ページの先頭です。
ページの本文です。

市長ポスト(小中学校休校期間中の教職員の対応について)

受付日 令和2年(2020)
5月8日
回答日 令和2年(2020)
5月18日
担当課 学校教育課
 意見の内容


 新型コロナ感染の影響で、市立小中学校は、5月17日まで休校となっています。休校期間中も教職員の方々は出勤されていますが、どうされているのでしょうか。様々な校務・教務があると思いますが、少なくとも学校が開校されている時とは余裕が生じていると思います。この間の教職員の手間を活かす方法は、これまでどのようにされてきたのでしょうか。
 あるいは、今後さらに休校が延長された場合は、どのように考えられているのでしょうか。
 また、休校期間中に児童生徒にプリントを配付されているのでしょうが、それ以外に、何か学習材料などを提供されているのでしょうか。
 

 回答の内容


 いただきましたご意見につきましては、出雲市教育委員会へ申し伝えました。
 教育委員会からは、次のとおり報告がありました。

 市立小・中学校の臨時休業期間中の教職員は、次のような業務を行っていました。
 ・小学校における「子どもの居場所」の開設、運営に係る業務
 ・家庭で過ごす児童生徒の様子の確認(家庭訪問や電話確認)
 ・お知らせ文書や課題の作成、配付
 ・学校再開後の授業時間数の確保方法や時間割の見直しなど、学校再開に向けた協議や会議、それに伴う準備
 ・教材研究
 ・教育環境整備 等々
 休業期間中は、児童生徒の家庭での生活に気を配るとともに、スムーズな学校再開に向け、教職員全員で取り組んでおり、今後、休校となった場合も同様な取組を行ってまいります。
 また、休業期間中の学習課題として、児童生徒に宿題やプリントを出していましたが、学年に応じた内容や量になるよう、各学校で工夫をしました。
 さらには、島根県が開設する教育情報WEB「EIOS」や、文部科学省の学習支援コンテンツポータルサイト「子どもの学び応援サイト」の紹介、出雲科学館の動画コンテンツ「おうちでサイエンス」配信の紹介を行いました。

 

 

このページの
お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

ページの先頭へ