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市長ポスト(出雲医療看護専門学校の卒業生・入学生について)

受付日 平成31年(2019)
4月8日
回答日 平成31年(2019)
4月23日
担当課

総務課

 意見の内容

 
本年3月卒業生、4月入学生について、次のとおりおたずねします。

1.各学科の卒業者数、資格取得者数
2.各学科の就職先別人数
 (1)市内
   【1】市立総合医療センター【2】県立中央病院 【3】島根大学病院
   【4】診療所、病院 【5】その他
 (2)県内(市外)
 (3)県外
3.各学科の入学者数、出身地
 (1)入学者数
 (2)出身地
   【1】市内 【2】県内(市外)【3】県外
4.入学者数は平成25年開校以来減少傾向にあり、平成30年入学者は定員200人の半数程度となっています。看護学科についても、開校以来減少傾向となっています。また、看護学科の卒業者の就職先は市内が約4割程度で推移しています。
このように見ると専門学校を誘致する際の見立てと大きく異なっている状況となっていますが、市長はこの専門学校の推移をきちんと見ておられるのでしょうか。
  

 回答の内容


1.2.3について
 以上の3点については、現在市が公表していない数値であり、市が公表していない数値等への照会については、情報公開の手続きをお願いしているところです。情報公開制度は、市の保有する情報を市民の請求に基づいて公開することにより、情報の公開を求める市民の権利を保障し、「開かれた市政」の一層の推進を図ることを目的としています。また、市民の市政参加を促進し、地方自治の本旨に則した市民のための市政発展を図ることを目的としています。

4について
 出雲市は、医療従事者不足の解消や若者の定住促進を目的に、出雲医療看護専門学校を誘致しています。市内の若者が市外へ流出することを防ぎ、また卒業生が出雲市内で就職することによる定住促進効果に期待をしています。
 市では、学校から入学者数や卒業者の状況などについて報告を受けており、入学者数等の推移を把握しています。同校の入学者数は減少傾向にありましたが、本年度は増加に転じ、減少傾向に歯止めがかかりました。
 一方で、看護学科卒業者の半数以上が、市外に就職をしている状況は続いています。卒業後も、市内の医療・福祉の現場で活躍される方が増えるよう、学校での入学者の確保や卒業者の市内就職に向けた取組に期待するとともに、市としても、若者の定住促進に向け、地元で働くことの魅力を発信するなど関係課と連携し、支援を行ってまいります。
 

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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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