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市長ポスト(出雲市原子力学習会について(2))

受付日 平成30年(2018)
1月30日
回答日 平成30年(2018)
2月9日
担当課

防災安全課

 意見の内容


 1月27日の「出雲市原子力学習会」について詳しく回答願います。

1.講師選定理由
 講師は大学で放射線安全管理や放射線測定を専門とする技術職員であり、放射線に関する知識・技能が豊富な方と思われるが、原発や放射線の安全性に対する考え方は研究者・技術者により一人ひとり当然異なるはずである。
 原発事故から市民の生命の安全確保に責任のある市として、放射線に関する専門家は少なくない中で講師として選定された理由

2.質疑応答中止に対する認識
 講師の説明は早口で放射線の知識が乏しい一般市民としては分かりにくかった。
 質疑応答中止は天候を理由にされたが、特別な悪天候でもなく不適切である。
 学習会での質疑応答は必要不可欠であり、講師の一方的な説明だけではなく参加者の質問に答えることが大事である。これでは学習会の効果が低下するのではないか。

3.カメラ撮影の目的
 学習会の最中に何度もカメラ撮影をされていたが、一般的な学習会の模様を写真ではなく動画撮影までする必要があるとは思えない。
(1)動画の利用目的は何か?
(2)写真を撮られることを嫌がる市民は少なくない。個人のプライバシーの問題でもあり、今後は撮影目的を説明しないで参加者を撮影することは止めていただきたい。
 
  

 回答の内容


 1.市では、これまでの学習会の参加者アンケートに基づき、関心の高かった「放射線が及ぼす人体への影響」を今回の学習会のテーマとして設定しました。このテーマに沿った講師の派遣を一般財団法人日本原子力文化財団に依頼したところ、今回、中立的な立場で講演していただける飯塚講師に来ていただきました。

2.学習会の効果を高めるための質疑応答の時間を確保していましたが、当日は、雪の影響による空港までの交通事情を考慮し、講師の帰りの便に遅れないための対応として、やむなく質疑応答を取りやめました。

3.
(1) 本件は、報道機関に対し取材案内を行っており、動画撮影は、報道機関によるものです。市で動画を利用することはありません。
(2) 市で撮影した写真は、業務報告資料として必要なため撮影しています。(当該写真は一般の方に公開するものではありません。)今後は、あらかじめ撮影する旨を、必要に応じ説明するよう配慮します。
 

 


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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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