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市長ポスト(平田庁舎整備に伴う多目的棟の必要性・妥当性について)

受付日 令和2年(2020)
12月7日
回答日 令和2年(2020)
12月15日
担当課 管財契約課
 意見の内容


 平田庁舎と平田コミセンとの複合施設の整備が計画されています。その中で、避難所機能や集会機能を補完するためとして、多目的棟の設置が検討されています。

1.避難所機能は、平田庁舎や平田コミセンにも備わるはずです。集会機能も同様に平田庁舎や平田コミセンに会議室、軽運動室、調理室などの機能が備わる計画だと思います。なぜその上に、それらの機能を持つ多目的棟が必要ですか。投資の妥当性がないと考えます。

2.多目的棟の規模、設備投資額は、いくらになる計画で進行していますか。

3.本年3月19日の全協資料には、500㎡の場合は約2億円と示されていますが、500㎡ではなく1000㎡で検討されているとの話がありますが、それはやはり小体育館として使用できるものにするためですか。

4.財政状況が依然として厳しく、今後、人口減少、高齢社会が進展すると予測されます。必要かどうかもさることながら、妥当かどうかがより一層重視されなければなりません。多目的棟の計画撤回を検討・調整する必要があると考えます。
 

 回答の内容


1について
 老朽化対策が必要な平田行政センター庁舎については、同じく老朽化が著しい平田コミュニティセンターとの複合施設として整備し、施設の相互利用による効率的な機能発揮をめざすこととしています。
 多目的棟については、庁舎に避難所スペースがないため、その隣接に一定規模の避難所や防災備蓄スペースを整備する必要があること、また、平成31年3月に廃止した旧平田勤労青少年ホームが有していた集会機能や軽スポーツによる健康増進機能などを補完する必要があることから整備をするものです。

2、3について
 多目的棟の規模、経費等については、平成31年3月20日の全員協議会資料の中で、今後検討する旨をお示しし、参考として500㎡の場合は約2億円と付記しております。参考として500㎡の場合とした理由は、旧平田勤労青少年ホームの床面積が約500㎡であったためです。
 その後、検討を進めた結果、平田地域の防災備蓄拠点として一定のスペースを確保する必要があることや、今後、取り壊しを予定している旧教育会館に収納している防災備品、書類等を保管するスペースを確保する必要があることから、倉庫スペースも含め、全体で1,000㎡程度は必要であると考えています。

4について
 多目的棟は、行政上の集会、会議等で使用するだけでなく、避難所機能、防災備蓄機能を持つ防災上必要不可欠な施設であることから、計画の見直しをする考えはありません。
 

 

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