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市長ポスト(乳幼児医療制度の拡充について)

受付日 平成29年(2017)
9月12日
回答日 平成29年(2017)
9月25日
担当課 子ども政策課、広報情報課
 意見の内容

 
 このことにつて、市議会 山内英司議員が本年6月及び9月議会で一般質問されています。
 市担当部長の答弁内容は6月と9月で変わっていません。
 この件については、6月及び9月議会でも複数の議員が質問されていますが、それ程議員にとっても市民にとっても関心が高く、切実な問題だということです。市議会ホームページにおいて、本議会の録画配信を見ると、質問者毎に視聴回数が表示されています。
 山内議員について見ると、視聴回数が6月議会585回、9月議会17回(どちらも9月9日現在)となっています。これは、どちらも質問者中最多回数です。

1.市はこの視聴回数を注目しておられるのでしょうか。

2.乳幼児医療費の無料化に多くの市民が関心を寄せていることを伺わせるものですが、市はどのように受け止められているのでしょうか。
  

 回答の内容

 
  本年6月議会においては3名、9月議会では1名の議員から、乳幼児等医療費助成制度拡充に関する一般質問をいただきました。
 出雲市議会ユーチューブ公式チャンネルの再生回数については、逐一把握しておりませんでしたが、中でも山内議員の再生回数は、ご指摘のとおり最多となっております。
 また、同様の主旨の質問をされた議員でも、その再生回数に大きな違いがあります。これは、各議員がSNSを活用して情報発信している度合によって、ユーチューブ等の再生回数にも大きな影響を与えているものと推察しております。
 いずれにしても、ご指摘の乳幼児等医療費助成制度拡充に関しては、各種団体からの陳情・請願、またはアンケート結果などを通じて、市民の関心が高いことを承知しております。
 乳幼児等医療費助成につきましては、6月・9月議会の一般質問でも市の考えをお答えしていますが、居住する地域によって子どもの医療費負担が異なるという状況があることは決して望ましい姿ではなく、本来、国全体として取り組むべき課題であると認識していますので、国に対して医療保険制度の中で負担軽減を図るよう継続して要望を行っており、あわせて県制度の拡充についても要望しています。
 また、本市の助成制度は、県内他市と比較し決して高い水準にないですが、安心して子どもを育てられる環境を整えるため、幼児期の教育・保育の充実、児童クラブの充実など、その他の子育て支援策にも広く取り組んでおり、今後も総合的に子育てに対する支援を実施していく考えです。
 

 


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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
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メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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