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令和2年度 子どもたちの活動の様子

令和2年度 入園式を行いました 

 4月10日(金)に入園式があり、13名の新しいお友達をお迎えしました。

    新入園児が登園すると、年長児たちが「おめでとう」の言葉とともに、手作りのペンダントをかけてあげました。憧れの年長組になった子どもたちは、大はりきりで新しい友達を迎えていました。

 入園式では、新型コロナウイルス感染予防のため、内容を縮小して行いました。
新入園児たちは担任に名前を呼ばれると大きな声で返事をしたり、年長児や年中児たちのお迎えの言葉を興味深そうな表情で聞いたりと、子どもたちのワクワクドキドキが伝わってくるようでした。

再開しました!!

 新型コロナウイルス感染拡大予防のため、約一か月間の臨時休業となっていましたが、5月18日(月)から再開し、子どもたちの笑顔と元気いっぱいの声が幼稚園に響きわたり、職員一同とても喜んでいます。
子どもたちが安心して、そして安全に過ごせるよう、感染予防に努めながら生活していきたいと思います。
       

 色水遊び・生き物との触れ合い・泡遊び・体を動かす遊びなど、いろいろな遊びの場を準備し、子どもたちの興味関心に合わせて好きな遊び場で遊べるようにしています。いろいおな遊び場を準備することで、できるだけ密にならないように心がけています。

4月と5月の誕生会をしました。

 4月は臨時休業のため誕生会ができなかったので、4月と5月の誕生会を一緒に行い、6名の子どもたちの誕生日をお祝いしました。    
        
 誕生会では、年長児が3~4人ずつ交代で司会をします。誕生児たちは前に並び、司会係の子どもたちから出る質問に答えます。その質問は月によって違っていて、今回の誕生会では、「好きな食べ物」と「将来の夢」の2つの質問があり、それぞれが大きな声で答えていました。
 誕生会のお楽しみとして、職員による出し物と、季節のおやつタイムもあります。
 今月の出し物は「鯉の滝登り」というパネルシアターでした。一生懸命に滝を登っていく鯉に「がんばれー!」「あともう少しだよ」「よいしょ、よいしょ」と声援をおくりながら見ていました。
 そしておやつは「柏餅」。子どもたちが作ったこいのぼりを見ながら食べようと、テラスにござを敷き、青空を元気に泳ぐこいのぼりを見ながら食べました。

鹿倉山で遊びました!

 大社小学校の裏に、地域の方々が子どもたちのために開拓してくださった「鹿倉山」という山があります。大社幼稚園の園庭からも鹿倉山が見え、子どもたちにとってのびのびと自然の中で遊べる大好きな場所の一つです。今回は、蜜を避けるため、年長児だけが鹿倉山へ遊びに行きました。
        
 鹿倉山では探検をしたり、笹竹を取ったりロープを使って崖登りをしたりして遊びました。探検では、ピーピー豆(カラスノエンドウ)が黒くなっているのをたくさん見つけ、「(絵本の)カラスのパン屋さんにでてくるパンみたい」「カラスが落としていったのかな」「やっぱり山には、カラスも遊びに来るんだね」と想像が膨らみ、会話が弾んでいました。
 お帰りの会の時、鹿倉山の話をすると、一人の子が「これ(ピーピー豆)はね、本当は“カラスノエンドウ”って言うんだよ」と、みんなに教えてくれました。それを聞いていた子が「違うよ!“ピーピー豆”だよ」と言うと、また別の子が「違うよ!!“カラスのパン屋さん”だよ」と、言い合いになってきました。じゃあ、明日、調べてみよう!ということになりました。さて、本当の名前は…。

ピーピー豆のその後…

 幼稚園に植物の図鑑や絵本があり、みんなでその正体は何か、探しました。『カラスノエンドウ』と記された写真や絵を発見すると、「花が咲いているけど、ぼくたちが見つけた時には、花は咲いてなかったよね」「全然黒くないね」「違うかもしれないよ」などと、子どもたちから話が出ました。すると、「そういえば、私のおばあちゃんが緑色の豆はだんだん黒くなっていくよと教えてくれたよ」と、話す子どもがいました。「もしかしたら、太陽が当たって黒くなったかもしれないね」「きっとそうだよ」と、想像を巡らせていました。
 そして、「もしかしたら、この『カラスノエンドウ』は、ピーピー音を鳴らして遊んでいたあの豆かもしれない!!」と話した友達の意見に、この黒い豆の正体は、『カラスノエンドウ』で『ピーピー豆』であることに気づき、大喜びでした。

