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市長ポスト(特定任期付職員の任用について)

受付日 令和2年(2020)
3月2日
回答日 令和2年(2020)
3月11日
担当課 総務課
 意見の内容


 本年5月から弁護士1人を特定任期付職員として任用するとのことです。その理由として、近年複雑化した法律事案や情報公開請求の急増のためとされています。
 複雑な法律解釈や判断が必要な場合は、顧問弁護士に相談すればいいのではないですか。契約変更が必要になるかもしれませんが、そのための顧問弁護士です。
 また、情報公開請求の急増に対しては、その事務を弁護士がする必要はないので、情報公開後の審査請求が急増しているのかと思われます。そのためには、審査班を増やして対応することこそが必要ではないですか。特定任期付職員任用の理由が分かりかねます。
 審査請求が急増しているとすれば、それはむしろ情報公開の仕方や情報(公文書など)そのものに問題があるからではありませんか。
 審査請求件数は、過去2か年度にそれぞれ何件ですか。
 

 回答の内容


 近年、複雑な法的解釈や判断、即時の対処が求められる事案が増加してきたことから、速やかな業務遂行のために、今回、弁護士資格を有する者を任用することとしました。
 現在の市の顧問弁護士については、継続事案があること、また訴訟となった場合には、新たに任用する弁護士では対応できないことから、今後も顧問弁護士との契約を継続していきます。
 なお、情報公開の処分を不服とする審査請求件数は、平成30年度に39件、令和元年度(1月末時点)に31件と、この2年間で大幅に増えておりますが、情報公開にあたっては、必要に応じ、顧問弁護士とも相談しながら適切な対応を行っています。
 また、審査の迅速化を図るため、審査会委員の定員を増員すること及び審査会に部会を置くこと等、出雲市情報公開条例の一部改正をこの3月議会に提案しています。

 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
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