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市長ポスト(長岡市長の市政運営について)

受付日 平成31年(2019)
3月19日
回答日 平成31年(2019)
3月28日
担当課

財政課

 意見の内容

 
 本市の財政状況は、健全化指標は、やや改善しましたが、依然として厳しい状況に変わりありません。このため、今後の市政運営が極めて重要であると思います。
 しかしながら、市長の施政方針を見ると、これまでとは逆に新体育館、工科系大学、新工業団地など、続々と大きな投資となる事業が打ち出されています。これらは、必要性・妥当性に疑問の多い事業です。
 また、それ以上に懸念しているのは総合医療センターの今後についてです。
 一般会計繰出金が現状(年間4から5億円)より増大することが見込まれるため、市民にとっては大変重い負担となるからです。
 本市の人口は、幸いに横ばいで推移していますが、10年後にどうなるかは全く不透明です。先が見通せない社会・経済状況にあるからです。
 一部の人たちの利益を優先するのではなく、多くの普通の市民が安全・安心・平穏に生活できる出雲市にしていくことが最優先されることであると考えます。
 

 回答の内容

 
 施政方針に掲げる、新体育館建設については、平成27年3月に策定した「出雲市公共施設のあり方指針」に基づき、老朽化が著しい市内3つの体育施設を廃止し、1つの体育館を整備するものであり、また、工科系大学や新工業団地については、雇用創出や人材育成の観点から誘致を図ろうとするものです。
 総合医療センターへの一般会計からの繰出金は、市民の生命に関わる病院を運営するための重要な経費と認識しています。なお、この病院事業への繰出は、国が定める繰出基準に基づき行っており、平成29年度決算においては、繰出金の約3分の2が交付税措置されています。
 今後も市政運営にあたっては、次世代に高負担を強いることのない持続可能な財政運営を図るとともに、雇用創出・定住促進・人材育成など将来につながる施策に予算を優先的に配分し、全ての市民が安全・安心に暮らせるよう、「げんき、やさしさ、しあわせあふれる 縁結びのまち 出雲」の実現に努めていきます。
  

 

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電話番号:0853-21-8578
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