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市長ポスト(集中豪雨対策について)

受付日 令和元年(2019)
8月19日
回答日 令和元年(2019)
9月2日
担当課

道路建設課
道路河川維持課
都市計画課
下水道建設課

 意見の内容

 
 台風10号が出雲市を通過しましたが、豪雨・暴風被害が出なかったのは幸いでした。
 ところで近年、集中豪雨が頻発しており、本市で時間雨量50ミリ以上が発生すれば、側溝があふれる場所が多数あると思います。それは、田畑がどんどん減少し、舗装面積が拡大することにより、雨水が全て側溝に流れ込むためです。
 また、側溝の水が川に流れ出るにしても、川幅が狭いため、必然的に側溝からあふれます。そうなると、道路が冠水して通行ができなくなるとともに、家に浸水します。
 このような現状を市はどのように把握されていますか。
 その上で、集中豪雨対策をどう考えられているのでしょうか。
 

 回答の内容

 
 市においては、浸水被害解消を目的に関係各課が連携し、降雨の状況や道路冠水、家屋浸水被害等について継続して調査しています。これにより、市街地の浸水被害が発生する可能性が高い箇所を把握しており、大雨時などにおいては、これらの箇所を注視しているところです。
 集中豪雨対策としては、先ず下流にある河川の整備が重要となります。市はこれまでに、新内藤川、赤川などの河川改修事業が積極的に進められるように県に要望し、着実に実施していただいているところです。
 一方、市においては、浸水被害が多く発生していた箇所の対策を検討し、調整池など雨水を一時的にためる調整施設を整備してきました。さらに、側溝の水が流れ込む排水路の改良工事や、排水路内の土砂の浚渫も毎年実施しています。
 降雨の状況にもよりますが、近年、家屋への浸水被害はほとんど発生していない状況にあることから、県河川の整備や市の対策については、一定の効果は表れていると考えています。
 市としましては、今後も引き続き県と協力し、河川改修事業の推進に努めるとともに、雨水排水処理について効果的な対策を検討していきたいと考えていますので、ご理解をお願いします。 
 

 

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