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市長ポスト(漏水に伴う水道料金の軽減について)

受付日 平成29年(2017)
5月8日
回答日 平成29年(2017)
5月17日
担当課 水道営業課 
 意見の内容

 
 水道使用量検針員の方から漏水の疑いがあるので指定業者へ連絡し、漏水であれば、水道料金の減免制度もあるから、水道局に相談するようアドバイスを受けました。水道局に問い合わせたところ、給湯器の出湯側配管の漏れは減免対象外との回答でした。
 宅地内の埋設給水管は、発見が難しいということで減免対象になっています。しかし、今回の漏水箇所である給湯器という給水装置(器具・用具)を通った以降の配水管は発見が難しい埋設箇所でも、対象外ということです。その理由として、貯水から家庭まで同質の水を供給するのが水道であり、用具及びそれ以降の配管の仕様等は当局では把握、確認ができず、補償できないというのが、基本的な考えのようでした。
 漏水開始時期は不明ですが、今回よりもさらに高額になった可能性もあり、さらに、配管引き替え工事費用も必要となりました。
 個人的な問題ですが、他の方にも参考になればと思います。

 〇平成28年1月寒波(凍結)による漏水については、運用細則にはない、一般的には対象外となる場合を含め、特別減免がされている。寒波による漏水予防策が事前に広報周知されているが、自然災害と言う表現一言を理由(被害が広範囲で件数も多いこともとりあげていたが)に特別減免となった。今回は、自然災害ではなく自己管理という側面もあるが、あまりにも高額となる場合は、特別減免を考えていただきたい。同じケースで、他市(大田市、佐賀市)では、規程等で減免対象となっている。出雲市でも、対象、対象外、減免基準など具体的に規程化し、自然災害についても加えていただきたい。

 〇漏水に伴う減免制度等を含め広報周知を充実させてください。他市と比べて劣っていると感じます。

 〇今回、漏水修繕の指定業者リストをもらいましたが、地元地域のみで、休日のため休業でした。緊急連絡先も提示してください。

 最も住みやすい地方都市をめざしている市として、このようなささいなもことも取り上げて、先進的な対応をお願いします。
  

 回答の内容


1.漏水に伴う水道料金軽減対象について
 本市では、漏水に伴う水道料金の軽減については、その基準を定めた運用細則に基づいた対応をしています。具体的には水道局に給水装置工事申請された中の、蛇口、トイレ、給湯器等の給水器具(水を使用するための器具)までの水道管のうち、露出していない土中、壁の中、床下などの部分が老朽化等により破損し漏水した場合を対象としています。
 大変お気の毒ではございますが、ご指摘の件については、給湯器以降において水が既に使用されている状態であるため、軽減の対象としていませんので、ご理解いただきたいと存じます。
 なお、平成28年1月の寒波に伴う減免については、市内全域で多くの方が凍結被害に遭われたことから特別に減免したものです。

2.広報について
 今後は、ホームページや広報紙「出雲の水」を活用し、水道事業に関する広報を充実させたいと考えます。
 なお、ご指摘いただいた軽減基準については、具体例を示す等工夫し、お客様に分かりやすい表現に努めます。

3.指定工事業者について
 検針員がお配りしている漏水修繕業者リストに掲載されている業者のうち、土日及び夜間に対応できる業者については、その連絡先を表示するようにしていきたいと考えます。
 

 

このページの
お問い合せ先
総合政策部 広報課
電話番号:0853-21-8578
FAX番号:0853-21-6509
メールアドレス:kouhou@city.izumo.shimane.jp

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