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7月6日からの大雨により被災した住宅の
災害救助法に基づく「住宅の応急修理」のお知らせ

7月6日からの大雨により住宅が「中規模半壊」、「半壊」、「準半壊」の認定を受け、自らの資力では応急修理をすることができない世帯又は「大規模半壊」の認定を受けた世帯に対し、日常生活に必要不可欠な最小限度の部分の応急的な修理について、市が業者に直接依頼し、修理費用を市が支払います


1.対象者(次のすべてを満たす方)
 (1)住宅の被害が「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」「準半壊」であること
 (2)応急修理によって、被害を受けた住宅での生活が可能となることが見込まれること
 (3)「中規模半壊」「半壊」「準半壊」の場合、自らの資力では応急修理ができないこと
      ※災害による保険金・共済金の受領等のある方は対象となりません。

2.応急修理の範囲
  日常生活に必要不可欠な部分の応急的な修理
  (被災した住宅の屋根・壁・床等の主要な部分、ドア等の開口部、上下水道等の配管・配線、トイレ等の衛生設備など)
  ※店舗・倉庫・駐車場等の非住宅や空き家は対象外となります。また、壁紙や畳のみの取り換え、家電製品も対象外となります。

3.修理費用の限度額
  半壊以上:1世帯当たり59万5千円(消費税込)
  準半壊 :1世帯当たり30万円(消費税込)
  ※制度の対象外となる修理費用や限度額を超える部分の費用は自己負担となります。

4.修理の実施期限
  災害発生の日から3か月以内に完了する必要があります。

5.必要書類  
  (1)住宅の応急修理申込書
  (2)り災証明書(コピーでも可)
  (3)施工前の状況が分かる写真
  (4)修理見積書
  (5)資力に関する申出書(住宅被害が「大規模半壊」の場合は不要)

6.その他
   この制度は申し込まれた方への補助金ではありません。住宅修理の発注と費用の支払いを市が業者に直接行うものです。

7.相談窓口
   この制度の利用を希望される方は、都市建設部建築住宅課(21-6156・6174)までご相談ください。

   受付場所  :出雲市役所建築住宅課
   電話番号  :0853-21-6156・6174
   ファックス :0853-21-6594
このページの
お問い合せ先
都市建設部 建築住宅課
電話番号:0853-21-6156・6174
FAX番号:0853-21-6594
メールアドレス:kenchiku@city.izumo.shimane.jp

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