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新型コロナウイルス感染症に関連した偏見や差別をなくそう【人権同和政策課】

◆新型コロナウイルスワクチンの接種に関する人権への配慮について

 
 ワクチンの接種については、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を判断するものです。
 病気など様々な理由で接種できない方もおられます。
 職場や周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようにお願いします。
 お互いの立場を尊重し、みんなが心から暮らしやすい雰囲気をつくっていきましょう。


◆県外から帰省される方等の人権への配慮について


 まん延防止等重点措置を実施する区域への往来自粛期間中であっても、やむを得ない仕事や就職活動、葬儀、看病・介護などさまざまな事情で帰省される方がおられます。
 帰省される方等に対しての過剰な反応が人権侵害につながることもあります。そして、感染対策に影響を与える可能性もあります。
 必要以上に感染を恐れて過度な対応をすることのないよう、人権に配慮した冷静な行動をお願いします。
 みんなが不安に包まれやすくなっています。こんなときだからこそ、ふるさとの温かさと優しさの輪を広げていきましよう。

◆新型コロナウイルス感染症に関連した偏見や差別をなくそう

 感染者、濃厚接触者、医療従事者、その家族等に対する、SNSなどによる誹謗中傷や心ない書き込みなどは人権侵害にあたります。
 こうした偏見や差別は、受診をためらわせるなど、感染拡大防止を妨げます。

≪偏見や差別をなくすためには・・・≫
正しい知識を持ちましょう
 うわさ話やSNS等の無責任な情報をうのみにせず、国や県、市が発信する正確な情報に注目しましょう。

冷静な行動をしましょう
 自らの感染を防ぐよう行動するとともに、感染者を攻撃するような言動は絶対にやめましょう。

加害者にならないようにしましょう
 相手の立場に立って考え、不確かな情報を広めたり、差別的な言動に同調することはやめましょう。

感謝しましょう
 感染症の治療や拡大防止のため、また日常生活を支えるためにたくさんの人々が働いています。その人たちに感謝し、敬意をはらいましょう。

つながりを大切にしましょう
 家で過ごす機会が多くなります。家族など身近な人とのつながりを深め、安らぎの場としましょう。

相談しましょう
 困ったことがあれば一人で悩まずに、身近な人や各種の相談窓口に相談しましょう。


 法務省の人権擁護機関では、不当な差別やいじめ等の様々な人権問題についての相談を受け付けています。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html

啓発チラシを作成しました。
ご自由にダウンロード・印刷して啓発にお使いください。

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お問い合せ先
総務部 人権同和政策課
電話番号:0853-22-7506
FAX番号:0853-22-7502
メールアドレス:jinken@city.izumo.shimane.jp

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