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市長ポスト(多子世帯への支援について)

受付日 令和2年(2020)
6月24日
回答日 令和2年(2020)
7月6日
担当課 子ども政策課
 意見の内容


 政府が今掲げているように、出雲市独自での、多子世帯への経済的支援、児童手当にプラスするなど、所得制限を設けるなどして、検討して頂きたいです。
 

 回答の内容


 本市では、子育て家庭を応援する環境づくりの一環として、保護者負担の軽減に努めています。その中でも、「保育所保育料」及び「保育所・幼稚園の給食費のうち副食費」については、国の減免制度に該当しない第3子以降のお子さんに対して、市独自の減免制度を設けており、多子世帯の負担軽減を図っています。
 また、未就学児の医療機関での自己負担を無料とする「乳幼児等医療費助成」に加え、昨年度から一定の所得制限を設けながら、小中学生を対象とした「子ども医療費助成制度」を開始しています。
 政府においては、子どもが3人以上いる「多子世帯」の財政的負担をより減らす必要があるとの考えのもと、先日閣議決定された「第4次少子化社会対策大綱」に児童手当の見直しについて盛り込まれたところです。
 本市でも、安心して子どもを生み育てられる環境を整えることは重要と考えていますが、限られた財源の中で保育所、幼稚園、学校教育のほか、ひとり親支援や放課後児童クラブなど、様々な分野においてバランスよく計画的に取り組んでいく必要があります。
 現時点では、ご提案の児童手当への加算については、国の制度見直しに応じた対応を検討したいと考えています。

 

 

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