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市長ポスト(出雲市移住促進住まいづくり助成金について)

受付日 令和2年(2020)
3月31日
回答日 令和2年(2020)
4月6日
担当課 縁結び定住課
 意見の内容


 令和2年度から「転入して1年以内」を「転入して3年以内」に変更したとのことで、問い合わせてみると、すまいの給付金を受ける場合は本助成金を受け取れないとの旨を伝えられました。
 すまいの給付金は年収と反比例して給付額が決定されるため、年収が低ければ低いほど(固定資産税評価の低い家を新築するほど)本助成金制度よりもすまいの給付金を受け取るメリットが大きくなります。
 本制度は、本来新婚世帯、子育て世帯等年収の低い層を支援するという趣旨のはずが、年収が高く、固定資産税評価の高い家を建てる世帯にしか申請のメリットがなく、すまいの給付金より本制度を利用することで金額的に有利になる対象者は年収の高い(固定資産税評価の高い家を新築する)新婚世帯、子育て世帯等ということになります。
 すまいの給付金としか比較をしておりませんが、本来の制度の趣旨に沿うためにも、併用できない他補助金、助成金については見直しが必要なのではないでしょうか。
 

 回答の内容


 ご意見をいただきました出雲市移住促進住まいづくり助成金は、新婚世帯と子育て世帯の市外から本市への移住を進めること、もう一つは、過疎地域等への移住を進めることを目的とした制度です。
 令和2年度からの助成要件については、今まで移住された皆さまからのご意見を参考にし、一部を見直しました。
 今回いただいた併用できない補助金、助成金についてのご意見は、より活用しやすい制度となるよう、今後の見直しの際に参考とさせていただきます。

 

 

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電話番号:0853-21-8578
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