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市長ポスト〔今市元気交流館(旧簸川銀行本店)について〕

受付日 平成29年(2017)
12月8日
回答日 平成29年(2017)
12月14日
担当課

高齢者福祉課

 意見の内容

 
 先日、出雲市を訪問した際、旧簸川銀行の建物が工事にかかっているのを確認しました。
 市長ポストの回答文書などを見る限り、建物を解体して更地にしたうえで土地を返還すると読めるのですがその認識で正しいのでしょうか。
 当該物件は大正8年に著名な建築家である木子七郎が設計した貴重な近代建築です。地方の経済史を考える上でも、近代建築史を考える上でも非常に貴重な資料であり、また古い町並みの残る今市の景観を考える上でも解体は得策ではないと思われますが・・。建物の設計者や年代を考えれば、他所の地域であれば文化財に指定されてもおかしくない物件です。何とか保存することは出来ないのでしょうか。
  

 回答の内容


 今市元気交流館については、建物は解体し、土地は更地にして返還することになっており、市長ポスト回答文書でご覧になったとおりです。
 この建物は、大正8年に建てられた木造建築であり、文化財的な価値があるという見方もありますが、老朽化が著しくこれまでにも度重なる増改築が行われています。耐震性が脆弱であり建物の補強設計は困難と考えられるため、安全性の面から施設の廃止という結論を出しました。
 建物の解体工事は既に始まっており、今年度中には工事を終えて土地を返還する予定です。
  

 


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