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市長ポスト(市立小学校の休校をなぜ5月末まで延長しないのですか)

受付日 令和2年(2020)
5月7日
回答日 令和2年(2020)
5月18日
担当課 学校教育課
 意見の内容


 知事が県立学校の休校を5月末まで延長し、県内の公立学校についても同様の対応を要請したのに、出雲市は5月18日に小学校を再開すると発表しました。
 高校生でさえ休むのに、なぜ県知事の要請を無視して小学校を再開するのですか。
 出雲市は子どもの安全を軽視し過ぎです。共働きが多いとか親の負担増とか子どもの安全を思えばどうでも良いです。なぜ、こんなところで独自の基準で子どもを危険にさらそうとするのですか。ただちに国や県に準じて再度5月末までの休校の延長をして頂きたい。
 

 回答の内容


 学校の臨時休業が長期化する中で、5月初旬、国は、児童生徒の健やかな学びを保障するために、「地域の感染状況に応じて、感染予防に最大限配慮した上で、段階的に学校教育活動を再開し、児童生徒等が学ぶことができる環境を作っていく」という方針を示しました。
 その考えを踏まえるとともに、市内における新型コロナウイルス感染症患者が4月27日以降は確認されていない状況に鑑み、県内における状況を見ながら、段階的に、5月12日以降に授業を行わない「登校日」を設け、県立高校等が分散登校により授業を再開する5月18日(月)に合わせて、市立小・中学校を再開する方針としたところです。
 学校再開にあたっては、国の方針に沿い、徹底した健康管理、3つの密を避ける、リスクの高い学習活動は行わないなど、最大限の感染防止対策をとりながら学校運営を行うとともに、児童生徒自ら感染症から身を守ることを指導していきます。
 また、保護者の皆様には、家庭においても感染予防に努めるようお願いするとともに、子どもへの指導をお願いします。

 

 

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