ページの先頭です。
ページの本文です。

市長ポスト(教育委員会の事務に関する有識者評価について)

受付日 平成29年(2017)
9月25日
回答日 平成29年(2017)
10月5日
担当課 教育政策課
 意見の内容

 
 平成28年度教育委員会の事務の管理執行状況の点検評価における有識者評価について、点検評価報告書には評価対象事業ごとに各評価委員から提出された意見が記載されているが、各委員が属する教育政策審議会において当該意見について十分協議のうえ教育政策審議会としての統一的な意見をまとめていただきたい。

 有識者評価に当たっては、教育政策審議会が3回開催され、学校現場の視察と各事業について担当課からの説明及び質疑がなされ、後日、15名の各委員から文書で意見が提出され当該意見がそのまま評価報告書に記載されています。

 有識者評価は各事業に対する教育委員会の自己評価結果について、外部の第三者機関としての教育政策審議会が客観的に検証・評価するのが本来の姿であると思われます。

 そのため、各委員から提出された意見については、教育政策審議会を開催し多角的な視点から検討協議して、各事業について評価すべき点と改善すべき点を整理し教育政策審議会としての統一的な見解をまとめるべきであると思います。

 有識者評価はPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)に基づき今後の教育及び事業のあり方を考えるうえで極めて重要なプロセスであると思います。
 

 回答の内容

 
 教育委員会の事務の管理及び執行状況の点検及び評価は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条の規定に基づき実施するもので、教育に関し学識経験を有する者の知見の活用を図るものと記されています。出雲市教育委員会では、この「学識経験を有する者」として、出雲市教育政策審議会の委員の皆さんに、点検及び評価をお願いしています。これまでは、ご指摘のように出雲市教育政策審議会の各委員からいただいたご意見を尊重し、統一的な見解としてではなく、多様な評価として施策に生かすべく、報告書に掲載してきました。しかし、現在の評価方法に改めてから4年になることから、全体的に見直しを行いたいと考えています。その中でご指摘の点も踏まえ、可能な限り出雲市教育政策審議会としての統一的な見解をいただくよう、改善していきたいと考えています。
 

 


このページの
お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

ページの先頭へ