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市長ポスト(道徳の教科化について)

受付日 令和元年(2019)
10月31日
回答日 令和元年(2019)
11月11日
担当課 学校教育課
 意見の内容

 
 2018年度から小学校で、2019年度には中学校で道徳の時間が正式な教科として位置づけられることとなりました。
 子どもの内面を学校が評価するということはどういうことでしょうか。
 評価をするためには基準を設けなければなりませんが、どのような基準になっているのでしょうか。
 ある一つの基準、例えば国が示す基準で評価するのであれば、それは問題です。
 

 回答の内容

 
 いただきましたご意見につきましては、出雲市教育委員会へ申し伝えました。
 教育委員会からは、次のとおり報告がありました。

 「特別な教科 道徳」(道徳科)の評価については、学習指導要領において、「数値などによる評価は行わないものとする。」とされています。
 その解説書においては、道徳科の評価は、「児童生徒がいかに成長したかを積極的に受け止めて認め、励ます個人内評価として記述式で行うこと。」とされています。
 すなわち、評価をするための統一された基準はなく、一人ひとりの学習状況や道徳性に係る成長の様子を継続的に把握し、記述によって肯定的に評価します。
 

 

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