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市長ポスト(児童のマスク着用について)

受付日 令和2年(2020)
7月10日
回答日 令和2年(2020)
7月14日
担当課 学校教育課
 意見の内容


 新型コロナ下でマスクの着用は必要ですが、夏季においては、マスクの着用は息苦しさにつながり、体によくないと思います。

1.夏季に限らず、体育の授業時にはマスクの着用はどうされていますか。先生も着用されていますか。

2.登下校時には、マスクの着用はどのように指導されていますか。下校中の児童を見ると、しっかりマスクを着用しています。夏季の登下校時にマスクの着用が不可欠なのでしょうか。熱中症の危険もあります。ランドセルに手さげ袋、水筒を持ってマスクを着用している姿を見ると、かわいそうになります。
 

 回答の内容


 いただきましたご意見につきましては、出雲市教育委員会へ申し伝えました。
 教育委員会からは、次のとおり報告がありました。

 5月18日に学校を再開してからは、国が示している「新しい生活様式」を実践することで、子どもたちの学びを止めないように校長に対し学校運営を依頼しているところです。
 マスクについては、新型コロナウイルス感染症対策として、教職員も含め原則着用としております。ただし、熱中症への対応を優先するため、次のような場合には、人との距離をとるなどの飛沫感染防止に努めながら、マスクを外すことができることとしております。
 ・体育科、音楽科などの実技を伴う学習時
 ・口形、発音等の確認が必要な学習時
 ・休み時間
 ・登下校時
 ・児童の体調、気候等からマスク着用による体調管理が難しい場合
 新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、当面、マスク着用の生活が続くと考えられます。そうした中であっても、子どもたちが楽しく学校生活を送ることができるよう配慮していくことが大切であると考えています。

 

 

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総合政策部 広報課
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