めよう ①まずは「主食だけ」でもOK! 炭水化物は脳のエネルギー源となり、仕事や勉強の効率を高めます。腹持ちのよい「ごはん」が特におすすめで、おにぎりにすれば手軽に食べられます。 ②次は「主食+1品」に挑戦! サラダチキン、納豆、牛乳、ヨーグルト、バナナ、みかん、野菜ジュース等、調理不要の食品はそのまま食べられるので、忙しい朝におすすめです。 ③「主食+2品」にステップアップ! 主食に2品プラスすることで、栄養バランスが整い、食事としての満足感もアップして、午前中の集中力をさらに維持することができます。 ○元気な1日を過ごすために、朝ごはんを食べる習慣がない人は「まずは一口」食べることから始めましょう。 少しずつ「食べる習慣」をつけて、気持ちよく1日をスタートしましょう! ○また、ホームページには朝食以外にもさまざまなレシピを掲載しています。ぜひご覧ください! ホームページは「出雲市 レシピ紹介」で検索してください。 ◎おたずね/健康増進課 TEL 21-6976 ■「書かない窓口」スタート ●市民課で申請書の記入が不要になる「書かない窓口」が、1月26日(月)からスタートします はじめに発券機で番号発券してください。 フロアマネージャーが発券と窓口案内のお手伝いをします。 ◎「書かない窓口」とは 各種証明書や住民異動等の手続きにおいて、今まで申請者自身で記入していた申請書を窓口職員がシステムを使って作成するサービスです。申請者は、記載された内容を確認して署名するだけです。 ◎対象手続 ○証明書発行(住民票の写し・戸籍証明等) ○住民異動届(転入・転出等) ○マイナンバーカード手続 ◎本人確認書類が必要です。マイナンバーカード、運転免許証などをご用意ください。 ◎おたずね/市民課 TEL 21-2315 ■ご存じですか?障がい者福祉タクシー制度 ●障がい者福祉タクシー制度とは 出雲市在住で在宅生活をしている障がいのある方、常時車いすやストレッチャーを利用している方の日常生活における外出支援のために、福祉タクシー券を交付します。(どこへ出かける時でも使えます。) ●交付対象 ◎対象者 ○市内在住、在宅生活であること(施設入所、3か月以上の入院は対象となりません。) ○本人及び配偶者の住民税が非課税(18歳未満は世帯非課税)または生活保護受給者 この条件に加えて、障がい者手帳の所持等、次のいずれかに該当する方が対象となります。 ◎一般用の方(500円×36枚交付) ○身体障がい者手帳1、2級の方(うち、視覚障がいは72枚) ○療育手帳 A、Bの方  ○精神障がい者保健福祉手帳1、2級の方 ◎常時、車いすを利用する方(500円×72枚交付) ○身体障がい者手帳1、2級で、障がい種別が肢体不自由の方 ○要介護3から5の方 ○手帳や要介護の条件に該当しない場合、「医師の意見書」が必要 ◎常時、ストレッチャーを利用する方(500円×144枚交付) ○身体障がい者手帳1、2級で、障がい種別が肢体不自由の方 ○要介護4~5の方 ○手帳や要介護の条件に該当しない場合、「医師の意見書」が必要 ●申請方法 ◎申請場所 ○市役所 福祉推進課 ○各行政センター 市民サービス課 ◎申請に必要なもの ○障がい等要件が確認できるもの(障がい者手帳または介護保険証) ○窓口に来られる方の本人確認書類 ○「医師の意見書」 医師の意見書は、車いす券種、ストレッチャー券種申請者で、手帳や要介護の条件に該当しない場合に必要です。 申請に来られる方が本人または同一世帯員以外の場合は、申請書に委任事項の記入が必要となります。 申請書は、窓口に用意しています。 市のホームページからもダウンロードできます。ホームページは「出雲市 福祉タクシー」で検索してください。 ◎おたずね/福祉推進課 TEL 21-6959 FAX 21-6598 ■手話をやってみよう ○今月は、「読書」です。ぜひやってみてください! ○①両手を合わせて、本を開くように左右に開く。②左手の平を見ながら、右手2指を本を読むように動かす。 ○出雲市YouTube公式チャンネルで動画も公開しています。「出雲市YouTube やさしい手話」で検索してください。 ◎おたずね/福祉推進課 TEL 21-6959 FAX 21-6598 ■8~9ページ ■所得税の確定申告、市民税・県民税等の申告のお知らせ 令和8年度(令和7年分)の申告について、申告会場で相談をされる方は、この広報とあわせて配布している「令和7年度(第2回)市税だより」や市のホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 令和8年度確定申告」で検索してください。 例年申告会場は大変混雑します。ご自身での申告書の作成及び提出に、ご理解とご協力をお願いします。 ●各種申告書の提出について 確定申告書を提出された場合、同時に市民税・県民税の申告をされたものとみなされますので、市民税・県民税申告書の提出は不要です。申告書等の控えが必要な方は、コピーを取って提出してください。 ◎所得税の確定申告 ○提出先 税務署 ○提出方法 自宅からの電子申告(e-Tax)・提出箱への投かん・申告相談・郵送 ○提出窓口 税務署または市役所くにびき大ホールの税務署特設会場(時期により異なります) ○郵送の場合 〒693-8689 出雲市塩冶善行町13番地3 出雲地方合同庁舎 広島国税局業務センター出雲分室 ○提出期限 令和8年3月16日(月) ○問合わせ先 出雲税務署TEL 21-0440(自動音声が流れます) ◎市民税・県民税 申告書 ○提出先 市役所 市民税課または各行政センター窓口 ○提出方法 郵送・提出箱への投かん・申告相談・ ○提出窓口 自宅からの電子申告(eLTax)、市役所本庁または各行政センターに設置される投かん箱 ○郵送の場合 〒693-8530 出雲市今市町70番地 出雲市役所 市民税課 ○提出期限 令和8年3月16日(月) ○問合せ先 市民税課TEL 21-6770/21-6714/21-6898 ●申告相談について ○申告期間(令和8年) 2月16日(月)から3月16日(月)まで ○特設会場 市役所本庁 1階 くにびき大ホール(行政センター等他の会場の日程は、「市税だより」をご覧ください。) ○受付時間 8時30分から16時まで(申告相談は9時開始) ●申告書等の発送時期について ○発送内容、発送時期、発送元、問合せ先の順にお伝えします。 ○確定申告書または確定申告のお知らせはがき 1月下旬 税務署 TEL 21-0440 ○市民税・県民税申告書 1月22日(木) 市民税課 TEL 21-6770 ○国民健康保険料、後期高齢者医療保険料 1月22日(木) 保険年金課 TEL 21-6984 ○介護保険料の納付済額のお知らせはがき 1月22日(木) 高齢者福祉課 TEL 21-6212 ○公的年金等の源泉徴収票 1月中 ◎市のホームページで、いつでも簡単に市民税・県民税申告書が作成できます。 ○ホームページは「令和8年度 申告書 出雲市」で検索してください。 ●出雲税務署からのお知らせ ◎令和7年分確定申告はスマホとマイナンバーカードを使って自宅からe-Taxで! ○24時間オンラインで申告可能!(メンテナンス時間を除く) ○74%の方がe-Taxを利用 ◎e-Taxに必要なもの ○マイナンバーカードとスマホのみ ○マイナンバーカードの読み取り対応のスマホに限ります。事前にスマホへマイナポータブルアプリのインストールを行ってください。 ◎申告書の作成 ○国税庁HP「確定申告所等作成コーナー」なら、自動計算で申告書が完成!マイナポータル連携を利用すれば、給与・年金・医療費・ふるさと 納税などの情報を申告書に自動入力! ◎申告書の提出 ○作成した申告書はそのまま自宅からe-Taxで送信!添付書類(一部の書類を除く)の提出も不要で手間いらず! ◎申告後 ○申告内容をいつでも受信通知から確認可能!還付金の早期還付! ◎マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限にご注意ください。 ○詳細は、デジタル庁ホームページをご確認ください。 ホームページは「デジタル庁 マイナンバーカード」で検索してください。 ◎申告期限 ○所得税および復興特別所得税 令和8年3月16日月まで ○消費税および地方消費税(個人事業者) 令和8年3月31日火まで ◎所得税等の確定申告のご相談および申告書の受付期間 ○令和8年2月16日(月)から同年3月16日(月)まで ○還付申告書は令和8年2月13日(金)以前でも提出できます ◎e-Taxで確定申告をされる方へのサポート ○申告書の作成手順を動画でご案内しています。ホームページは「動画で見る確定申告」で検索してください。 ○確定申告に関するチャットボットがお答えします。ホームページは「国税庁 チャットボット」で検索してください。 ◎確定申告会場での相談を希望される方は、「国税庁LINE公式アカウント」からオンライン事前予約の手続をお願いします。 ○詳しくは、国税庁HPをご覧ください。ホームページは「確定申告特集」で検索してください。 ◎確定申告会場にご来場される際のお願い ○マイナンバーカードをお持ちの方は、利用者証明用電子証明書(数字4桁)及び署名用電子証明書(英数字6文字以上16文字以下)のパスワードが必要となります。 ○パスワードを失念またはロックした場合、再設定が必要です。 ○電子証明書の有効期限切れの場合、更新手続が必要です。 ◎国税庁LINE公式アカウントを友だち追加すると… ○確定申告の準備(マイナポータル連携)、確定申告書の作成(個人の方)、申請・届出・納付・納税証明、チャットボットに相談、電話で相談、確定申告相談の申込(入場整理券の事前取得)が行えます。 ○「確定申告相談の申込」は、確定申告期に利用できます。 ○ラインの公式アカウントで「国税庁」で検索し、友達追加してください。 ○確定申告に関する一般的な相談は「確定申告テレフォンセンター」へお願いします。(自動音声が流れますので「0」を入力してください。) ●個人事業主の皆さまへ 東部県民センターからのお知らせ ○所得税の確定申告または市民税・県民税の申告は、個人事業税の申告を兼ねています。 ○個人事業税に関して不明な点がありましたら、島根県東部県民センターへお問い合わせください。 ◎おたずね/出雲税務署 TEL 21-0440 ◎おたずね/島根県東部県民センター TEL 0852-32-5623 ◎おたずね/市民税課 TEL 21-6770 TEL 21-6714 TEL 21-6898 ■10~11ページ ■下水道を正しく使いましょう 快適なくらしを守るために 最近、下水道への異物の流入によるポンプの故障や、油の流入による下水道管の詰まりが頻繁に発生しています。 下水道は、自然環境と皆さんの生活環境をより良くするための公共の財産です。 下水道に汚水を流すときには、一人一人が十分に注意して、正しく使いましょう。 ◎水洗トイレにトイレットペーパー以外の物を流さないでください トイレットペーパーと「トイレに流せる」の表示がある製品以外の物を流すと詰まりの原因になります。 また、「トイレに流せる」の表示がある製品でも水に溶けにくいものがあるため、大量に流さないでください。 ◎油を流さないでください 油は下水道管の中で冷えて固まり、管を詰まらせる原因になります。 油は排水口に流さず、キッチンペーパーなどでふき取り、燃えるごみに出してください。 ◎アルコールを流さないでください アルコール消毒液は揮発性が高く、下水道管の中で引火する恐れがありますので、絶対に流さないでください。 不要になったアルコール消毒液は新聞紙などに染み込ませ、乾燥させてから燃えるごみに出してください。 ◎「コンビニ・飲食店経営の皆さま」グリーストラップを清掃してください 「グリーストラップ(飲食店の厨房等に設置され、その排水から油脂類を取り除く装置)」にたまった油脂やごみなどは、必ず定期的に清掃を行ってください。清掃を怠ると機能が発揮されず、油脂類が流れ出る原因となり、宅内の排水管や下水道管を詰まらせます。下水道管が詰まると、営業に支障が出るだけでなく、付近の汚水が流れなくなるなどのトラブルの原因にもなります。 ●「出雲佐田ゆうき」を販売します 「出雲佐田ゆうき」は、佐田地域で発生する下水汚泥を脱水し、発酵させたリサイクル肥料です。 ◎販売価格 ○1袋当たり税込み104円(充てん時10kg入り) ◎販売開始 ○2月2日(月)8時30分から。生産分(年間約3,700袋)が無くなり次第終了します。 ◎申込方法 ○購入希望申込書に記入のうえ、郵送、FAXまたは㈲エコプラント佐田へ直接お持ちください。 ○電話での申込み、販売開始前の事前予約は受け付けていません。 ○「購入希望申込書」は、2月2日(月)8時30分から、㈲エコプラント佐田、市役所(本庁総合案内窓口、各行政センター、上下水道局下水道管理課、各上下水道事務所)で配布を開始します。また、同日時から出雲市上下水道局のホームページからもダウンロードできます。 ◎申込先・販売場所 ○㈲エコプラント佐田(佐田町吉野512-26) 電話(FAX兼用)TEL 85-2345 ◎引渡期間 ○月から金曜日(祝日を除く) 9時から16時まで ○土曜日・祝日(日曜日を除く) 8時から10時まで ◎その他 ○配達をご希望の方は、㈲エコプラント佐田へご相談ください。配達は、別途料金が必要となります。また、ご希望に添えない場合もあります。 ●建物解体時の手続について 建物を解体するなど、下水道を使用しなくなる場合は、下水道に雨水や土砂が入らないように閉栓する必要があります。排水設備の指定工事店を通じて手続してください。 ●「公共ます」の改造について 公共ますは、市が管理しているものです。最近、建物の解体や造成工事などで、公共ますが無断で改造されていることがあります。改造される場合は関係部署にご相談のうえ、手続してください。 ●おたずね ◎下水道管理課 ○宅内排水設備について TEL 21-2225 ○下水道の維持管理について TEL 21-2254 ○下水道使用料について TEL 21-2226 ◎東部上下水道事務所 TEL 63-5542 ◎西部上下水道事務所 TEL 43-1211 ◎夜間、休日の緊急連絡先 ○上下水道局代表 TEL 21-3511 ■出雲エコなび 2月は省エネルギー月間です ホームページは「出雲エコなび」で検索してください。 ◎2月は省エネルギー月間です 寒い冬は、暖房機器の利用などにより、エネルギー使用量が増える季節です。電気代などの光熱費も気になりますね。省エネは、地球にもお財布にもやさしい取組です。衣類や暖房機器の使い方を工夫し、経済的で快適な冬を過ごしましょう。 ◎ウォームビズを取り入れよう!! ウォームビズは、環境省が呼び掛けている、暖房時の室温20℃(目安)で快適に過ごすライフスタイルのことです。少しの工夫で、無理なくできることがたくさんあります。 例えば、暖かい機能性素材の下着を着用したり、室内でもセーターやカーディガンなどを1枚多く着用したりしてみましょう。 また、首、手首、足首など太い血管のある部分を重点的に温めると、体全体が温まり、冷え症などの改善に役立ちます。 詳しくは、環境省のホームページをご覧ください。 ホームページは「環境省 ウォームビズ」で検索してください。 ◎おたずね/出雲市地球温暖化対策協議会事務局(環境政策課内) TEL 21-6737 ■ヨシ刈り取りボランティア募集 宍道湖水環境改善協議会では、宍道湖岸に植栽したヨシ帯の刈り取りを行う保全活動を行っています。 この活動は、冬になって枯れたヨシの湖岸への滞留や湖の中で腐ってしまうことを未然に防ぐことで宍道湖の水質浄化につなげる取組です。 今年度もヨシの刈り取りボランティアを募集します。あなたもボランティア活動に参加しませんか。 ○とき ①3月13日(金)、② 3月14日(土)の計2回。いずれも9時から10時30分まで。申込時に希望の日をご指定ください。 ○ところ 斐川町坂田 「宍道湖西岸なぎさ公園」湖岸 [現地集合・現地解散] ○内容 鎌を使ってのヨシ刈り取り、運搬、ごみ拾いなど。 ○対象 どなたでも参加いただけます(中学生以下は保護者同伴)。企業・団体での参加も大歓迎です。 ○持ち物 長靴、防寒着、タオルなど。鎌、軍手は準備します。協議会で傷害保険に加入します。 ○申込方法 協議会ホームページ内の専用フォームから申込み、またはホームページで申請書をダウンロードのうえFAXでお送りください。 ○申込締切 2月20日(金) 詳しくはホームページをご確認ください。ホームページは「宍道湖水環境改善協議会」で検索してください。 ◎おたずね・申込み 宍道湖水環境改善協議会事務局(松江市環境エネルギー課内) 〒690-0826 松江市学園南1丁目20-43 Tel.0852-55-5271 Fax.0852-55-5497 ◎おたずね/環境政策課 TEL 21-6989 ■12~13ページ ■小さな一歩で広がる多文化共生 ●あなたから、わたしから。小さな一歩で広がる多文化共生! 本市には、令和7年(2025)11月末時点で5,341人、45か国・地域の外国人住民が暮らしています。これは10年前の約2.0倍となっており、外国人住民は職場のみならず、地域、学校等において身近な存在となっています。 本市では、多文化共生推進プランを策定し、「多様性を認めあい みんなでつくる 多文化共生のまち」をめざして取組を進めています。「多文化共生」とは、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的違いを認めあい、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくことをいいます。 お互いが安心して暮らせるまちをつくっていきましょう。 ◎私たちにできること ①あいさつをする ○あいさつを交わすことで、交流が広がります。 ②お互いを理解する ○お互いの習慣・文化を知ることで、信頼関係を築きやすくなります。 ③一緒に活動する ○地域のイベント等に参加し、交流の輪を広げましょう。 ◎市の取組 ○本市では、研修会や国際交流員による交流サロンの開催、市民団体の活動支援などを行っています。 ◎おたずね/文化国際室 TEL 21-6576 ■いずも古着市 ●いずも古着市を開催します! ごみの減量化とリユース推進のため、古着・バッグ・くつの引き取り・販売を実施します。 ○引き取り 2月21日(土) 13時30分から15時30分まで ○販売 2月22日(日) 9時から11時30分まで ○会場 朱鷺会館(西新町2丁目2456-4) ○販売価格 1枚(個、足)100円 ○袋は準備していませんので、マイバッグ等をご用意ください。 ○フードバンクも両日実施します! ○詳しくは市ホームページをご確認ください。ホームページは「出雲市 いずも古着市」で検索してください。 ◎引き取り条件 着用、使用可能なもの ○古着は、男性用・女性用・子ども用に分類してあるもの ○洗濯(クリーニング)済みのもの ○汚れ(シミ等)や変色、擦り切れた部分や穴の開いた部分、また補修跡等がないもの ○外側に名前が入っていないもの ○ハンガーやクリーニングの袋等は外してください。 ◎引き取りできないもの ○古着 ハギレ、着物、下着類、学生服、武道着、靴下、ガウン、スキーウェア、白衣、カッパ、パジャマなど ○バッグ スーツケース、キャリーバッグ、ゴルフバッグ、エコバッグ、綿や麻の布製バッグ、巾着袋など ○その他 クッション、トイレカバー、座布団、布団類、カーテン、カーペット、じゅうたん、ぬいぐるみ、タオルなど ◎おたずね/いずも古着市実行委員会事務局(環境施設課内)TEL 21-6988 ■日本遺産 日が沈む聖地出雲 ●日本遺産 日が沈む聖地出雲 神が創り出した地の夕日を巡る ○出雲市の「日本遺産」 出雲神話の舞台「稲佐の浜」や、「日御碕」は夕日の絶景地です。さらに、出雲大社は「天日隅宮」、日御碕神社は「日沉宮」の名を持ち、夕日に縁の深いお社です。古代から大和の北西にある出雲は「日が沈む聖地」として知られ、夕日に対する畏敬の念と、祈りの歴史が語り継がれている地です。 この出雲の夕日にまつわるストーリーは、平成29年に日本遺産に認定(令和5年に認定継続)され、出雲の魅力を国内外に伝えています。 ○2月13日は「日本遺産の日」(文化庁・日本遺産連盟制定) 日本遺産の日を中心に、全国各地で日本遺産にちなんだイベントが開催されます。 出雲市では、2月14日から「出雲神楽とふれあいマルシェ」を開催します。ぜひ、お越しください。 ○関連イベント詳細について、ホームページは「出雲市 日本遺産推進事業」で検索してください。 ○出雲市日本遺産について、ホームページは「出雲市 日本遺産」で検索してください。 ◎おたずね/文化財課 TEL 21-6893 インバウンド推進課  TEL 21-6801 ■出雲ブランド商品紹介 ●出雲ブランド商品紹介 市では、出雲の認知度やイメージを高めることができる商品を「出雲ブランド商品」として認定しています。 企業の想いとともに商品の魅力をお伝えします。 ◎KBツヅキ株式会社(けーびーつづきかぶしきがいしゃ)が製造する、タオル製品をご紹介します。 ○貴社のタオル製品はどのような商品ですか? 出雲神西湖のほとりで紡績した綿糸のみを原材料にして製品化した、純国産のタオルです。 原材料となる糸の段階から太さ・柔らかさ・機能性にこだわり設計しており、吸水性が高く、質感もやわらかなタオルに仕上げています。 生活汎用品ではありますが、ご家庭以外に理美容関係や飲食店、各種記念品などにご利用いただいています。 ○他社製品と比べ優れている点を教えてください。 染色は、天然由来の酵素をベースに酸を加えるTZ酸性酵素法(てぃーぜっとさんせいこうそほう)により、繊維を傷めず、綿本来の柔らかさ、吸水性が長く継続する加工を行っています。これにより、吸水性が優れており、洗濯しても柔らかさが継続するタオルに仕上がっています。 また、従来法と比べCO2排出量を約40%削減可能なTZ酸性酵素法に加え、紡績技術では、当社が開発した「TNS(ツヅキ・ニュー・スピニング・システム)製法」によりCO2排出量の大幅削減を実現しており、環境にやさしい製法で作られた商品です。 ○「出雲ブランド」をどのようにPRしていますか? ロゴマークのシールを商品のタグネームやパッケージ、紙袋等に貼るほか、タオル製品に刺繍加工しています。また、パンフレットや催事販売等のポップでPRしています。 出雲のイメージは好評で、島根近隣以外からも結婚式の引き出物や記念品、お祝い返し等での問い合わせが増加しています。 ◎詳しくは、出雲ブランド商品のホームページをご確認ください。ホームページは「出雲ブランド」で検索してください。 ◎おたずね/商工振興課 TEL 21-6541 ■14~15ページ ■総合芸術文化祭 ●こころ豊かな未来に向かって 出雲総合芸術文化祭 バラエティに富んだ、数々の舞台芸術や伝統芸能などの優れた芸術文化に触れる機会を、年間を通じて提供します。 ○ホームページもあわせてご覧ください。ホームページはそれぞれ「出雲文化ナビ」、「出雲市芸術文化振興財団」で検索してください。 ○おたずね/出雲市市民文化部文化スポーツ課 TEL21ー6514/(公財)出雲市芸術文化振興財団 TEL21ー7580 ●大社文化プレイスうらら館 ◎三重・宮崎・島根を巡る縁結び旅「この物語」 三重県・宮崎県・島根県の3県連携による演劇鑑賞事業。各県を拠点に活動するアーティストや劇団及び当該地域の公共劇場と高等学校演劇連盟が連携し、3県を横断して実施するもので、地域を拠点に活躍するアーティストや劇団の共同制作による演劇作品を上演します。 ○作 永山智行(ながやま ともゆき)(劇団こふく劇場) ○演出 鳴海康平(なるみ こうへい)(第七劇場(だいななげきじょう)) ○出演 西藤将人(さいとう まさひと) ほか ○とき 3月19日(木)開演19時 開場18時30分、3月20日(金・祝)開演11時 開場10時30分 ○ところ 大社文化プレイスうらら館 だんだんホール ○入場料(全席自由・税込) 一般2,000円、高校生以下無料 ○プレイガイド 大社文化プレイスうらら館、出雲市民会館、ビッグハート出雲、平田文化館、ローソンチケット(Lコード63388) ○協力 島根県高等学校文化連盟演劇専門部 ○助成 一般財団法人地域創造 ◎おたずね/(公財)出雲市芸術文化振興財団 TEL 21-7580 ●大社文化プレイスうらら館 ◎第25回LPレコード音楽サロン オーディオショップのご協力により、臨場感あふれる音響でお楽しみください。 ○とき 2月15日(日)14時から15時30分まで ○ところ 大社文化プレイスうらら館 ごえんホール ○鑑賞曲 マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調(えいはたんちょう)ほか ○参加費 500円 ○申込 大社文化プレイスうらら館へお電話でお申し込みください。(申込受付中。先着50人まで) ◎おたずね・申込み/大社文化プレイスうらら館 TEL 53-6500(月曜日を除く) ●出雲文化伝承館(開館時間/9時から17時まで(入館は16時30分まで)休館日/月曜日。祝日は開館)   ◎新春講座「掛軸の取り扱い方教室」 ○とき 2月28日(土)10時から12時まで ○ところ 出雲文化伝承館 出雲屋敷 ○講師 当館館長および当館学芸員 ○参加費 1,000円 ○定員 6人 ○申込 1月27日(火)9時から電話申込み受付。先着順。 ◎おたずね・申込み/出雲文化伝承館 TEL 21-2460 ●多伎文化伝習館(開館時間/8時30分から17時まで) ◎竹細工・わら細工作品展 ○とき 2月26日(木)から3月1日(日)10時から16時まで ○入場料 無料 ○出品者  竹細工 多伎文化伝習館竹細工教室、田儀竹籠つくろう会 わら細工 室津わら工房(むろつわらこうぼう)(多伎町) ○申込 2月5日(木)から電話申込み受付。参加費等、詳細はお問い合わせください。 ○期間中、竹細工、わら細工のワークショップがあります。 ◎おたずね・申込み/多伎文化伝習館 TEL 86-2611(土日祝日を除く) ●手錢美術館(開館時間/9時から16時30分まで 休館日/火曜日。祝日の場合は翌平日が休館)  ◎企画展 ハツハル 新春を飾る美術 丙午年の初春にちなんだ絵画、工芸を展示します。 ○とき 2月8日(日)まで開催しています。 ○入館料 大人800円、高校生以下無料 ◎おたずね/手錢美術館 TEL 53-2000 ●出雲キルト美術館(開館時間/10時から17時まで 休館日/水曜日、第3日曜日。祝日の場合は開館) ◎出雲キルト美術館・冬季企画展「追憶の香り」展 ○とき 2月24日(火)まで開催しています。 ○入館料 一般700円、高校生以下500円 ◎おたずね/出雲キルト美術館 TEL 72-7146 ■16~17ページ ■ディオッサ出雲FC 大躍進の2025シーズン(にせんにじゅうごしーずん)終了  出雲市では、出雲の魅力発信や地域の一体感の醸成を図るため、女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」参入をめざす地元の女子サッカーチーム「ディオッサ出雲FC」を支援しています。  ディオッサ出雲FCは、所属するなでしこリーグ2部において、全22試合を終え、12チーム中2位に付けシーズンを終えました。  多くの方に熱いご声援をいただき、また、支えていただいたことに心から感謝申しあげますとともに、引き続きのご支援をよろしくお願いします! ◎最終成績 2位 (12チーム中) 勝点 41 12勝5分5敗 シーズン序盤は8位からのスタートでしたが、皆さまの温かいご声援に支えられ、着実に順位を上げていきました。