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市長ポスト(吉兆館の管理運営について )

受付日 平成29年(2017)
7月6日
回答日 平成29年(2017)
7月14日
担当課 観光課 
 意見の内容

 
 吉兆館の利用が低迷しているため見直しが必要だとして、吉兆館を観光拠点として利活用する方策等を民間事業者から提案募集されています。

1.吉兆館は旧大社町時代の平成5年に竣工されています。その後24年経過していますが、その間に出雲大社平成の大遷宮がありましたが、今まで見直しが行われなかったのは何故ですか。

2.吉兆館の近くに温泉スタンドが設置されていますが、大社町内の旅館は2館しか利用されていませんし、町民を含めても温泉スタンドの活用がほとんどされていません。具体的活用策が実施されてこなかったのは何故ですか。

3.平成24年に駐車場に屋外トイレが設置されましたが、吉兆館、催し物広場、ご縁広場の全体を有効活用をすることを考えると、屋外トイレの場所は不都合だと思います。何故あえて、あの場所にトイレを設置されたのでしょうか。
 

 回答の内容


1.吉兆館については、平成24年に「道の駅機能」や「観光拠点機能」の強化を図るために、出雲市道の駅「ご縁広場」物販施設等整備事業者を募集し、ご縁広場北側に物販施設を誘致しました。

2.業務用の温泉スタンドについては、市内のホテル・旅館3軒が利用していますが、一般用はあまり活用されていない状況です。平成24年の出雲市道の駅「ご縁広場」物販施設等整備事業者募集の際には、参考提案として温浴施設の整備を提案されましたが、費用的な面において実施できなかったところです。今後、この温泉の利活用について、検討していくこととしています。

3.利用者がわかりやすい駐車場の出入口に設置しています。
 

 

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総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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