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市長ポスト(停電の復旧等について)

受付日 令和元年(2019)
9月24日
回答日 令和元年(2019)
9月30日
担当課 防災安全課
 意見の内容

 
 このたびの台風15号により千葉県は大規模は停電に見まわれ、今だに通電していない世帯が多数あるのは、人ごとではなく腹立たしい限りです。
 地域住民の生命・安全を守る責任がある電力会社と国・地方自治体の責任は重大です。それにもかかわらず、倒木の処理が行われず、電柱を起こして通電する作業が進まないために停電が続いている現状をどのように認識されているのでしょうか。
1.本市は災害時に倒木が電柱にかぶさった場合、倒木の処理はどこが行うかの取り決めはありますか。
2.ないとすれば、電柱(電気、通信)の復旧はどうなりますか。
3.災害時に電気、水道、通信等のライフラインの復旧のために、市・電力会社・NTT・その他の役割・作業分担等の連携の仕組みはどうなっていますか。
 

 回答の内容

 
1、2について
 倒木により、道路に支障がある場合は、道路管理者(市、県又は国)が倒木の処理をしますが、電柱にかぶさった場合は、電柱の管理者(中国電力やNTT西日本)が、倒木の処理をし、電気、通信の復旧を行います。

3について
 地域防災計画の中で「ライフライン施設等応急計画」として定めており、各事業者が災害時にどのような活動を行うのか、どのような順番で復旧させていくのかをあらかじめ決めています。
 ※地域防災計画-第3章 災害応急対策に関する計画-第18節 ライフライン施設等応急計画 を添付します。
 

 

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