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市長ポスト(新年賀会の抜本的な見直しについて)

受付日 平成29年(2017)
11月1日
回答日 平成29年(2017)
11月13日
担当課

秘書課 

 意見の内容

 
 平成29年1月4日に市役所で市、市議会、商工団体、農業団体合同の出雲市新年賀会が開催され、15時30分から受付、16時に開会し、市長と市議会議長の挨拶に続き知事と国会議員2名の祝辞があり16時45分に閉会しています。
 新年賀会の案内者713人(市の案内498人)のうち出席者は代理を含め約290人(市の案内者235人)で市からは部長級以上の28人が出席されています。

 新年賀会は実質的な協議等を伴わない儀礼的な賀詞交換で、出席者は案内の4割と少なく、45分間の新年賀会の中身はほとんど主催者と来賓の挨拶であり、受付開始から出席者は五月雨式に集まり、開会まで弦楽四重奏の生演奏を聴きながらの賀詞交換にどれだけの意味があるのか疑問を感じます。

 新年賀会の準備段階から案内や出欠確認、会場準備、当日の受付・来賓対応や駐車場整理など多くの職員の労力と時間を要しており、行財政改革や虚礼廃止の観点から平成30年の節目に当たり旧態依然たる新年賀会は抜本的に見直すべきです。

 少なくとも市が新年賀会に関与することはやめて、民間の自由な発想に任せるべきであり、団体等で新年賀会が開催され必要ならば市を代表して市長が出席されれば十分と思います。
   

 回答の内容

 
 新年賀会は、市、市議会、商工団体、農業団体により実行委員会を組織し、共同開催しています。共同開催することにより、各団体等で新年賀会を開催するよりも事務負担軽減と会の重複回避を図ることができます。
 また、対面による賀詞交換により、意見交換や情報交換を行っております。
 毎年、開催後に実行委員会を開き、次年度に向けた改善点、修正点を協議し、見直しを繰り返しています。引き続き各団体との協同開催により、出席者に満足していただける新年賀会の開催に努めます。
 

 


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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
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