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市長ポスト(斐伊川堤防の未整備場所について)

受付日 令和2年(2020)
3月31日
回答日 令和2年(2020)
4月14日
担当課 建設企画課
 意見の内容


 2019年3月末現在の斐伊川堤防の整備率が46.6%であることが発表されました。国交省中国整備局管理の河川の中では最低の整備率であり、全国平均68.2%を大きく下回ります。昨年10月の台風19号では、堤防決壊で浸水被害が拡大しただけに、このままでは済まされません。

1.斐伊川の未整備場所は、本市の中ではどこでしょうか。未整備とは、どのような状態ですか。

2.市としては、国交省に対し、いつどのような動きをされたのでしょうか。
 

 回答の内容


1について
 平成31年3月に国土交通省から公表された斐伊川堤防(宍道湖、大橋川、中海、境水道、放水路(神戸川)を含む)の整備率の46.6%は、長期的な目標である計画規模降雨を安全に流下できる完成形状の堤防整備率を表しています。
 残りは、堤防の高さや断面が不足している状態です。なお、これらの具体的な箇所は公表されていません。
 一方、長期目標を達成するためには、多大な時間を要するため、戦後最大の被害をもたらした昭和47年7月洪水に対する安全性確保を目標とした「斐伊川水系河川整備計画」に基づく段階的な整備が進められています。

2について
 本市としても、早急な整備が必要であると考えており、毎年、島根県市長会及び斐伊川水系治水期成同盟会を通じて国に対し斐伊川の改修事業の推進を要望しています。
 また、島根県に対しても出雲市重点要望として、斐伊川の改修事業の推進について国への働きかけを要望しています。

 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
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