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市長ポスト(小中学校における私会計について)

受付日 令和2年(2020)
3月27日
回答日 令和2年(2020)
4月7日
担当課 教育政策課
 意見の内容


 学校給食費は、各学校で徴収する私会計ですが、小中学校には他にも私会計があります。例えば、PTA会計、学級費会計、学年費会計、部活動会計などです。PTA会計の中のPTA活動費は、私費が適当ですが、その他の支出の中には、公費で支出すべきと思うものがあります。
 また、学級費、学年費は私費ではなく、公費で支出するのが妥当ではないでしょうか。
 いずれにしても、私会計は教職員の事務負担となっており、執行管理の不透明性は否めません。教職員の事務負担になっているのは、給食費だけではありませんが、どのように考えられているのでしょうか。
 

 回答の内容


 いただきましたご意見につきましては、出雲市教育委員会へ申し伝えました。
 教育委員会からは、次のとおり報告がありました。

 学校運営においては、施設の管理運営や教育活動のために様々な経費が必要であり、このうち、授業で必要な教具や、校舎等施設に係る経費などは、学校教育法第5条による設置者負担の原則に基づき公費でまかなうものと考えています。
 一方、教育活動のための経費のうち、実習用材料費などについては、直接的に児童生徒個々に還元されるものですので、受益者負担の考え方から保護者負担としてお願いしているところです。
 教職員の負担軽減については、学校への配布物や会議・研修会等の精選、削減を進めるとともに、学校における校務支援システムの充実や、教職員の勤務時間を把握する目的のタイムカード導入、また、給食費の公会計化の準備を進めるなど、本市において総合的に取組を行っているところです。

 

 

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