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市長ポスト(高齢者の介護者への支援について)

受付日 平成30年(2018)
1月25日
回答日 平成30年(2018)
2月1日
担当課

高齢者福祉課

 意見の内容


 現在、2人の高齢者を自宅でみています。私たち夫婦は共働きで、社会資源のデイサービスとショートステイを利用しながらみています。
 高齢の両親の年金で間に合わず、私たちの給料を使ったりの生活です。
 少子高齢化の出雲市いえ島根県です。子ども手当があるのに、高齢者介護には手当がないのはどうしてでしょう。
 家庭には、いろいろ事情のある方もおられますが、自宅で介護が出来るのにいつまでも入院されていたり、施設入所されている方もおられます。自宅で介護と言われているのに、厳しい状況にある家庭がたくさんあると思います。
 高齢者の介護者に何かできることはないでしょうか。
 高齢者の多い出雲市ならではのことをしてみてはいかがでしょうか。  
 

 回答の内容


 現在、介護保険サービスを利用しながら、在宅で高齢者おふたりの介護をされているということで、ご家族のご負担は大変なものとお察しします。
 介護保険制度は、健康保険制度と同様にサービスを提供する制度であり、現金を給付する仕組みはありません。本市でも国の考え方に則って、サービス資源の整備に計画的に取り組んでいます。
 介護者の方への支援について本市で独自に行っている制度には次のものがあります。

・要介護者を在宅で介護している家族に対し、生活支援サービス券を交付し、介護負担の軽減のため日常生活上の家事援助等生活支援サービスの助成をする(老老介護支援事業)。
・在宅で生活する要介護3以上の方で、在宅生活を行うために支給限度基準額を超えてサービスが必要と認められる方へ、限度額の拡大枠を設ける(居宅サービス費区分支給限度基準額拡大事業)。

 ただし、これらの制度については、高齢者の介護度や世帯の所得額等に制限があるため、全てのご家庭が対象になるものではありません。介護保険制度のサービス利用料につきましても、財源は皆様に納めていただいた介護保険料や税金などであり限りがあることから、それぞれ所得に応じたご負担をお願いしております。
 

 


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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
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