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市長ポスト(新型コロナウイルスによる影響を受けている中小企業の資金繰り支援について)

受付日 令和2年(2020)
3月12日
回答日 令和2年(2020)
3月23日
担当課 商工振興課
 意見の内容


 政府は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、営業休止・縮小により売上高が減少し、経営に大きな影響を受けている中小企業に対し、無利子・無担保融資による資金繰り支援を行うことを発表しました。

1.本市企業への影響を、市はどのように把握されていますか。

2.他県では、中小企業の売上高が3割以上の減の企業が出ているとの話があります。もし、売上高がそのように減少し、この先も続くとすれば、倒産、廃業につながる可能性が大です。
 そのような状況では、無利子・無担保の資金繰り支援は、必ずしも有効とはいえません。利子の支払がなくても、元金返済が大変だからです。資金繰りから言えば、金利負担よりも元金返済負担が格段に大きいため、借入金をすれば、むしろ資金繰りが悪化します。無利子・無担保融資ではなく、既存の借入金の返済を、とりあえず1年間程度猶予することこそが中小企業にとって有効です。その上であれば、無利子・無担保融資は必要であると思います。
 市長は、市独自の対策を検討すると述べられていますが、どのように考えられているのでしょうか。
 

 回答の内容


1について
 市では、4つの商工団体や観光協会をはじめとした関係団体、または事業者に直接、新型コロナウイルス感染症拡大による経営への影響等をお聞きし、把握に努めています。

2について
 新型コロナウイルス感染症拡大により経営に影響を受けている中小企業者を支援するために、県は、新しい制度融資「令和2年新型コロナウイルス感染症対策資金」を創設しました。市では、当該融資を「出雲市中小企業信用保証料補助金」の対象に加え、信用保証料の一部を補助することで、市内中小企業の円滑な資金繰りを支援していきます。

 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
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