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市長ポスト(マスクや防具の確保のために地元の力を発掘し活用することについて)

受付日 令和2年(2020)
4月20日
回答日 令和2年(2020)
5月7日
担当課 防災安全課
 意見の内容


 この間から妻がマスクを作って子どもや孫に送っています。1日に十数枚は作っているようです。付け心地も市販のものと変わりません。
 このご時世、時間を持て余している人で、十分技術を持ち、気持ちを持っている人も多いと思います。
 市が材料と設計図とマニュアルをそろえて、そんな方たちに、マスクや防護服やゴーグル、フェイスカバーを作ってもらい、市がそれらを買い取って不足している事業所や施設に送る。そんな企画を大きな部署で組織的にやっていったらどうでしょうか。
 収入の減った人への支援にもなるし、病院や施設の方々への支援にもなるのではないでしょうか。
 

 回答の内容


 市の備蓄マスクについては、約70万枚を、医療機関や福祉施設を中心に配布しているところです。今後はマスク需要が一層高まることが予想され、市の備蓄マスクが十分とは言えない状況です。貴重なご意見として承り、マスクの配布等を検討するうえで、参考とさせていただきます。
 市としましては、今後も、あらゆる分野において、適切な対応をとる準備を進め、県をはじめとする関係機関との連携を密にし、市民の皆さまが安心して暮らせるよう、全力を尽くしてまいります。

 

 

このページの
お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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