第20節では「観客動員2,000人プロジェクト」を掲げ、さまざまなイベントを開催。クラブ史上最多となる1,531名の方々にご来場いただきました。地域の関心と期待の高まりを示す結果であり、応援の輪は確実に広がっています。 ◎なでしこリーグ1部・2部入替戦に出場!1部昇格ならず、2026シーズンも2部残留へ なでしこリーグ2部で2位となったディオッサ出雲FCは、1部の日体大SMG横浜(にったいだいえすえむじーよこはま)と入替戦(ホーム&アウェイ方式)を戦いました。結果は、1部昇格とはなりませんでしたが、ホーム戦が行われた出雲健康公園多目的運動場には、雨が降り寒い中にもかかわらず800人以上の観客が詰めかけ、選手たちに大きな声援を送りました。スタンドを埋めた応援はチームにとって大きな力となり、地域とともに歩むチームの存在をあらためて示すものとなりました。 ◎皇后杯全国大会でクラブ創設初の3回戦進出!! 皇后杯JFA(じぇいえふえー)第47回全日本女子サッカー選手権大会では、1回戦で早稲田大学に勝利し、2回戦ではWEリーグ所属のRB大宮アルディージャWOMEN(あーるびーおおみやあるでぃーじゃうぃめん)をPK戦で破り、クラブ創設以来初の3回戦進出を果たしました。惜しくも3回戦敗退となりましたが、最後まで堂々と戦う姿は市民に大きな勇気を与えました。 ◎選手紹介 ○背番号10 ○原 美埜里(はら みのり)(3年目) ○ポジション:FW ○出身:島根県(出雲市) 今年は大きく変化する一年だと感じています。 学生から社会人になり、いよいよ20代の仲間入りをします。これからどんな出来事が待っているのか、本当にワクワクしています。20代でも私らしさを大切にしながら、何事にも真摯に、そして真剣に向き合い、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。 今年もディオッサ出雲の応援をよろしくお願いします! ◎選手紹介 ○背番号31 ○尾添 有紗(おぞえ ありさ)(3年目) ○ポジション:GK ○出身:島根県(出雲市) 1年間、沢山の温かい応援をありがとうございました。 皆さまからの愛に背中を押され自分自身もチームとしても走り切ることができました。 今シーズンも大好きな地元出雲で、大好きなチームディオッサのみんなと新たな歴史を刻みます。 トモに戦ってください! ●ディオッサ12会員募集 ◎法人 ○年会費 1口あたり10,000円 ○特典 ①会員証の交付、②スポンサーボードへの企業ロゴ等の掲出(3口以上の法人会員)、③クラブホームページへの企業ロゴ等の掲出 ◎個人 ○年会費  ブロンズプラン1,000円、シルバープラン3,000円、ゴールドプラン10,000円、プラチナプラン30,000円 ○特典 ①会員証の交付、②『ディオッサ12パートナーショップ』での割引、③ホームゲーム開催会場の売店ブースでの割引、④オリジナルグッズ進呈(シルバー、ゴールド、プラチナプランの方) ◎キッズ ○年会費 無料(小学生以下) ○特典 ①オリジナル缶バッジプレゼント、②キッズイベント参加料割引、③ホームゲーム開催会場の売店ブースでの割引 ○アプリをダウンロードして、アプリ内で入会手続を行ってください。アプリは「ディオッサ出雲公式アプリ」で検索してダウンロードしてください。 ○キッズ会員及び法人会員は、ディオッサ出雲FC公式ホームページ内の申込みフォームからお申し込みください。ホームページは「ディオッサ出雲 法人会員キッズ会員」で検索してください。 ◎申込み・おたずね/ディオッサ12事務局 〒693-8530 出雲市今市町70番地(出雲市文化スポーツ課内)TEL 21-6786 FAX 21-6517 ■出雲弥生の森博物館情報 ●春季企画展 2月14日(土)から5月11日(月)まで ◎須佐神社の本殿 文化財保存修理と古文書調査の視点から、須佐神社本殿の歴史について紹介します。 ◎ギャラリートーク ○2月15日(日) 、3月8日(日)、4月5日(日) 10時から ○無料 ○申込不要 ◎関連講演会 ①「棟札(むなふだ)から見る中世の須佐神社」 ○日時 3月8日(日)14時から16時まで ○講師 井上寛司(いのうえ ひろし)氏(島根大学 名誉教授) ○参加費 無料 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、FAXでお申し込みください。 ②「須佐神社と松江藩家老・大橋家」 ○日時 3月28日(土)14時から16時まで ○講師 新庄正典(しんしょう まさのり)氏(松江歴史館 主任学芸員) ○参加費 無料 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、FAXでお申し込みください。 ●速報展 2月4日(水)から5月25日(月)まで ◎古志本郷遺跡第15次発掘調査 古志本郷遺跡(出雲市古志町)で行われた発掘調査の成果を紹介します。 ●プロが語る!出雲の歴史・文化財講座 出雲市文化財保護審議会の委員が講師を務め、専門分野の立場から出雲の歴史や文化財を分かりやすく解説します。 ①「出雲の仏像−その時代と造形」 ○日時 2月21日(土)14時から16時まで ○講師 的野克之(まとの かつゆき)氏(島根県立石見美術館 館長、松江歴史館 学芸専門監) ○参加費 300円 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、FAXでお申し込みください。 ②「中世製鉄技術の革新と鉄特産地の形成」 ○日時 3月7日(土)14時から16時まで ○講師 角田徳幸(かくだ のりゆき)氏(雲南市教育委員会文化財課 課長) ○参加費 300円 ○定員 80人 ○申込 メール、電話、FAXでお申し込みください。 ●ギャラリー展 3月9日(月)まで開催しています。 ○日御碕神社と徳川家光・松平治郷(まつだいら はるさと) ○ギャラリートーク 2月28日(土)10時から ○無料 ○申込不要 ●体験教室 レジンで勾玉作り‼ ○2月14日(土) ○午前の部 10時から(定員20人) ○午後の部 14時から(定員20人) ○参加費 無料/要予約(電話/メール)※小学4年生以下は保護者同伴 ◎おたずね・申込み/出雲弥生の森博物館 電話25-1841、ファックス21-6617、メールyayoi@city.izumo.shimane.jp ○所在地 〒693-0011 出雲市大津町2760 ○開館時間 9時から17時まで(入館は16時30分まで) ○休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始 ○入館料・観覧料 無料 ○ホームページは「出雲弥生の森博物館」で検索してください。 ■荒神谷博物館情報 ●企画展 ○2月15日(日)まで開催しています。 ○「荒神谷の時代 ものづくりからみる弥生の道具」 ●ホール展  ○2月16日(月)まで開催しています。 ○原 禎幸「ダンボールクラフト展」 ○なつかしの駅舎がいっぱい ○観覧無料 ●ホール展 ○2月21日(土)から3月30日(月)まで ○「7月28日の出雲の空襲 ふるさとが戦場になった日」 島根県に空襲被害が集中した昭和20年7月28日、その日何が起こっていたのかを子どもにも分かりやすく展示・解説します。郷土史家、故高塚久志(たかつか ひさし)氏を偲び、生前の業績を振り返ります。 ○戦時中に航空機製造に必要な原料となる鉄精鉱を採掘した久村鉱山(出雲市多伎町)の写真が載っています。 ●常設展 ○2月21日(土)から3月30日(月)まで ○「出雲の原郷展」 縄文時代の打製石斧(だせいせきふ)は木柄(もくえ)をつけ、住居用の穴や根菜類を掘るための土掘り用具として使っていました。後谷遺跡では、石斧とその未製品が一緒に出土し、製作過程がわかる貴重な資料です。 ○打製石斧未製品(左)と打製石斧(中・右)(出雲市後谷遺跡)の写真が載っています。 ●定例講演会 第242回 ○2月21日(土) 13時30分から15時まで ○講師 高嶋敏展(たかしま としのぶ)氏 (写真家・アートプランナー) ○演題 「出雲の戦争遺跡を写真で巡る」 ○資料代 300円 ○会場 荒神谷博物館 交流学習室        ○申込が必要です。 ○オンライン対応が可能です。 ●風土記談義 ○2月15日(日) 10時から11時30分まで ○講師 平野芳英(ひらの よしひで)・杉岡直子(すぎおか なおこ)(NPO法人出雲学研究所) ○受講料 300円 ○会場 荒神谷博物館 交流学習室 ○事前に会員登録が必要です。 ◎荒神谷博物館(Archaeological Museum of Kojindani) ○所在地 〒699-0503 出雲市斐川町神庭873-8 ○[電話]72-9044、[ファックス] 72-7695 ○開館時間 9時から17時まで(入館は16時30分まで) ○休室日 2月3日(火)・10日(火)・24日(火) ○展示替え休室日 2月16日(月)から2月20日(金) ○最新情報はホームページをご覧ください。ホームページは「荒神谷博物館」で検索してください。 ■18~19ページ ■出雲科学館情報(2月) ●ゴム・ワン グランプリ in 出雲科学館 ○イベント・自由参加 ○2月23日(月・祝) ○受付時間 ①10時から11時30分まで、②13時30分から15時まで ○競技時間 ①10時から12時まで、②13時30分から15時30分まで ○輪ゴムを使って動く車(ゴム・ワン カー)で、どれだけ遠くまで走らせることができるか、距離を競います。だれよりも遠くへ、まっすぐ進むゴム・ワン カーを作って参加しよう!小さなお子さまから大人の方まで、ぜひ、ご参加ください! ○基本的な車は、チャレンジ!教室「ゴムで動く車をつくろう」で作ることができます。 ○同じ車で2つ以上の部門に同時にエントリーすることはできません。 ○複数の部門にエントリーする場合は、別々の車が必要になります。 ○同一部門に複数台エントリーした場合は、一番良い記録のみを採用します。 ○コースアウトはありません。ゴム・ワン カーが停止した場所までが記録となります。 ○詳しいルールはホームページをご覧ください。 ○規定をクリアした車であればチャレンジ!教室で作った車でなくてもグランプリに参加できます。 ○教室で作った車も規定内であれば改造可能です。 ○ゴム・ワン グランプリは、2006年に姫路科学館で始まった競技会です。 ○「ゴム・ワン」は姫路科学館の登録商標です。 ●天体写真展 ○3月1日(日)まで開催しています。 ○9時30分から17時30分まで ○夜空に輝く美しい星々を写した天体写真を展示します。 ○観覧無料 ○協力 出雲天文同好会 ●チャレンジ!教室 ○整理券が必要な教室は、開館時刻(9時30分)からその日に行われる教室の整理券を受付カウンターで配付します。1人につき2人分(ご本人分含む)まで、代理人受取可能です。ただし、保護者同伴が必要な方は代理人になれません。教室回数や定員など状況によっては変更となる場合があります。 ○時間内入退室が自由にできる教室もあります。ただし、状況によってはしばらくお待ちいただく場合もあります。 ○参加無料です。 ◎ボールが坂をのぼる!?坂道コロコロをつくろう ○開催日 1月24日(土)、25日(日)、31日(土)、2月1日(日) ○開催時間 ①10時30分から、②13時30分から、③15時30分から ○所要時間 50分 ○定員 各回先着24人 ○ものづくりの教室です。 ○整理券が必要です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎ゴムの力でおどる 紙コップ人形をつくろう! ○開催日 7日(土)、8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)、15日(日) ○開催時間 ①9時30分から12時まで、②13時30分から16時まで ○所要時間 20分 ○ものづくりの教室です。 ○時間内の出入り自由です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎ゴム・ワングランプリにチャレンジ!ゴムで動く車をつくろう ○開催日 7日(土)、8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日) ○開催時間 ①10時30分から、②13時30分から、③15時30分から ○所要時間 60分 ○定員 各回先着24人 ○ものづくりの教室です。 ○整理券が必要です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎星空観察を楽しもう 2月の星空・月・木星 ○開催日 21日(土) ○開催時間 18時30分から19時30分まで ○曇天・雨天時は中止します。 ○開催の有無は当日15時以降に科学館HPでお知らせします。 ○自然。環境の教室です。 ○時間内の出入り自由です。 ○中学生以下は保護者の同伴が必要です。 ◎スライムをつくろう! ○開催日 28日(土)、3月1日(日)、7日(土)、8日(日) ○開催時間 ①10時30分から、②11時30分から、③13時30分から、④14時30分から、⑤15時30分から ○所要時間 30分 ○定員 各回先着24人 ○実験の教室です。 ○整理券が必要です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人同伴 ◎ふしぎな動きのコロコロカプセル ○開催日 28日(土)、3月1日(日)、7日(土)、8日(日) ○開催時間 ①9時30分から12時まで、②13時30分から16時まで ○所要時間 30分 ○ものづくりの教室です。 ○時間内の出入り自由です。 ○小学3年生以下は2人までにつき保護者1人の同伴が必要です。 ◎この他にも、ボランティアさんのわくわくかがくひろば「ひっくり返ってストンと着地」(21日(土)から23日(月・祝))があります。詳しくは出雲科学館(TEL25‐1500)へお問い合わせください。 ●出雲科学館 所在地〒693-0001 出雲市今市町1900-2 電話25-1500 ファックス24-8383 ○入館料 無料 ○開館時間 9時30分から17時30分まで ○休館日 2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火) ○開催方法が変更になる場合があります。出雲科学館のホームページでお知らせします。ホームページは「出雲科学館」で検索してください ■生涯学習施設イベント情報 ●風の子楽習館(2月) ◎一般体験学習 ○内容 ものづくり体験の所要時間は1回約30分です。 ○参加費 50円から ○予約 不要 ○開催日 土・日・祝日(イベント開催時は実施しません。) ○開催時間 ①9時15分から、②10時から、③10時45分から、④11時30分から、⑤13時15分から、⑥14時から、⑦14時45分から、⑧15時30分から ○自由参加のイベントは次のとおりです。 ○1回に参加できる人数の制限があります。 ○体験学習は、団体予約がある場合は参加できません。電話でお確かめください。 ◎うどん打ちを体験しよう! ○内容 家族で力をあわせて手打ちうどんをつくろう!できたてのうどんはコシも味も最高だよ!上手くできるかな? ○開催日 14日(土) ○開催時間 8時45分から12時30分まで ○定員 6家族(5歳以上の子どもとその保護者) ○申込期間 5日(木)から9日(月)まで ○参加費 1家族あたり1,100円(約5人前) ○電話での事前申込みが必要です。申込みは先着順です。受付時間は10時から17時までです。 ○子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。 ◎ひなあられを作ろう! ○内容 3月3日はひな祭り。健康と幸せを願ってカラフルな「ひなあられ」を作ろう! ○開催日 28日(土) ○開催時間 9時15分から11時30分まで ○定員 8家族(5歳以上の子どもとその保護者) ○申込期間 19日(木)から23日(月・祝)まで ○参加費 1家族あたり1,200円 ○電話での事前申込みが必要です。申込みは先着順です。受付時間は10時から17時までです。 ○子どもの体験を主な目的とするため、大人のみの参加はお断りする場合があります。 ◎おたずね/風の子楽習館 所在地〒699-0904 出雲市多伎町口田儀458-1 電話86-3644 休館日 火曜日 ホームページは「風の子楽習館」で検索してください。 ●浜遊自然館(2月) ◎イラスト講座 好きな生き物を描いてみよう ○内容 動物や植物などを可愛く描くコツをイラストレーターがアドバイス。自分だけの作品をフレームに飾ります。 ○開催日時 1日(日) 9時30分から ○対象 小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。 ○参加費 300円 ◎フラワーアレンジメント ○内容 冬のお部屋を彩る華やかなフラワーアレンジメントを楽しみます。(容器代を含みます。) ○開催日時 7日(土) 9時30分から ○対象 一般 ○参加費 2,000円 ◎レザークラフトづくり ○内容 本革で、お店では買えない自分だけの作品を作ります。 ○開催日時 15日(日) 9時から ○対象 一般 ○参加費 2,000円 ◎自家製みそを作ろう ○内容 国産大豆、島根県産米麹、天日海塩で自家製みそを作ります。 ○開催日時 22日(日) 10時から ○対象 一般 ○参加費 2,000円 ◎おたずね/浜遊自然館 所在地〒699-0741 出雲市大社町中荒木2484 ○電話・ファックス53-5080 ○休館日 月・火曜日(祝日の場合は翌日) ○ホームページは「浜遊自然館」で検索してください。 ○申込みは講座開催日1か月前から受け付けます。 ●アクティーひかわ(2月) ◎ボディケアヨガ教室 ○内容 日頃溜まった疲れ、ストレスを解消し、体のメンテナンスを行います。 ○開催日時 2日(月)・9日(月)・16日(月) 19時から20時まで ○参加費 1,000円 ◎ひかわdeにほんご教室 ○内容 日本語を習いたい外国人のための教室です。楽しくご指導します。 ○開催日時 7日(土)・14日(土)・28日(土) 14時から15時30分まで。12日(木)・26日(木) 19時から20時30分まで。 ○参加費 無料 ◎おたずね/アクティーひかわ 所在地〒699-0624 出雲市斐川町上直江2469 電話72-7411 休館日 アクティーひかわ 12月29日(火)から1月3日(日)まで アクティーひかわ体育館 年中無休 ●斐川環境学習センター(アース館)(2月) ◎各教室とも、準備の都合上2日前までにご連絡ください。定員になり次第締め切ります。 ◎アートフラワー教室(布で花を作ります) ○開催日時 1日(日) 13時30分から16時30分まで ○参加費 1,500円 ◎裂き織り体験 ○開催日時 7日(土)  9時30分から10時30分まで ○参加費 600円 ○定員 3人 ○受講は3回まで ◎感動する写真を撮ろう!「初心者のカメラ講座」 ○開催日時 8日(日) 10時から12時まで ○参加費 400円 ◎初めての水彩画 ○開催日時 8日(日)・22日(日) 10時から12時まで ○参加費 1,500円 ○竹籠つくり教室 ○開催日時 10日(火)・24日(火) 9時から12時まで ○参加費 400円 ◎香木でお香作り教室 ○開催日時 14日(土) 10時から12時まで ○参加費 1,700円 ◎野の花談義 50回記念 ○開催日時 14日(土) 10時から12時まで ○参加費 400円 ◎野の花教室 ○開催日時 18日(水) 13時30分から15時30分まで ○参加費 1,900円 ◎ろはすクラブ 体を温める手当法(生姜、枇杷など) ○開催日時 21日(土) 9時から12時まで ○参加費 600円 ○定員10人 ◎布細工同好会(パッチワークなど) ○開催日時 27日(金) 13時30分から16時30分まで ○参加費 400円 ◎始めよう!花のある暮らし 花作り講座 ○開催日時 28日(土) 9時30分から11時30分まで ○参加費 400円 ◎布ぞうり作り教室 ○開催日時 28日(土) 13時30分から16時30分まで ○参加費 700円 ◎おたずね/斐川環境学習センター(アース館)所在地〒699-0612 出雲市斐川町出西1943 電話72-5242 休館日 毎週月曜日・木曜日 ■20~22ページ ■お知らせ、募集、相談 ■くらし・行政 ●出雲市原子力発電所環境安全対策協議会への参加団体募集 ○島根原子力発電所の周辺環境への影響、安全対策等を確認するため、協議会で広く市民の意見を代表できる団体を募集します。応募方法など詳しくは、市HPをご覧ください。 ○ホームページは「出雲市 原子力発電所環境安全対策協議会」で検索してください。 ○期間 2月1日㈰から16日㈪まで ○募集団体 3団体 ◎申込・問合せ先/防災安全課 TEL 21- 6211 ●農業振興地域整備計画の変更案の縦覧 ○出雲農業振興地域整備計画を変更するため、その理由書および計画図書を縦覧します。なお、出雲市民に限り、2月26日㈭まで意見書の提出ができます。 ○縦覧期間(予定) 1月28日㈬から2月26日㈭まで ○場所 農業振興課 ◎問合せ先/農業振興課 TEL 21-6582 ●農用地区域からの除外申出 ○農用地区域内の農地を農地以外に転用する場合は、農用地区域から除外する必要があります。手続きが必要な方は、必要書類を添えて申し出てください。(除外は、法律の要件を満たす場合に限ります。) ○申出期間/2月2日㈪から27日㈮まで ○次回の受付は8月です ◎提出・問合せ先/農業振興課 TEL 21-6582 ●市内図書館の臨時休館 ○市内の図書館全館(出雲中央図書館、平田図書館、佐田図書館、海辺の多伎図書館、湖陵図書館、大社図書館、ひかわ図書館)は、新図書館情報システム導入のため、臨時休館します。 ○期間 2月24日㈫から28日㈯まで ◎問合せ先/出雲中央図書館 TEL 21-6266 ■イベント ●ボランティア先生による教室 ○場所 出雲市総合ボランティアセンター  ○受講料 無料 ◎(1)笑顔が生まれるシナプソロジー教室⑥期 ○日時 2月18日㈬、25日㈬、3月18日㈬ いずれも10時から11時まで ○定員 8人 ○申込期限 2月13日㈮ ◎(2)CAD体験教室(きゃどたいけんきょうしつ)⑫期 ○日時 3月14日㈯、21日㈯、28日㈯ いずれも13時から16時まで ○定員 6人 ○参加費 2,000円(資料代) ○申込締切 3月7日㈯ ◎申込・問合せ先/出雲市総合ボランティアセンター TEL 21-5400 (担当 市民活動支援課) ●連続テレビ小説「ばけばけ」展 ○現在放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」の番組紹介パネルや出演者のサイン、使用された衣装・小道具などが展示されています。 ○開催期間 3月31日㈫まで開催 ○時間 9時30分から18時まで ○場所 カラコロ工房(松江市) ○入場料 無料 ◎問合せ先/(公社)島根県観光連盟 TEL 0852-21-3969(担当 観光課) ●ロシア料理と音楽の集い ○ロシア人講師と、本場のボルシチやピロシキを作り、ロシアの音楽や文化も楽しみながら交流します。 ○日時 2月8日㈰ 9時30分から12時30分まで ○場所 四絡コミュニティセンター ○定員 20人 ○参加費 1,600円(高校生以下は無料) ◎申込・問合せ先/NPO法人エスペランサ 江角 TEL 090-9733-0910(担当 文化国際室) ■学び・就職 ●外国人観光客をターゲットにした誘客に向けた研修 ①「送客したくなる観光地と地域のおもてなし」 ②「地域がひとつになって来訪者をもてなすために必要なこと」 ○講師 ①野口貴裕(のぐち たかひろ)氏(BOJ㈱(びーおーじぇー かぶしきがいしゃ)代表取締役) ②吉田晃彦(よしだ あきひこ)氏(海の京都DMO 伊根地域本部(でぃーえむおー いねちいきほんぶ) 伊根町観光協会 事務局長) ○日時 3月12日㈭ 15時から17時まで ○場所 出雲市民会館(オンラインライブ配信あり) ○対象 市内観光事業者、外国人観光客の受け入れに関心のある事業者等 ○定員 40人 ○参加費 無料 ○申込締切 3月4日㈬ 17時まで ◎申込先/(一社)出雲観光協会 TEL 31-9466 ◎問合せ先/インバウンド推進課 TEL 21-6801 ●JALふるさとアンバサダーGLOBALによるインバウンド研修 台湾出身の客室乗務員の講師が、台湾人観光客の特徴や旅行スタイル、台湾の文化や生活習慣等を紹介します。店舗や観光案内で使える台湾語講座も実施します。 ○日時 3月12日㈭ 13時30分から14時30分まで ○場所 出雲市民会館(オンラインライブ配信あり) ○対象 市内観光事業者、インバウンド対応に初めて取り組む方等 ○定員 40人 ○参加費 無料 ○申込締切 3月4日㈬ 17時まで ◎申込先/(一社)出雲観光協会 TEL 31-9466 ◎問合せ先/インバウンド推進課 TEL 21-6801 ●求職者のための企業説明会 企業のプレゼンテーション(1社3分程度)を聞いた後、企業ブースを訪問し、採用担当者に直接求人の詳細を聞くことができます。 ○日時 2月19日㈭ 14時10分から16時30分まで ○場所 くにびきメッセ ○対象 再就職・転職を希望する人 ○申込締切 2月18日㈬ ○ホームページは「就職サポートセンター島根」で検索してください。 ◎問合せ先/就職サポートセンター島根 TEL 0852-61-6111 (担当 産業政策課) ■健康・相談 ●第20回脳卒中市民公開講座 脳卒中、みんなで学べばこわくない! ①「知っておきたい脳卒中対策」 ②「脳卒中診療における脳神経外科の役割」 ③「予防から回復まで繋がる脳卒中リハビリテーション」 ○日時 2月15日㈰ 14時から16時まで ○場所 島根大学医学部看護学科棟 ○定員 100人 ○参加費 無料 ○申込 不要 ◎問合せ先/島根大学医学部脳神経外科学講座TEL 20-2245 (担当 健康増進課) ●島根大学医学部附属病院 第3回 肝臓病教室・家族支援講座 動画配信 「肝臓病の診察における『超音波検査』の役割」、「肝臓を見える化する画像検査」 ○配信期間 2月28日㈯まで ○視聴方法 肝疾患相談・支援センターHPを検索して視聴してください。 ○ホームページは「島根大学医学部附属病院肝疾患相談支援センター」で検索してください。 ◎問合せ先/肝疾患相談・支援センターTEL 20-2721 (担当 健康増進課) ●難病医療講演会・交流会「特発性間質性肺炎」 ○講師 礒部威(いそべ たけし)氏(島根大学医学部教授) ○日時 3月26日㈭ 14時から16時まで ○場所 出雲保健所 ○対象 特発性間質性肺炎の患者さんとそのご家族の方、支援者の方 ○参加費 無料 ○申込締切 3月12日㈭(完全予約制) ◎申込・問合せ先/しまね難病相談支援センタ-TEL 24-8510 (担当 福祉推進課) ●全国ギャンブル依存症家族の会 島根 ギャンブル等の問題でお困りの家族が相談できる場です。 ○日時 2月11日(水・祝) 10時から12時まで ○所 いきいきプラザ島根 ○参加費 1,000円 ○申込 不要 ◎問合せ先/全国ギャンブル依存症家族の会島根 坂本TEL 090-7372-2025 (担当 福祉推進課) ●労働相談会 パワハラ、残業代が支払われないなど、職場のトラブルでお困りではありませんか。