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市政提案(学校給食について)

受付日 令和3年(2021)
8月27日
回答日 令和3年(2021)
9月9日
担当課 学校給食課
 意見の内容


 今日学校給食は、児童生徒の食の重要部分を占めています。本市においても、様々な事情で朝食を食べずに学校へ行く子どもが少なからずいると思います。
 また、学校給食のほかには、十分な食事がとれていない子どもも同様ではないでしょうか。

1.児童生徒の食事の現状をどのように把握されているのでしょうか。

2.二学期が始まった昨日(8月26日)は、学校給食がありませんでした。授業が午前中であったからかもしれませんが、それであっても給食は食べて帰るようにしてもいいと考えます。給食をするか否かはどのような考えでなされているのでしょうか。
 

 回答の内容


 いただきましたご意見につきましては、出雲市教育委員会へ申し伝えました。
 教育委員会からは、次のとおり報告がありました。

1について
 本市では、各学校において、毎年、市内すべての小学校5年生と中学校2年生を対象に、朝食や睡眠時間などの生活習慣について調査を実施しており、児童生徒及び保護者への指導・啓発に役立てております。また、各学期に「生活習慣強化週間」を設定し、各学校の児童生徒の朝食摂取の有無などを調査し、生活習慣の指導を行っております。
 なお、令和2年度の調査結果によると、朝食を毎日必ず食べる児童生徒の割合は、小学校5年生は87.3%、中学校2年生は87.6%でした。また、バランスの良い朝食(主食+主菜+副菜)を食べている児童生徒の割合は、小学校5年生は25.1%、中学校2年生は27.4%でした。

2について
 学校給食の開始日につきましては、長期休業期間明けに児童生徒が長時間学校に居ることは、体への負担が大きいため早めに下校させる必要があるとの考え方に基づき、各学校の判断により決定されています。
 

 

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