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市長ポスト(出雲市原子力学習会について(1))

受付日 平成30年(2018)
1月30日
回答日 平成30年(2018)
2月9日
担当課

防災安全課

 意見の内容


 1月27日(土)に市役所で開催された「出雲市原子力学習会」について、ホームページには「出雲市では、放射線の及ぼす人体への影響をテーマに出雲市原子力学習会を開催します。学習会はどなたでも参加できます。」と記されていました。
 市では特定の参加者を対象に学習会を企画され、一般市民は希望があれば参加可能との趣旨のように思われます。

 福島第1原発事故により原発に対する「安全神話」が崩壊し多くの国民が原発の安全性に対する不安を感じている中で、出雲市内の多くの地域が島根原発から30Km以内にあり、島根原発で事故が起これば市民の生命の安全に深刻な影響を及ぼす可能性があります。

 今回の学習会の目的が不明です。60名程度の参加者は、地域活動をされている方などが主で一般市民は少ないように感じました。
 次のとおりお尋ねしますので詳しく回答願います。

1.学習会の目的

2.個別に案内をされた参加対象者

3.原発事故により放射性物質が放出した場合の放射線量は、自然界や検診での放射線量より圧倒的に多く人体への影響は計り知れないものがある。今回の学習会に対する評価

4.島根原発の安全性に関する一般市民向け学習会の開催に対する考え方及び取組実績
  

 回答の内容


1.この学習会は、原子力発電所の仕組みや放射能、発電所の安全対策、原子力災害対策及び原子力政策等について、市民のみなさまに正しい知識を得ていただくことを目的として実施しています。なお、今回は主に放射線が及ぼす人体への影響についての学習をテーマとしました。

2.各地区コミュニティセンター(各地区災害対策本部)に案内しています。

3.市民のみなさまに、まずは放射線がどういったものなのか、どういった影響があるのかを知っていただく機会として、有意義な学習会だったと考えています。

4.出雲市原子力学習会は平成25年度から毎年実施しています。学習会のテーマはこれまで参加いただいた方へのアンケートを参考にしています。
 

 


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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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