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市長ポスト(「オール出雲」のまちづくりについて)

受付日 平成29年(2017)
10月31日
回答日 平成29年(2017)
11月13日
担当課

政策企画課 

 意見の内容


 平成29年4月に市長選挙が執行され3期目の長岡市政がスタートしました。
 これまでの2期8年間は、すべての市民の幸せを願って市政を推進されてきたと思いますが、市長は選挙に当たって、なぜ、特定の政党や団体の推薦を受けられたのでしょうか?

 4月に実施された市長選挙で当選した政令都市以外の一般市長のうち、政党の推薦・支持を受けなかった市長が39人(うち無投票8)、政党の推薦・支持を受けた市長が38人(無投票14)となっています。
 市は住民に最も身近な自治体であり、市政は「誰のため、何のため」にあるのかを考えたとき、市政は政党や団体の考え・思惑とは関係なく、基本は「市民第一」の考え方で運営すべきものと思います。
 職員が勝手に忖度(そんたく)して、市長が推薦を受けられた政党や団体の意見・要望が優先され、一般市民の意見や権利が軽視されないかと不安を感じます。

 すべての市民が「元気、しあわせあふれるまち」を実感できるよう「市民第一」の精神で郷土への誇りや住みやすさなど「市民満足度日本一のまち」を目指して、17万市民の多様な個性と企業・事業者・行政等の力を結集した「オール出雲」のまちづくりに全力で取り組んでいただきたいと思います。
  

 回答の内容


1.選挙に際して政党や団体の推薦を受けたことについて
 選挙活動において、幅広い支持を求めることは極めて一般的なことであり、そうした手法のひとつが、政党や団体の推薦を受けることだと考えています。
 これは、法律的にも道義的にも全く問題がないものと考えています。

2.職員が不適切な行政運営を行う恐れがあるとのご指摘について
 私の政治姿勢は、これまでもそして今後も一貫して「市民第一」であることは全ての職員が承知していることです。
 そうした中で、職員が特定の政党や団体に対して不適切な利益誘導を行うことはないと確信しています。
 

 


このページの
お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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