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市長ポスト(大学生を持つひとり親家庭への支援について)

受付日 令和2年(2020)
6月1日
回答日 令和2年(2020)
6月11日
担当課 総務課
 意見の内容


 コロナによる施策で、ひとり親に臨時給付金が支給されることが決まったようですが、我が家は、子どもの年齢が対象外で給付金はもらえません。しかし、大学生であり、子どももコロナの影響でバイトによる収入も減り、生活が非常に厳しい状態です。大学生の給付金支給についても、当てはまらず対象外となり、このまま大学に通わせることも難しい状態です。
 子どもには、ここまで通わせて退学させたくありませんが、秋からは実習も入り、さらにお金がかかります。今は、貯金を取り崩して何とか継続できている状態です。
 これまでは、家賃も子どもに助けてもらって何とか生活してきましたが、これからのことを考えると途方にくれています。
 何とか大学生を持つひとり親家庭への支援をご検討ください。
 

 回答の内容


 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い、今までにない経験をされている学生のみなさんの苦労、悩みは大変なこととお察しいたします。
 アルバイト先の休業等により収入が減少し、学費等の支援が必要になった学生の皆さんへの支援については、国において、授業料等の減免や給付型奨学金の支給を行うなどの各種財政支援策が示されています。
 また、多くの大学等では、授業料の納付猶予や延納等の実施を行うほか、独自の学生支援策を講じている学校もあります。
 在籍しておられる学校へご相談いただければと思います。
 本市においては、現在実施している出雲市奨学事業の貸付枠を拡大し、追加募集を行います。また、現在奨学金を償還中の方に対しては、償還期間を延長する措置について個別に通知することとしています。
 就学支援以外の制度では、社会福祉協議会を相談窓口に緊急小口資金の特例貸付や教育支援資金などの「生活福祉資金貸付金制度」があります。
 引き続き本市では、制度(市奨学事業ほか)の周知・活用を図りながら、国や島根県の動向を注視し、適切な対応に努めていきたいと思います。

 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
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