鹿倉山で遊びました。パート2

6月4日に、お馴染みの「鹿倉山」に出かけました。前回出かけた時に、地域の方に傾斜滑りができる場所を教えていただいたので、今回は、段ボールのそりを持って行こうと、みんなで準備をして出かけました。
              
【滑る場所は、草が生い茂っていましたが、子どもたちが何度か滑ることで平らになり、次第に滑りやすくなっていきました。】    【最初は、斜面を足で蹴って滑り下りることに難しさを感じ、苦戦していましたが、何度か取り組むうちに、感覚をつかみ、上体を反らしたり、足を開きすぎずに前に体重をかけたりすると、滑りやすいことがわかり、スピードにのって身を任せながら滑っていました。】  

6月の誕生会をしました。

 6月23日(火)に、6月生まれの誕生会をしました。今月は、2名の園児が誕生日を迎え、みんなでお祝いをしました。     
               
 年少さくら組の子どもたちは、入園して2回目の誕生会でした。前回の誕生会では、入園して初めてのうえ、臨時休業から再開後すぐの集会だったため、不安そうにしている子どもがいましたが、今回は、幼稚園の生活に慣れてきたことや、2回目の誕生会への参加ということもあり、みんなが楽しんで参加することができました。
 職員による出し物のお楽しみは、「まるまるシアター」でした。様々な色の丸に魔法をかけると、その色の丸いものに変身します。何に変身するのかを当てるクイズ形式のお楽しみでした。丸に切り取られた画用紙が出たとたんに「トマト!」「サッカーボールだ」と、「これはなんでしょうか?」と聞かれる前に答えていた子どもたちでした。
 そしておやつは、ゼリーでした。とても暑い日だったので、ひんやり冷たいゼリーがとてもおいしかったです。

7月の誕生会と七夕会をしました。

 7月7日(火)七夕の日、7月生まれの誕生会と七夕会をしました。今月は、4名の園児が誕生日を迎え、笹飾りをバックにお祝いをしました。 
   
        
       
 前日に、子どもたちと一緒に、これまで七夕会を楽しみに作ってきた笹飾りと短冊を笹に飾りました。3クラス分の笹が遊戯室に並ぶと、「ぼくのはどれ?」と自分の飾りを探したり、風に揺れる様子を見て「きれいだね」と七夕の歌を歌ったりと、嬉しそうにしていました。
 誕生会では、誕生日を迎えた子どもたちが、将来の夢などの願い事を発表しました。そして、いよいよ七夕会です。七夕の由来のお話を、ブラックシアターで見ました。遊戯室が暗くなり、少し怖がっている様子の子がいましたが、お話が始まると、ブラックライトに照らされて光る織姫や天の川に引き込まれ、身を前にのり出して見入っていました。
 その後は、季節の果物がたくさん入ったフルーツポンチを食べました。新型コロナウイルス感染拡大予防から、みんなで一緒に食べることはできませんでしたが、それぞれの学級で、願い事を話しながらおいしく食べました。
流れ星に乗って、子どもたちの願い事が届きますように…。

1学期の終業式をしました。

 今学期は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新学期始まってすぐに臨時休業となり、幼稚園が再開されたのは5月18日からと、いつもより1か月遅いスタートなりました。
 幼稚園生活も、これまでと違った生活スタイルでしたが、保護者の皆様をはじめ子どもたちも、感染予防から3密を避けた行動を自ら意識してするようになりました。
 終業式では、園長先生から、夏休み中も基本的生活習慣を身に付け、感染しない元気な体作りを心がけるよう話がありました。「早寝早起きをがんばるよ」「何でも食べると元気になるよ」などと子どもたちも話していました。
一人ひとりが、大社幼稚園のキャッチフレーズ「こころとこころのキャッチボール」~コロナウイルスに負けないぞ~を心がけ、夏休みも元気に過ごしてほしいです。
 2学期、元気な子どもたちに会えるのを、職員みんなで楽しみに待っています。

 

冷風機が入りました!

