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市長ポスト(パブリックコメント(男女共同参画)の実施結果について)

受付日 平成30年(2018)
3月1日
回答日 平成30年(2018)
3月14日
担当課

市民活動支援課

 意見の内容


 第4次男女共同参画のまちづくり行動計画のパブリックコメントで5人の市民から18件の提案・意見が提出され、意見に対する市の考え方がホームページに公表されたが、5件の意見で「今後検討する」、「今後の参考とする」とされている。

 計画に市民の意見を反映するために実施されるパブリックコメントで提出された意見は、単に計画に反映するだけではなく、意見に対する市の考え方を明確にして公表することにより、計画や市政に対する市民の理解・認識が深まり、市民の協力や主体的な取組が行われることにパブリックコメントの意義がある。
 「今後検討する」、「今後の参考とする」では、市の考え方を示したものとは言えず、このようなことではパブリックコメント実施の意味がない。
 意見に対する真摯な姿勢や男女共同参画のまちづくりに対する熱意が感じられない。
 男女格差の度合いを示す「ジェンダー格差指数」は、世界144か国中で日本は114位であり、出雲市も例外ではないと思われる。

 パブリックコメントから1年以上経過したことから、十分検討されたはずであり、「今後検討又は参考とする」とされた5件の意見に対する市の考え方について伺います。
 また、当該提案・意見に基づく市の取組があれば、明らかにしていただきたい。
    

 回答の内容


1.「企業と男性への子育て支援策強化による男女共同参画の推進」の提案
 男性の育児・家事への参画を進めることは重要ですが、そのためにも、まずは市民への啓発・普及を図ることが必要と考えています。提案については、引き続き今後の具体的施策を進めるうえでの参考とします。
 なお、平成30年度は、「家庭」をテーマに講演会を企画します。

2.女性モニター制度の創設
 1つの政策提案として受け止めていますが、現時点で創設は考えていません。

3.ワーク・ライフ・バランス推進企業の認定制度の創設
 現在、市ホームページにおいて、男女共同参画に取り組む企業を紹介して啓発に努めています。
 認定制度については、現時点で創設は考えていませんが、効果的な施策につながるよう、引き続き検討します。

4.産業界との研究・協議機関の創設
 今回の計画では予定していません。

5.禁煙と受動喫煙の危害防止施策
 主な取組として、たばこが健康に及ぼす影響についての正しい知識の普及啓発をはじめ、市が委嘱している健康づくり推進員や「出雲圏域健康長寿しまね(事務局 出雲保健所)」との連携、禁煙自主グループ(いずも禁煙を考える会)や禁煙したい人への支援などを行っています。今後も、妊婦や乳幼児から成人にいたるまで、禁煙及び受動喫煙防止対策の充実を図っていく考えです。

  

 


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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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