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市長ポスト(市立総合医療センター発熱外来について)

受付日 令和2年(2020)
9月9日
回答日 令和2年(2020)
9月23日
担当課 病院総務課
 意見の内容


 今9月市議会一般質問において、議員が「新型コロナ禍の下、今後インフルエンザの発生が見込まれるが、どのような診療体制で臨む考えか」と質問されたのに対し、医療センター事務局長が「院内感染防止のため動線を分離する必要があるので、発熱外来を設ける考え」と答弁されています。
 ついては、次のとおりおたずねします。

1.発熱外来は、いつ設ける計画ですか。

2.発熱外来を設けるためには、何らかの施設整備が必要になると思いますが、その経費の見込額と財源はどう考えられていますか。

3.インフルエンザの可能性のある患者が来院した際、インフルエンザの検査に併せ、場合によっては新型コロナの検査も必要と診断された場合、当センターで検体採取をされ、検体を民間検査機関に出す考えはありますか。

4.最低限検体採取は当センターでやらないと、公立病院としての存在意義が疑われますが、市長の所見を伺います。
 

 回答の内容


1について
 外来診療については、特にインフルエンザを含めた発熱患者への対応として、発熱以外の患者と動線を分離して診療する「発熱外来」の設置が有効と考えます。
 設置については、出雲医療圏において、国や県の検査・診療体制の考え方に基づいた検討が進められており、医療センターにおいては、その役割が果たせる態勢を検討していきます。
 発熱外来の設置等については、態勢が整い次第、病院のホームページ等で周知してまいります。

2ついて
 発熱外来の設置に必要な経費については、全額県補助金で賄える見込みです。

3、4について
 島根県内の新型コロナウイルス感染症対策については、医療機関ごとの役割分担を含め島根県において調整されます。医療センターにおいては、圏域内で求められる役割を保健所と連携し果たしていく所存です。
 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
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