 猛暑が続く中、大社幼稚園に冷風機が2台入りました。新型コロナウイルス感染拡大予防から、また、熱中症対策から1台は市より購入し、もう1台は、昨年度卒園した園児の保護者さんが個人経営される会社からリースさせていただきました。
 大社幼稚園では、長期休業中も預かり保育をしており、この夏休み中も毎日約20名程度の子どもたちが来ています。新型コロナウイルス感染拡大予防からプール遊びができませんが、広いホールに冷風機を置いていることで、冷房のある保育室と行き来しながら、元気いっぱい遊んでいます。

            

かき氷屋さんを開催します。

 8月28日(金)午後3時30分より、大社町にある「奴(やっこ)」の店主様が幼稚園でかき氷屋さんをしてくださいます。預かり保育期間中ですが、みなさん、ぜひ来てください!

幼稚園にかき氷屋さんが来てくださました!

 8月28日(金)は、待ちに待ったかき氷屋さんが幼稚園に来てくださる日。13時から「ごろごろタイム」(お昼寝または静かに過ごす休息の時間)ですが、かき氷屋さんが待ち遠しくてみんながそわそわ、なかなか眠れない様子でした。15時になるのを今か今かと待っていると、園長先生の「かき氷屋さんが来られたぞ!」の声が聞こえ、「やったー!!!」と大喜びの子どもたちです。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大対策から夏祭りが中止になったことで「子どもたちに何か楽しいことを」と、「奴(やっこ)」の店主様がかき氷屋さんを開催してくださいました。
 いちご、メロン、レモン、抹茶と、本格的なかき氷屋さんに、夏祭りの雰囲気を味わうことができたひと時でした。

                       

2学期が始まりました。

 9月1日(火)、2学期の始業式をしました。園長先生から、「挨拶」と「ありがとう」「ごめんね」「いいよ」など、素直な気持ちを相手に伝えることの大切さについてと、養護教諭からは新型コロナウイルス感染拡大予防から、「手洗い・うがい」「マスク着用」についての話がありました。
 家庭や地域との子どもたちとの、子ども同士の 心と心の キャッチボールで 
 子ども 一人一人が ひとみきらきら えがおいっぱい いきいきと 生活することができる2学期にできるよう、職員が心をひとつに努力していきます。2学期もよろしくお願いいたします。

8月生まれの誕生会をしました。

 9月2日(水)、8月生まれの誕生会をしました。夏休み中に誕生日を迎えた子どもたちは、「もう5歳になったよ」「ぼくは6歳だよ」と、自信満々に前に立ち自己紹介をしたり、年長児の司会係さんの質問に大きな声で答えたりしていました。
 お楽しみその1は、パネルシアター「おばけのバケちゃま」をみました。バケちゃまが、アイスクリームや蛇などいろいろなものに変身していくクイズで、次は何に変身するのか、ワクワクしながら見ていました。
 お楽しみその2は…おやつタイムです。今月のおやつはバケちゃまも変身した「アイスクリーム」でした。暑い日の冷たいアイスクリームの味は格別で、みんなでおいしくいただきました。

                      

「こころつなげて ほんきぎらぎら うんどうかい」をしました。

 10月3日(土)は、運動会がありました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、内容を大幅に変更しての開催でしたが、秋晴れの下で盛大に行うことができました。
               

 年長さんの「鬼滅の刃~ばらぐみバージョン~」によるオープニングでスタートした運動会は、年少組、年中組の子どもたちもやる気満々でした。特に年長児たちは、運動会のネーミングから自分たちで考え、司会や道具係、年少組や年中組のスタート・ゴール係など、自分たちの競技だけでなく、たくさんのことに関わり取り組みました。少しずつ運動会が形になっていくにつれて「本気のパワーでやろう!」という思いで取り組む子どもが増え、挑戦する楽しさにもつながりました。色別対抗リレーでは、勝敗にこだわりどうしたら自分たちのチームが勝つのか作戦を練りながら、「もっとしたい」「まだやりたい!」と意欲の高まりが言葉や態度に表れ、全体を通して一人一人の成長を感じることができた運動会でした。

