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市長ポスト(新型コロナウイルス感染の抑止について)

受付日 令和2年(2020)
4月2日
回答日 令和2年(2020)
4月14日
担当課 防災安全課
 意見の内容


 本市、本県は感染者がでていませんが、いつ感染者がでるか予断を許しません。出雲大社及びその周辺に多数の観光客が訪れています。感染者がでていない本県及び鳥取県だからということで訪れている観光客が多いようです。この状況は、大変危険であり、危機的です。
 丸山知事は、県民に対して東京への不要不急の往来を自粛するよう呼びかけられました。
 しかし、県外から本県に入ってくる観光客、帰省客、出張者などに対しても、自粛の強いメッセージを発することが不可欠だと考えます。
 今この時に水際対策を講じなければ、急激に危機的状況になることが不安視されます。松江市や県などとの早急な協議が必要です。もし本市で感染者が出た場合や、感染が拡大した場合を想定して、当然対策・対応を検討されているのでしょうか。
 感染症指定医療機関は、市内には県立中央病院だけですから、感染者用病床数が不足することが予想されます。感染者病床数はいくつですか。
 感染者が拡大した場合に備えて、市立総合医療センターに対して、どのような指示を出されているのでしょうか。ここで対応ができるのでしょうか。これらを含めて、新型コロナウイルス感染への対応について、市長に現状と今後の考えについて伺います。
 

 回答の内容


 4月9日、松江市において、県内で初めての新型コロナウイルス感染症の患者が確認されたところです。その後も、同市において、陽性患者が確認されています。
 一方、国においては、4月7日に、感染が拡大している7都府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に緊急事態宣言を発出し、それを受けた各都府県知事は、不要不急の外出自粛など法律に基づく様々な感染拡大防止対策が行われることとなっています。
 本市においては、3月6日に、出雲市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置して以降、これまで、市民の皆様への情報提供や注意喚起など、感染拡大防止対策に取り組んできております。
 なお、感染症病床確保は島根県が取り組んでおり、県内では感染症指定医療機関において30床、その他一般病床を含め約200床確保されていると聞いております。
 また、出雲市立総合医療センターにつきましては、出雲医療圏における役割として急性期・回復期・療養の機能を果たしてまいります。
 本市としては、引き続き、県をはじめとする関係機関と連携を密にし、一層の感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

 

 

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