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市長ポスト(小中学校再開後の学習などについて)

受付日 令和2年(2020)
5月11日
回答日 令和2年(2020)
5月18日
担当課 学校教育課
 意見の内容


 市立小中学校は、5月18日に再開されることになっています。今学期は、ほとんど授業がされていないため、学習の遅れを取り戻すことに注力されると思います。夏休みが短縮されることはやむを得ないと思います。
 ただ、教員の方々は、授業再開に向けて気力・体力ともに充実されているのでしょうが、児童生徒は、在宅生活が長くなり、体力が低下し、生活リズムが大きく変化していますし、集中力も落ちていると思います。
 学習速度を上げるようにされるでしょうが、児童生徒の心身状況をよく把握され、それに応じた授業の仕方や学校生活のあり方を考えていただきたいと考えます。
 

 回答の内容


 いただきましたご意見につきましては、出雲市教育委員会へ申し伝えました。
 教育委員会からは、次のとおり報告がありました。

 4月20日からの臨時休業中には、各学校において、児童生徒や保護者と定期的に連絡をとり、児童生徒の家庭での様子などの把握に努めてきました。
 5月18日(月)からの学校再開に向けては、5月12日以降、授業を行わない「登校日」を設定し、児童生徒と直接向き合って、子どもたちの様子を把握しました。
 学校再開後も、各学校の取組として、教育相談や生活アンケートの定期的な実施など、児童生徒の心のケアにも注力してまいります。
 また、学習の遅れについては、学習速度を上げるのではなく、長期休業期間の短縮や学校行事の精選などで授業日数を確保するなど、様々な工夫をしながら、児童生徒の負担をできるだけ少なくする方法で取り戻していく考えです。
 学習の遅れを取り戻すことも重要ですが、子どもたちが楽しく学習に向かえる環境を、児童生徒の心身の状況をもとに整えていくことが大切であると考えています。

 

 

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