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市政提案(ブラジルとの関係性について)

受付日 令和3年(2021)
12月14日
回答日 令和3年(2021)
12月22日
担当課 政策企画課
観光課
 意見の内容


 出雲ではブラジル国籍の方が多くおられます。しかし、普通に生活していると、イオンで擦れ違うぐらいです。あまり接点がないように思います。もう少し触れ合うことがあれば、出雲に長期的に住んでもらえたり、既存の市民にも触れ合うことで知見が広がると思います。
 それをサンバカーニバルを軸に展開できないでしょうか。
 日本でも阿波踊り、よさこい祭りの踊り祭りは大きな観光となるぐらいで、地域の人もその祭りで一体感があります。また、阿波踊りも全国に広がっていますし、よさこいも各地で行われ、特に札幌市ではYOSAKOIソーラン祭りとして高知に劣らない祭りなっています。
 サンバカーニバルは、日本では浅草のサンバカーニバルが有名です。出雲市でもサンバカーニバルを中心として、市民の交流、そして、観光資源として有望ではないでしょうか。
 

 回答の内容


 出雲市には、令和3年11月末現在、4,952人の外国人住民の方たちが暮らしており、そのうち約7割がブラジル国籍の方たちです。出雲市においては、「出雲市多文化共生推進プラン」を策定し、日本人住民と外国人住民が共に暮らしやすい街づくりを進めているところです。
 外国人住民が多く住んでいる地域では、コミュニティセンターや自治協会を中心に、日本人住民と外国人住民が共にコミュニケーションをとりながら地域活動に参加され、交流を深めています。
 さて、ご提案いただきましたサンバカーニバルについて回答します。
 出雲市では、「市民総参加のまつりをめざし、市民の連帯意識を盛り上げ、かつ出雲市の発展、観光振興に寄与すること」を目的に、毎年夏に出雲神話まつりを開催しております。
 出雲神話まつりは、1日目の「出雲盆踊り」と2日目の「花火大会」により毎年開催しており、その中で、市内事業所の協力のもと、「出雲盆踊り」オープニングのステージイベントとして、ブラジル国籍の皆様にブラジリアンサンバを披露していただいております。
 残念ながら、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、令和2年、3年と2年連続で出雲神話まつりは中止となっておりますが、ご提案いただいた内容も参考とさせて頂きながら、令和4年度も引き続き出雲神話まつりの中でも、ブラジルから出雲市へお越しになられた皆さんとの交流を図っていきたいと考えております。
 

 

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