ひとりで悩まず、専門家に相談してみませんか。 ○日時 2月15日㈰ 10時から15時まで ○場所 あすてらす(大田市) ○対象 労働者(パートやアルバイトも含む)、事業主 ○参加費 無料 ○申込締切 2月9日㈪ ◎問合せ先/島根県労働委員会事務局TEL 0852-22-5450 (担当 産業政策課) ■その他 ●特定最低賃金(産業別)が改定されました ○特定最低賃金(産業別)件名 時間額 の順にお伝えします。 ○製鋼・製鋼圧延業、鉄素形材製造業 1,163円 ○はん用機械器具、生産用機械器具、業務用機械器具製造業 1,134円 ○電子部品・デバイス・電子回路、電気機械器具、情報通信機械器具製造業 1,058円 ○自動車・同附属品製造業 1,094円 ○百貨店, 総合スーパー 1,033円 ○自動車(新車)小売業 1,069円 ◎問合せ先/島根労働局労働基準部賃金室 TEL 0852-31-1158、出雲労働基準監督署 TEL 21-1240(担当 産業政策課) ●ミコトッキーのごみの出し方 ワンポイント・アドバイス! ◎粗大ごみの回収は、出雲市粗大ごみ収集センター(TEL 48-9015)へご連絡ください! ○不要になったタンスや棚などの大きな物(2メートル×1.2メートル×1メートルまでかつ50キログラムまで)は、「粗大ごみ」として収集します。 ○収集日は月1回、各地域で異なりますので、「ごみ収集カレンダー」でご確認ください。 ○基準の大きさ・重さを超えるものや、スプリング入りマットレスやソファベッド等の市の処理施設で処理が困難なものは、「ごみの分け方・出し方ガイドブック」に記載している一般廃棄物収集運搬業者へ相談してください。 ○事前予約が必要です! ◎問合せ先/環境施設課 TEL 21-6988 ●出雲市応援サポーター企業のご案内(ホームページバナー広告) 市HPでは、バナー広告(有料)を募集しています。 ◎掲載場所 次のいずれかまたは両方 ○ジャンルトップページ 「市民の方」、「事業者の方」、「観光される方」、「移住・定住をお考えの方」(4か所) ○ジャンルページ 「市民の方」内の各ジャンル(6か所) ◎掲載料 ○月単位で掲載できます。 ○ジャンルトップページ 月額10,000円 ○ジャンルページ 月額5,000円 ◎申込方法 ○申込書に必要事項を記入のうえ、添付書類をそろえて広報課に郵送またはメールで提出してください。 ○ホームページは「出雲市 ホームページバアー広告」で検索してください。 ◎問合せ先/広報課 TEL 21-8578 ●市長とふれあいミーティング ○とき 2月18日(水) 10時から12時まで ○時間 1グループ30分以内 ○ところ 市役所本庁 会議室 ○対象 市内に居住または勤務先があるグループ等(面会者は2人から5人程度) ○申込締切 2月6日(金) ○申込方法 広報課まで電話で申込み ○「市長とふれあいミーティング」は、まちづくりなど市政に関する提案や課題等について、市長と市民の皆さんが自由な意見交換を行う場です。 ○陳情・要望・苦情等の直接交渉の場ではありませんので、ご理解ください。また、開催日の1週間前までに、提案概要をご提出ください。 ○過去の様子はホームページに掲載しています。「出雲市 市長とふれあいミーティング」で検索してください。 ○申込・問合せ先/広報課 TEL 21-8578 ●旧市役所跡地の売却先を募集します 旧市役所跡地を公募型プロポーザル方式により売却します。 ○売却物件 今市町109番1 宅地 3,075.9㎡ ○参加申込書の受付期間 2月20日(金)まで ○提案書の提出期限 3月27日(金)まで ○応募の条件など詳しくは、市HPをご覧ください。 ○ホームページは「出雲井 旧市役所跡地売却先の募集」で検索してください。 ◎申込・問合せ先/管財契約課 TEL 21-6796 ●「いずもデジタルスタジオ」からのお知らせ eスポーツやプログラミング、映像制作、AI活用など、デジタルに関する知識・技術を、誰でも気軽に学ぶことができる施設です。 ○所在地 出雲科学館2階 ○開館時間 13時から20時まで ○休館日 月曜・火曜・年末年始等 ○開館時間内であれば、誰でも気軽に来館・体験できます。 ○イベントや講座は一部予約が必要です。 ◎2月のイベント・講座スケジュール ○講座名 日時 対象者 の順にお伝えします。 ◎3Dキャラクター&VTUBER制作講座(ぶいちゅーばー せいさくこうざ) 8日(日) 13時から15時まで、15日(日) 13時から15時まで 小学生・中学生 ◎スマホ相談会 12日(木) 13時から19時まで、26日(木) 13時から19時まで(出入り自由) シニア ◎ECサイト制作講座 18日(水) 18時30分から20時まで、19日(木) 18時30分から20時まで 大学生・社会人 ◎多世代交流イベント 22日(日) 10時から19時まで 全世代 ○最新のイベント、講座情報と参加申込は、公式HPをご確認ください。 ○ホームページは「いずもデジタルスタジオ」で検索してください。 ◎問合せ先/産業政策課 TEL 24-7620  koyou@city.izumo.shimane.jp ●令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品 ○やさしさと 小さな勇気で 助けよう ○湖陵小学校 原秀斗(はら ひでと)さん ●令和7年度「社会を明るくする運動標語」入選作品 ○犯罪者? 過去は過去 今を見る ○第三中学校 蝶野天音(ちょうの あまね)さん ■23ページ ■2月の相談カレンダー ●相談名 主な相談内容(担当者) 相談日時 開催場所 おたずねの順にお伝えします。 ◎女性相談 女性に関する問題(女性相談員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く) ○出雲児童相談所、出雲児童相談所女性相談窓口 電話21-8789  ○出雲市役所本庁4階市民活動支援課、市民活動支援課 電話22-2085、面接相談は予約が必要です。 ◎女性弁護士相談(要予約) ○DV、離婚など女性に関する法律相談(弁護士) ○2月19日(木)13時30分から16時まで ○出雲市役所本庁4階市民活動支援課 ○市民活動支援課 電話22-2085 ◎子ども・若者相談 ○不登校・ひきこもり・ニート・庭内問題など ○月から金曜日 8時30分から17時まで(祝日は除く) ○子ども・若者支援センター(出雲こどもホーム内) ○出雲市子ども・若者支援センター 電話(フリーダイヤル)0120-84-7867 ◎人権相談 ○人権、差別問題、家庭内問題(人権擁護委員) ○2月4日(水)、10時から12時まで、大社行政センター1階、大社行政センター 電話53-4444 ○2月4日(水)、13時30分から15時30分まで、平田行政センター1階、平田行政センター 電話63-3111 ○2月5日(木)、10時から12時まで、多伎行政センター1階、多伎行政センター 電話86-3111 ○2月5日(木)、14時から16時まで、本庁舎5階502会議室、人権同和政策課 電話22-7506 ○2月5日(木)、14時から16時まで、湖陵コミュニティセンター、湖陵行政センター 電話43-1212 ○2月18日(水)、10時から12時まで、佐田行政センター2階、佐田行政センター 電話84-0111 ○2月18日(水)、13時30分から15時30分まで、斐川行政センター1階、斐川行政センター 電話73-9000 ◎消費者相談 ○消費生活とくらしに関すること(消費生活相談員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで(祝日は除く) ○本庁舎2階生活・消費相談センター ○生活・消費相談センター 電話21-6682 ○土・日・祝日は消費者ホットラインへ 電話 (局番なし)188 ◎行政相談 ○国の行政などhの苦情・意見・要望など(行政相談委員) ○2月4日(水) 13時30分から15時30分まで 平田行政センター2階 ○2月5日(木) 14時から16時まで 湖陵コミュニティセンター ○2月6日(金) 10時から12時まで 多伎行政センター1階 ○2月10日(火) 10時から15時まで(12時から13時除く) 本庁舎3階相談室 ○2月18日(水) 10時から12時まで 須佐コミュニティセンター ○2月24日(火) 13時30分から15時30分まで 斐川行政センター会議室 ○総務省島根行政監視行政相談センター 電話0852-21-3630 ◎司法書士相談 電話無料相談 ○相続手続き、登記、債務整理など ○電話がつながりにくいことがあります。 ○月・火・木曜日 12時から15時まで(祝日は除く)、司法書士総合相談センター 電話0852‐60‐9211 ○随時(電話相談)、司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463 ◎司法書士相談 面接無料相談(要予約) ○相続手続き、登記、債務整理など ○電話がつながりにくいことがあります。 ○2月12日(木) 13時30分から16時30分まで、本庁舎2階生活・消費相談センター 電話21-6682、面接担当:島根県司法書士会 ○2月28日(土) 13時30分から16時30分まで、出雲こどもホーム、司法書士リーガルエイドしまね 電話090‐9505‐5463 ◎行政書士無料電話相談 ○遺言や農地、墓地の手続き、官公署に対する各種許認可申請など ○毎週月曜日10時から16時まで(祝日は除く) ○島根県行政書士会出雲支部 電話080-1916-6081 ◎結婚相談 ○結婚に関すること ○2月14日(土)、22日(日) いずれも9時30分から12時30分まで ○くすのきプラーザ(相談日前日までに予約が必要) ○出雲はぴこ会事務局(10時から18時まで) 電話080-2887-3865(ショートメール) ◎就職・労働相談 UⅠターン就職相談(予約が必要です) ○学生・UⅠターン者の就職に関すること(学生就職サポーター・職業相談員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く) ○本庁舎(会場は予約時にご案内します。) ○産業政策課 電話24-7620 ◎就職・労働相談 就業相談会(移動ナースバンク) ○看護職の求人・求職相談、看護情報の提供等 ○2月12日(木) 13時から16時まで パルメイト出雲 ○2月19日(木) 13時から16時まで 島根県立中央病院 ○島根県ナースセンター 電話0852-27-8510 ◎外国語相談(ポルトガル語・中国語・英語・タガログ語) ○(公財)しまね国際センター相談員による外国語相談 ○2月10日(火) 13時から16時まで ○本庁舎1階相談室 ○2月6日(金)までに予約をしてください。 ○文化国際室 電話21-6576 ◎ひとり親相談 ○くらし、就労、子育てなど(母子・父子自立支援員) ○月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日は除く) ○本庁舎1階子ども政策課 ○子ども政策課 電話21-6218 ◎ひとり親家庭就業相談(要予約) ○母子・父子家庭等の就業(母子家庭等就業自立支援センター相談員) ○月曜日から金曜日の10時から16時まで(祝日は除く) ○本庁舎(会場は予約時にご案内します。) ○子ども政策課 電話21-6218 ◎すこやかライフ健康相談(予約が必要です) ○健康相談、食生活相談、運動相談(保健師、栄養士及び健康運動指導士) ○2月9日(月) 9時から12時まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111 ○2月9日(月) 9時から16時まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112 ○2月12日(木) 9時から12時まで 須佐コミュニティセンター 佐田行政センター 電話84-0118 ○2月17日(火) 9時から12時まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215 ○2月17日(火) 9時から16時30分まで 本庁舎相談室 健康増進課 電話21-6979 ○2月18日(水) 9時から16時まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116 ○2月27日(金) 9時から16時まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780 ◎こころの健康相談(予約が必要です) ○心の不調に関する相談(精神科医師、保健師等) ○2月4日(水) 13時30分から16時まで 平田行政センター相談室 平田行政センター 電話63-5780 ○2月5日(木) 13時から14時30分まで 出雲保健所 出雲保健所 電話21-1653 ○2月10日(火) 13時30分から16時まで 湖陵行政センター相談室 湖陵行政センター 電話43-1215 ○2月10日(火) 13時30分から16時まで 斐川まめなが一番館 斐川まめなが一番館 電話73-9112 ○2月17日(火) 13時30分から16時まで 多伎行政センター相談室 多伎行政センター 電話86-3111 ○2月19日(木) 13時30分から16時まで 大社行政センター相談室 大社行政センター 電話53-3116 ○2月27日(金) 13時30分から16時まで 佐田行政センター相談室 佐田行政センター 電話84-0118 ◎お酒のお困りごと相談(要予約) ○お酒に関するお困りごと相談(酒害相談員、家族相談員、保健師等) ○2月10日(火) 9時から11時 出雲保健所 出雲保健所 電話21-1653 ●各種相談一覧 掲載されていない相談事業(交通事故相談、難病相談、不動産無料相談、商工相談など)については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 各種相談」で検索してください。 ●子育てや健康に関する事業 あかちゃんのお世話教室、妊婦・乳幼児健康相談、離乳食教室、子育て支援センター事業、健診・がん検診、健康相談については、ホームページからご確認ください。ホームページは「出雲市 子育てや健康に関する事業」で検索してください。 ■24ページ ■まちのわだい ●ロープレスキュー世界大会「GrimpTaiwan 2025(ぐりんぷたいわん にーまるにーご)」で島根県代表チームが第3位入賞! 10月24日から26日の3日間、台湾の内政部消防署訓練センターにて、台湾消防庁主催のロープレスキュー世界大会「Grimp Taiwan 2025」が開催されました。この大会には、日本から4チームが招待され、出雲市消防本部から、高砂消防司令補(たかさごしょうぼうしれいほ)、足立消防司令補(あだちしょうぼうしれいほ)、黒崎消防士長(くろさきしょうぼうしちょう)、井筒消防士長(v)の4名が島根県代表チーム(7名)の一員として出場しました。 本大会では、高所や急斜面、崖下など救助活動が極めて困難な場所での救助技術が競われ、救出タイムや技術の正確さなどが評価された結果、島根県代表チームは見事第3位という素晴らしい成績を収めました。 この快挙は、地域の安全を守るために日々努力を重ねられた成果です。心から敬意を表するとともに今後の更なる飛躍を期待しています。 ●宇野昌磨(うの しょうま)さんによるスケート体験会が開催されました! 12月5日、プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave 2(あいす ぶれいぶ つー)」の島根公演に先立ち、市内の小中学生を対象としたスケート体験会が湖遊館で開催されました。この体験会は、宇野さんがスケートの楽しさを広めたいという思いで企画されたもので、小中学生30名が参加しました。 体験会では、宇野さんが子どもたちと一緒に滑りながら、コツやポイントを具体的にアドバイスし、不安そうな子どもたちには優しく声をかけ、手を取りながら丁寧に指導する姿がとても印象的でした。 子どもたちは宇野さんの滑りを間近で見つめながら、その華麗な動きに目を輝かせていました。参加者にとって、忘れられない貴重な時間となったことでしょう。 ●新しい宇迦橋(うがばし)が開通しました! 12月21日、一般県道斐川出雲大社線の宇迦橋架け替え工事が完成し、新しい宇迦橋が開通しました。橋のデザインは、地域住民、民間企業、行政が一体となって検討を重ねることにより、神門通りと調和した新しい橋へと生まれ変わりました。 当日開催された開通記念式典では、橋の完成を祝って、大社神謡保存会による「大社神謡」や馬場同志会(ばばどうしかい)による「しゃぎり太鼓」が披露され、賑やかに渡り初めも行われました。 新しい橋の開通により、神門通りがより魅力あるものとなり、大社地域の安全で円滑な交通に寄与するとともに、広域的な観光促進や文化振興に貢献することが期待されます。 ●出雲市公式SNSでも情報発信しています。ぜひ登録ください! 出雲市の最新情報を配信中! ライン、フェイスブック、エックス(旧ツイッター)、ユーチューブで「出雲」で検索してください。 ●デジタル回覧板 ○市からのその他の広報物を掲載しています。 ○市ホームページからご覧ください。ホームページは「出雲市 デジタル回覧板」で検索してください。 ●人口推移(令和7年12月31日現在) ○人口 171,488人(前月比マイナス105人、前年同月比マイナス839人) ○男性 83,354人(前月比マイナス38人、前年同月比マイナス546人) ○女性 88,134人(前月比マイナス67人、前年同月比マイナス293人) ○世帯数 71,281世帯(前月比マイナス25世帯、前年同月比プラス578世帯) ●2月の市税・保険料の納期限 ○固定資産税・都市計画税(第4期)、国民健康保険料(第8期)、後期高齢者医療保険料(第8期)及び介護保険料(第6期)の納期限は3月2日(月)です。 ○期限までに忘れずに納めましょう。 ○安心・安全・便利な口座振替をぜひご活用ください。 ●毎月20日発行 2026年2月号 No.323 ○発行日 令和8年(2026年)1月20(火) ○発行 出雲市 ○編集 広報課 電話0853-21-8578 ファックス0853-21-6509