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市長ポスト(市内渋滞緩和の施策)

受付日 令和2年(2020)
4月28日
回答日 令和2年(2020)
5月13日
担当課 建設企画課
防災安全課
 意見の内容


1.国道9号線等の渋滞緩和効果
 出雲市街地において、国道9号バイパスができたにもかかわらず、平面交差で、さらに二車線(対面通行)が基本であるため完成直後より渋滞している。
 山陰自動車道を無償化することにより、出雲市を通過する車両の迂回を促すことができる。既存の道路改良(高架)より効率がよいと考える。
 山陰自動車道は、出雲市の所管ではないと承知していますが、国やNEXCO西日本へ働きかけていただきたいと思います。

2.信号機の改良
 旧市街地において、南北のアクセス環境が悪化したまま放置されています。国道9号バイパスが平面交差で開通し、既存の国道9号もあるため、主要道路二本をクリアしなければなりませんが、いずれも長時間待たねばならない信号機をクリアしなければなりません。
 それだけではなく、全般的に信号機のつながりが悪すぎです。信号機については警察や公安委員会の所掌になりますが、関係機関への働きかけをお願いします。
 

 回答の内容


1について
 国道9号出雲バイパスは、平成19年12月に暫定2車線で開通しましたが、沿線に商業施設や住宅が立地していることなどから交通量が多く、慢性的に交通渋滞が発生している状況です。
 ご提案の山陰自動車道は、高速道路会社が建設費用を負担する有料道路制度で整備した道路であり、この制度は通行料金をもって返済にあてることから無償化はできないと伺っております。
 これまで市では、交通渋滞の緩和を図り、安全で円滑な通行を確保するためには4車線化の整備が必要と考え、国・県への要望を続けてまいりました。このような中、今年度から国は、交通事故が多発している中野町・姫原地区の一部区間について、4車線化整備のための調査設計に着手されます。
 市としましては、交通渋滞の緩和を図るため国道9号出雲バイパスの全線4車線化を引き続き国・県に要望していきたいと考えていますので、ご理解いただきますようお願いします。

2について
 ご承知のとおり、信号機による交通整理及び交通規制等の所管は、警察・公安委員会です。
 いただきましたご意見につきましては、窓口となる出雲警察署に伝えました。
 本市としましては、皆様からいただいたご意見を関係機関にしっかりと伝えるとともに、渋滞緩和に向け今後も継続的に要望していこうと考えています。

 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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