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市長ポスト(新型コロナウイルスへの対策について)

受付日 令和2年(2020)
4月8日
回答日 令和2年(2020)
4月22日
担当課 防災安全課
保育幼稚園課
 意見の内容


 国や東京都のように、後手後手の対応をしていては感染者が出雲市で発生した場合、高齢化しているので対応が非常に困難になるように思います。海外だけでなく都市部へ出向くことや、観光客に対する自粛要請はされないのでしょうか。
 今後発生する可能性が高いですが、保育所の社員確保の考え方や児童館の運営体制の強化について明確な対応方針が市民に明確に説明されていないように思います。
 有事の対応として、コミュニティーセンターはどのような位置づけとして活用させるのでしょうか。
 

 回答の内容


 新型コロナウイルス感染症による感染が全国で拡大傾向にあるなか、国は、地域の流行を抑制し、特にゴールデンウィークにおける人の移動を最小化する観点から、4月16日、緊急事態宣言の対象地域を全都道府県に拡大しました。
 国の基本的対処計画では、全ての都道府県において、不要不急の帰省や旅行など、都道府県をまたいで人が移動することを極力避けるよう要請しています。島根県においても、同様の要請を県民に対して発出しています。
 本市としても、市民に対して都市部への不要不急の往来の自粛に加え、他地域の住民に対して不要不急の帰省や旅行などを控えていただくよう、市ホームページ、SNS等を活用してお願いしているところです。今後も、様々な機会、様々な手段で、不要不急の外出自粛を要請してまいります。
 保育所の対応については、県内で感染者が発生した段階で登園自粛を要請することや、児童または職員が感染した場合は当該園を休園とすることなどの市の対応方針を定め、3月11日に保護者へ事前に周知を行いました。4月9日に県内で感染者が確認されたことから、本市では、4月10日に保育所等を利用している保護者へ登園自粛の要請を行うとともに、市ホームページでも情報提供を行ったところです。
 現時点では、こうした対応により各施設の感染リスクを低減し、児童の安全を第一としつつ、受入れを継続していくこととしております。今後も利用者をはじめ、市民の皆さまへ逐次情報提供を行いながら、人員確保及び運営体制の強化等にも留意し、状況の変化に応じて対応していく考えです。
 コミュニティセンターについては、地域の総合的な市民活動の拠点、また、市政全般の情報収集・提供などの機能を有する施設として、市内43地区に設置しています。災害発生時には、各地区の災害対策本部の拠点としても活用することとしています。このたびの新型コロナウイルス感染症への対応では、広報紙の配布など市からの情報提供の拠点として役割を果たすこととしています。

 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
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