鵜鷺地区のみなさんと交流会をしました。

 10月9日(金)、鵜鷺コミュニティーセンターで行われた敬老会に参加し、地域のみなさんと交流会をしました。
大社幼稚園は、杵築地区・鵜鷺地区・日御碕地区の3つの地区が校区になっていて、毎年、鵜鷺地区の交流会に子どもたちを呼んでくださいます。今年は新型コロナウイルス感染症拡大予防から例年通りの交流会とはいきませんでしたが、子どもたちの歌遊びや、得意技を披露し喜んでいただくことができました。

                  

 子どもたちがかわいらしいポーズをとると笑い声があがったり、竹馬や一輪車に乗って披露するとたくさんの拍手をしたりしてくださいました。いつもの半分の交流の時間でしたが、「上手だったねって言われたよ」「かわいいねえ~って言っとらいたのが聞こえたよ」と、温かい言葉に子どもたちもうれしい気持ちになりました。
 お弁当を食べた後は、コミュニティーセンターの周りを散策し、栗拾いもさせてもらいました。三密を避けるため中型バス2台を利用し、今年度初めてバスに乗っての園外保育でした。地域のみなさんに会えたこと、バスに乗ったこと、栗拾いをしたこと、楽しい嬉しいがいっぱいの交流会でした。

秋の遠足に行きました!

 10月22日(木)は、電車に乗って遠足に出かけました。新型コロナウイルス感染拡大予防のため三密を避ける方法を一畑電鉄さんに相談したところ、貸切電車の臨時便を出してくださることになり、大社幼稚園貸切電車に乗って片道約1時間の電車の旅「松江フォーゲルマーク」へ行って来ました。

       
 
 松江フォーゲルパークでは、いろいろな鳥や色とりどりの花を見たり、ちょこちょこ歩くペンギンの散歩や大きな羽を広げて子どもたちの頭上近くを飛ぶフクロウショーを見たりしました。また、パーク内にある池には大きな鯉が泳いでいて、子どもたちが近づくと「餌をちょうだい!」と言わんばかりに口をパクパクさせながら集まってきてその様子を面白そうに見入っていました。
 そして、動かないことで話題の鳥「ハシビロコウ」(写真一番左)も見ることができました。「動かない鳥だよ」と言いながらじーっと見ていると、カラフルな帽子を被った子どもたちに、ゆっくりと首を傾げたり、瞬きをしたりしているところを見ることができました。「何か今動いたみたいだった!」「おめめをパチってした!」と大興奮でした。
 帰りの貸切電車は子どもたちが大好きな「しまねっこ電車」でした。電車の中にもしまねっこがいて大喜び!!嬉しい楽しいがいっぱいの秋の遠足でした。

ホカホカ ホクホク 焼きいも会をしました。

 11月6日(金)は、祖父母会のおじいさん方にお手伝いをしていただき、幼稚園の畑で採れたサツマイモで焼きいも会をしました。毎年、たくさんのおじいさん、おばあさん方がお手伝いに来てくださいますが、今年は、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、人数を制限させていただいての開催となりました。
         大きな穴を掘ったところで炭火を焚き、子どもたちが新聞紙に包んだお芋をこの炭火の中に入れていきました。「あったかーい」と手を伸ばしたり、「これで焼き芋ができるの?」「火の中で!?」と不思議そうに見入ったりしていました。焼き上がるまで園庭で遊んで待っていると、良い匂いがしてきて「早く食べたーい」「まだ~?」と催促していました。
 
おじいさんと園長先生の「焼けたぞ~!!」の声に、いつも以上にサッと集まり園庭で焼き芋を食べました。一口食べると「あま~い」「おいしい!」「おかわりがしたい」と、ホカホカホクホクの焼き芋を、みんなでおいしくいただきました。



 
 

    
  


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子ども未来部 保育幼稚園課 幼稚園 大社幼稚園
メールアドレス:taisha-kd@city.izumo.shimane.jp

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