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市長ポスト(出雲駅伝開催について)

受付日 令和2年(2020)
7月27日
回答日 令和2年(2020)
7月30日
担当課 文化スポーツ課
 意見の内容


 出雲駅伝開催について、長岡市長様が検討されるとのことでご意見させていただきました。
 新型コロナウイルス感染症が流行する中で、きっと出雲市にとっても大切な行事である出雲駅伝をどうするか、非常に悩ましいと想像しています。
 本来なら愛知県から駆けつけて、どんなことでもしたい気持ちですが、胸を張って隔離生活できたと言えなければ、私自身が無症状のままウイルスを持ち込む可能性があります。
 となると現地の方が安心して出雲駅伝をサポートできるように金銭的に補助させていただくしかできません。
 思いつくところは、ふるさと納税で使い道を市長様の指摘の通りに寄付させていただくことです。返礼品はもちろんなしです(もし新型コロナで供給過多で廃棄するしかないなど、いただくことで負担が減らせる物はいただきたいです)。
 ふるさと納税でなくても、駅伝開催のための寄附をつのり、感染防止策のための物品を揃えたり、補助される方はボランティアでなくアルバイトとして雇う形を取れないでしょうか。
 本来ボランティアでここまで駅伝としての歴史を残せたことが奇跡で、毎年出雲駅伝を楽しませてもらっている立場として、感謝の気持ちを表せられる何かが必要だと思います。
 目標値を達成できなければ中止で良いと思います。
 また市民の皆さまを守るため、参加選手は一定期間は練習場と宿泊施設(もしくは寮)のみの移動としたり、出場校全体でひとつの飛行機や新幹線を貸し切るなどは負担をしいてもいいし、そこも寄付から賄ってもいいと思います。
 以上が私の案です。
 しかし、出雲市長様が、市民の皆さまの安全を守りきれないと判断したら、中止してください。
 皆さまの安全が何より大切です。
 そして、今回の案が通らなくても中止になっても、今までの感謝の意を表すため、ふるさと納税を必ずさせていただきます。
 お忙しいところ、私の意見を読んでくださりありがとうございました。
 これからも応援しています。
 

 回答の内容


 本年10月11日(日)に開催を予定していました第32回出雲全日本大学選抜駅伝競走について、新型コロナウイルスの感染拡大のリスクを最小限に抑えるための対策を図り、選手・スタッフ・地元ボランティア等関係者の安全確保を第一に考え、規模を縮小しての運営も含めて、関係団体と検討を重ねてまいりました。
 その結果、新型コロナウイルス感染拡大の終息の見通しが立たない現在の状況では、大会の安全な運営や選手・スタッフ・地元ボランティア等関係者の安全確保が困難であると判断し、大会開催の中止を決定しました。
 出雲駅伝に向けて努力をしてきた多くの選手・チーム関係者をはじめ、出雲駅伝を楽しみにしてこられた方々には大変申し訳なく、断腸の思いではありますが、大会に関わる全ての方々の安全を最優先にした判断であります。また、この出雲の地に根付いている「出雲駅伝」を未来につなげるための苦渋の選択であることをご理解いただきたいと存じます。
 今回、ご提案いただいたボランティアの確保手段や選手の移動手段についてのご意見は、今後の大会の参考にさせていただきます。
 また、具体的にご寄付やふるさと納税にまで言及いただき、「出雲駅伝」に対する熱い想いを真摯に受け止めさせていただきました。
 今後とも出雲駅伝へ特段のご理解とご支援をいただきますようよろしくお願いいたします。

 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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