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市長ポスト(非正規職員について)

受付日 令和2年(2020)
10月6日
回答日 令和2年(2020)
10月14日
担当課 人事課
 意見の内容


 本市の非正規職員の割合は約4割とのことであり、様々な業務に従事されています。
 しかし、公務をしているのに不安定で処遇が良くなく、立場が弱くて声が上げられないのが現実です。

1.新型コロナの経済対策で各種の給付金事業等が執行されていますが、これに伴って非正規職員が何人採用されたのでしょうか。

2.相談事業(家庭内暴力、生活保護の相談など)の相談員として従事している非正規職員は何人ですか。主としてどのような相談事業に従事されていますか。

3.不安定で処遇が良くない非正規職員が、なぜ相談員として責任ある相談業務などに従事しているのでしょうか。
 

 回答の内容


1について
 10月1日現在で、新型コロナウイルス感染症対策にかかる事業に計20人の会計年度任用職員(非正規職員)を任用しています。

2について
 10月1日現在で、相談業務に従事する会計年度任用職員は43人です。
 不登校相談員や消費生活相談など、それぞれ業務や相談内容は様々ですが、主として市民からの相談に応じ、正規職員と連携しながら助言や専門機関との調整など支援業務に従事しています。

3について
 市民からの相談内容は年々多岐多様化しており、その相談に的確に対応するため、専門的な知識や経験をもつ人材の確保が必要となっています。そのため正規職員が担うべき業務を補完する役割として、会計年度任用職員の相談員を任用しています。
 このような相談業務に従事する非正規職員は、昨年度まで嘱託員として委嘱していましたが、地方公務員法の改正により、本年度から会計年度任用職員として処遇面の改善も図りながら任用しています。
 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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