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市長ポスト(高松地区、白枝地区への新規公園の設置を希望します)

受付日 令和2年(2020)
10月12日
回答日 令和2年(2020)
10月23日
担当課 都市計画課
 意見の内容


 高松・白枝地区に住んでいます。こちらの地域には極端に公園が少ないと感じ、投書いたします。
 この地域は、近年戸建て住宅やアパートが多く建設され、それらのアパートの間取りの多くが2ⅬⅮKから3ⅬⅮK以上です。また保育園の多さや高松小学校・幼稚園も近郊にあることから、カップルや若年ファミリー層の入居が急増している地区です。
 出雲都市計画区域の整備、開発及び保全の方針によると、白枝地区は「用途純化を図り、良好な居住環境の向上を図る」とされています。しかし、現状では高松小学校校区内で子どもたちが自由に遊ぶことのできる公園は現状で1か所も存在せず、これは市内中心地の校区と比較しても極端に少ないと考えます。また、遊ぶ公園がない現状では、上記した都市整備の方針に記載されたような良好な居住環境とは言えません。
 2020年8月の市長ポストにも、私と同じ意見を投書していた方がいらっしゃいました。同じように公園の少なさに悩み、アパートの駐車場や私道で子どもを仕方なく遊ばせている、という切実な訴えでした。
 その意見に対し、公園の数は少なくはないとご回答いただいておりますが、はたして本当にそうでしょうか。確かに市内全体では数多く整備されていますが、高松白枝地区の子どもが自力で行ける場所ではありません。子どもは車を使用して移動はできませんので、仕方がなく友人宅や人通りの少ない車道で遊んでいます。代替案として挙げられる放課後のグラウンド開放は時間が限られ、幼稚園保育園の園庭開放は今季はコロナウイルス対策のため実施されていません。
 公園は子どもたちが遊ぶためだけではありません。人々のレクリエーションの場として提供され、地域の交流やコミュニティの場となります。また農地転用により失われた緑地を増やし、災害時には市民の一時避難所として使用されます。
 地域に公園がないことで、遊びたい子どもたちは駐車場や人通りの少ない車道で遊んでおり、近隣住民の迷惑になるだけでなく交通事故の危険性が高まります。また、災害時には徒歩圏内で一時避難できる場所はありません。
 徒歩や自転車で安全に移動できる圏内に、子どもたちが自由にのびのびと遊ぶことのできる公園の整備を望みます。出雲市の子どもたちが地域の中で健やかに成長できるように、ぜひ前向きにご検討いただけますと幸いです。
 

 回答の内容


 現在、市が管理する公園は約200か所あり、そのうち高松小学校区内には6か所あります。
 市内の公園は各地域にまんべんなく整備されているわけではないため、お住まいの場所によっては最寄りの公園まで距離がある所もあり、ご不便をおかけしていることと思いますが、現時点では新たな公園の設置は難しいと考えております。何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、本市では、都市計画課が公園整備の窓口ですので、まずはこちらで地域の皆さまのご意見をお聞かせいただければと思います。
 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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