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市長ポスト(小中学校の登校時等におけるマスク着用について)

受付日 令和2年(2020)
12月25日
回答日 令和3年(2021)
1月13日
担当課 学校教育課
 意見の内容


 私は、河南中学校と神戸川小学校の校区に住んでいます。最近市内の医療機器販売営業所において、新型コロナウイルスのクラスター感染が発生しました。
 小学校においては、登下校時でもマスクを着用するよう、保護者に対してメールで指示があり、以降ほぼ全員がマスク着用で通学しています。
 一方、中学校においては、現時点においてもマスクを着けている生徒が大変少ない状況にあり、このような厳しいコロナ禍をどのように考え、どのような教育が行われているか、不思議に思います。
 感染防止においてマスクの有効性は大いに認められており、マスク着用が常識となっています。最近では、家庭内でもマスク着用が推奨されているほどです。
 マスクの着用は、自分のためだけではなく、他の人に感染させないこと、コロナウイルスだけでなく、基礎疾患となるような他のウイルスや細菌の飛沫感染防止もあることにあります。
 有効なワクチンが接種可能になるまでは、危機意識をもって感染拡大や医療崩壊を防ぐための施策実施が必須となっています。上記のように、小学校と中学校の対応がこれほど違うのはどうしてでしょうか。
 的確な施策の実行と教育の徹底をお願いします。
 

 回答の内容


 いただきましたご意見につきましては、出雲市教育委員会へ申し伝えました。
 教育委員会からは、次のとおり報告がありました。

 本市においては、文部科学省からの通知『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~』に基づき、マスクの着用をはじめ、換気の徹底、身体的距離を確保することを、各教科、給食、清掃、休み時間、登下校など、あらゆる活動場面において徹底しながら教育活動を行っています。
 ご指摘いただきましたマスクについては、原則着用とする旨、市教育委員会から各学校に対し次のとおり周知しております。

マスクの着用について(学校への周知文書からの抜粋)
 原則、マスクを着用する。以下の場合には、飛沫感染防止に努めながら、マスクを外すこともできる。なお、熱中症対策が必要な場合は、熱中症対策を優先すること。
 ・体育科、音楽科などの実技を伴う学習
 ・口形、発音等の確認が必要な学習
 ・休み時間
 ・登下校時
 ・児童生徒の体調、気候等からマスク着用による体調管理が難しい場合
 ・部活動、大会等に向けた練習時

 これを踏まえ、登下校時については、集団登校をする小学生はもとより、集団登校をしない中学生についても、友達と一緒に登下校する際は、原則マスクを着用するよう指導していますが、自転車通学をする生徒においては、会話することがないことや自転車をこぐ際の息苦しさを回避することなど、例外的にマスクを外してもよいこととしています。
 マスクの着用は、感染症の拡大防止に有効な手段のひとつであると考えており、学校での指導にあわせ、各ご家庭にご協力いただきながら、引き続き徹底に努めてまいりたいと考えております。
 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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