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市長ポスト(原子力発電所環境安全対策協議会の運営について)

受付日 平成29年(2017)
10月2日
回答日 平成29年(2017)
10月10日
担当課 防災安全課
 意見の内容


 出雲市原子力発電所環境安全対策協議会は、各年度1~2回開催され、第5回が平成29年3月29日、第6回が6月2日に開催されました。

 協議会は35名で構成され、島根原発1号機の廃止措置計画及び2号機のダクト腐食・溶接部のひび等原発の安全性に関する中国電力からの説明及び委員からの意見・質疑応答がなされました。

 営業運転された原発の廃炉は国内では経験がなく廃炉作業は今後約30年かかるとされ、使用済み核燃料の多くが島根原発に保管されています。

 2回の会議とも欠席者も少なくなく、発言する委員は6~7名と限られており、他の委員が原発の安全性や市民の生命・財産の安全の確保についてどのように考えられているのか一般市民としては大いに気になります。各委員は17万市民の代表として積極的に発言願います。

1.原発の現状や課題について委員の理解・認識を深め、会議で活発な意見交換がなされるよう事前に会議資料を委員に配布するとともに、年間を通じて原発に関する情報を積極的に提供していただきたい。
 
2.市長は会議の議長として委員全員が発言されるよう進行していただきたい。

3.点検漏れが繰り返され廃炉作業も始まることから、協議会を年間2回以上開催していただきたい。
 

 回答の内容


1.出雲市原子力発電所環境安全対策協議会等の会議資料については、委員への事前配布に努めます。年間を通じた資料提供については、今後検討していきます。

2.及び3.
 議長の進行方法や会議の運営(年間2回以上の開催)につきましては、ご意見として承ります。  
 

 


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お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
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