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市長ポスト(新体育館の建物の高さの制限について)

受付日 平成31年(2019)
3月25日
回答日 平成31年(2019)
4月10日
担当課

文化スポーツ課

 意見の内容

 
 景観形成地域においては、景観形成基準に「建物の高さは、15m以下とする」とあります。
 ところで、平成30年9月10日の市議会文教厚生委員会において、委員の「高さ15m以下で可能か」という問いに対して、市の担当者が「高さ15m以下で計画を立てたい」と答えられています。
 一方、同日の同委員会において、別の委員が調査を委託している企業の提出資料によると、「15m以下では建たない」と指摘されていることを明かされています。要するに、市は最初から15mを超える高さの建物を考えられていたことになります。
 そして、本年3月19日の景観審議会で、市は新体育館の建物の高さが15mを超えるとの説明をされました。
 最初から高さ15m超で計画されていたにもかかわらず、市議会や市民に明らかにせず、ここに至ってやっと15mを超えることが出されてきました。
 しかし、未だ市議会には説明がなされていません。
 全く不条理千万です。建設場所の選定をやり直すことが必要不可欠です。
 

 回答の内容

 
 新体育館の高さについては、市民の皆さんから「競技の公式基準を確保したきちんとしたものを建設してほしい」という多くの意見をいただいていることから、天井高12.5mを確保する方向で検討しているところです。
 この天井高を12.5m確保する場合、新体育館の高さが15mを超える可能性もあることから、3月19日に開催された市景観審議会においてご意見を伺いました。
 ご承知のとおり、「島根県立大学出雲キャンパス周辺景観形成地域」の景観形成基準には、建物の高さのほか、屋根の形態、色彩、敷地内の緑化など様々な基準が設けられており、景観審議会でもこの基準を踏まえ、新体育館の景観全般について議論いただき、委員からは「高さにこだわるより、県立大学を含めた全体の景観との調和を考えるべき」、「勾配屋根にするなど出雲らしさのあるものにしてほしい」といった意見が出されました。
 このことについて、3月26日に開催されましたスポーツ振興審議会に報告をしたところであり、こうした意見を踏まえ、引き続き新体育館の規模・機能等の検討が進められることになります。
 議会には、これまで同様に逐次報告をしながら、新体育館建設を進めていく考えです。
 

 

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