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市長ポスト(防災ハザードマップの見直しについて)

受付日 令和元年(2019)
11月1日
回答日 令和元年(2019)
11月20日
担当課 防災安全課
 意見の内容

 
 この度の台風19号などによる豪雨のため、1級河川等の堤防が決壊し、壊滅的な被害が発生しました。
 気候変動が現実のものとなり、一日雨量、時間雨量が過去とは比較にならないものとなっており、大変脅威です。
 本市においては、平成30年(2018)6月にハザードマップが改定され、配布されました。

1.洪水ハザードマップの想定最大規模及び計画規模の降雨量を見直す必要はありませんか。

2.指定緊急避難場所(兼指定避難所)の水害判定で、出雲地域は、稗原・朝山・乙立地区を除いては、ほとんど避難場所として安全ではないことになります。
想定最大規模の降雨の場合、
(1)避難場所をどう確保する考えですか。
(2)現避難場所は、出雲地域で何人収容可能で、何人収容人数不足となる見込みですか。

3.水害判定で、計画規模・想定最大規模ともに安全でない避難場所が多数あります。他に避難所を確保することが不可欠だと思いますが、どのように考えられていますか。
 

 回答の内容

 
1について
 想定最大規模とは、その地域で過去に記録された最大の降水量をもとに算定された「想定し得る最大規模の降雨量」です。
 計画規模とは、洪水を防ぐ計画を作成するときの目標となる降雨量です。
 いずれの降雨量についても、河川の管理者である国又は県が浸水想定区域を指定し、浸水した場合に想定される水深等を示します。
 本市においては、それらの情報を防災ハザードマップにまとめています。
 ご指摘の台風第19号による豪雨を踏まえた想定降雨量の見直しについては、現在、国、県からの情報はありませんが、今後浸水想定区域等の見直しが行われた場合は、速やかに防災ハザードマップを改定し、市民の皆さまにお知らせします。

2(1)について
 浸水被害又はそのおそれがある場合には、浸水想定区域外の指定避難所を開設します。また、必要に応じて指定避難所以外の施設についても、施設管理者の同意を得たうえで、避難所として開設することとしています。
 なお、避難所は、地区内の住民の使用に限定していませんので、居住地区外に避難していただくこともできます。

2(2)について
 出雲地域内の浸水想定区域外の指定避難所は、24か所あり、収容人員は9,700人です。
 また、指定避難所における収容人員不足については、避難行動は、指定避難所への避難に限ったものではなく、親戚、知人宅、自宅内の高層階への避難等、様々であるため、想定した人数はありません。

3について
 避難場所の更なる確保については、民間施設の利用も含め、今後も検討を進めます。
 なお、現在、市内のショッピングセンターと、施設の一部を避難場所として使用させていただくよう協議しており、新たに避難場所として確保できることになれば、お知らせします。
 

 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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