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市長ポスト(市の広報・広聴について)

受付日 令和2年(2020)
1月31日
回答日 令和2年(2020)
2月13日
担当課 広報課
 意見の内容


 広報の手段は、ホームページ、広報紙、マスコミなどがありますが、大事なのは、「伝えているか」ではなく、「伝わっているか」です。
 様々な手段により伝えているつもりでも、伝わっていないことが多々あります。また、伝え方も今のままでいいのかを市民目線で総点検する必要があると思います。
 市民に聞くと、「伝わっていない」ことを痛感します。
 ホームページ、広報紙を見ていない市民が多いことに驚きます。
 一方、広聴の手段は、市長ポスト、市長面会、地域別懇談会などがありますが、市長ポストへの投稿、市長面会者も極めて限定的だと言わざるをえません。
 広報・広聴の担当課名が、広報課であるのも、どうかと思います。この11年間の経験をふまえ、抜本的な見直しが必要です。
 「やっている」ではなく、「多くの人(市民)の声が伝わってくる」のでなければ意味がありません。
 

 回答の内容


 市の広報事業は、市民に必要な情報を的確かつできるだけタイムリーに提供することが大切であると考えています。
 本市では、情報提供の手段として、従来からの広報紙やホームページの活用に加え、近年は、特に若年層を中心に普及したフェイスブックやツイッターなどのSNSを導入して、ニーズが多い情報を多角的な手段で発信するよう努めています。
 今後も、市民に必要とされる情報は何か、どのような伝達手段が有効かなどを検証しながら、分かりやすい情報提供をしていきたいと考えています。
 一方、広聴事業については、市長ポストのほか、市民から政策の提案をしていただく「市長とふれあいトーク」、地域の課題等について地域住民と意見交換を行う「まちづくり懇談会」等を開催し、直接ご意見を伺う機会を設けています。限定的とのご指摘ですが、こうした様々な機会を通じ、広く市政へ関心を持っていただきたいと考えていますので、ご理解ください。
 

 

このページの
お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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